桐光学園 小学校 / 神奈川県川崎市の私立小学校

神奈川県川崎市の私立小学校【桐光学園 小学校】

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桐光小ニュース

ぐんぐん育っています(4年生 総合)

2021年7月12日 (月)

 梅雨明けかな? と思わせるような強い日差しの中、農園では4年生が作業を行っていました。現在、4年生の畑では、トウモロコシ・キュウリ・ミニトマト・エダマメ・メロンが栽培されています。作物の種類は子どもたちが選び、4月中に苗を植えました。
 それぞれ順調に生長しています。今日の授業でも、大きく育った作物を子どもたちは嬉しそうに収穫していきました。梅雨の時期は農園に足を運べない日もありました。数日間見ない間に、ぐんと生長するものもあります。「少し大きくなりすぎたみたい!」そう言って、子どもたちが笑いながら見せてくれたのはまるまると育ったキュウリです。数本入れただけで、ビニール袋がいっぱいになるほどでした。
 ミニトマトの畑では、手に防虫スプレーを持って作物をのぞき込む子どもたちがいました。「オオタバコガ」という害虫を見つけたようです。日頃からよく観察をして、大切に育てていることが伝わってきました。また、トウモロコシ畑では支柱を立てて保護ネットを設置していました。先日、動物が作物を荒らした形跡があったため、改めて害獣対策をするようです。このように、作物を育てる上では予期しないことも起こるため、その都度立ち止まって、知恵を出し合い、みんなで工夫しながら進めることを大切にしています。
 真夏のようだった日中のお天気も、午後になると次第に下り坂へ。夕方からは雨が落ちてきました。梅雨明けはもう少し先でしょうか。空模様と相談しながら、
夏休みまでに何回か機会を見つけて農園に行こうと思います。

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音読発表会(1年生 国語)

2021年7月 9日 (金)

 先日、七夕の日に「おおきなかぶ」の音読発表会を行いました。
 「おおきなかぶ」のお話には、6人の登場人物(おじいさん、おばあさん、まご、いぬ、ねこ、ねずみ)が出てきます。はじめはなかなか抜けなかったのですが、みんなで力を合わせて引っぱると、あまいあまい大きな大きなかぶが抜けたというお話です。有名な昔話なので、子どもの時にお読みになった方も多いことと思います。
 さて、お話の中では登場人物たちがたくさん出てきますが、体の大きなおじいさんも、一番小さいねずみも、他の4人も、1人でもいなければかぶを抜くことはできませんでした。練習に臨む子どもたちにも、「自分の持っている力を発揮して、みんなで協力して練習に取り組めるといいね」と声をかけました。
 音読発表会の本番では、どの班も練習時よりも大きな声で、役になりきって一生懸命演じ切っていました。学校だけでなくお家でもたくさん練習したよ、と多くの子が話していた通り、大成功の音読発表会になりました。 

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完成にむけて・・(4年生 図工)

 4年生の図工の授業(単元名「物語の場面から」)で、絵画作品の仕上げを行っていました。先月の記事では、一人ひとりが物語の一場面を選び、下絵を描き始めた様子を紹介いたしました。その後、子どもたちは毎週の図工の授業で複数の表現技法を組み合わせて、物語の世界は完成に近づいてきています
 霧のような模様になるスパッタリングや、左右対称の不思議な模様を楽しむデカルコマニーといった表現技法。イメージする世界に合わせて表現技法を選ぶのですが、偶然生まれる色や形も作品を味わい深く彩ります。
 カッターナイフでパステルを削って粉状にして、ペーパーでこすっている子がいました。紙面の細かな凹凸の影響を受けないようにして、ぼかしたような淡い色をのせているのです。このように、子どもたちは紹介された表現技法を駆使して
、原画の雰囲気にとらわれずに自分なりの世界観を楽しく描き表していきました。
 作品の細部にまでこだわりを持って丁寧に作業を進める子がいたので、「上手に描けているね」と声をかけました。その子は「だって、ずいぶんがんばりましたから!」と、笑顔で胸を張るのでした。自分の作品と向き合い、制作を心から楽しんできたことがその様子から伝わってきます。
 全員の作品が完成したら兄弟学年の2年生に観てもらい、いろいろな物語を目で楽しんでもらいたいと思います。

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心をこめて、字を書こう。(3年生 書写)

2021年7月 3日 (土)

 3年生書写の授業では、「硬筆」に取り組んでいます。校長先生によるオリジナルテキストを使って、字形に気をつけながら文字を書く練習をします。
 先日の授業では、文字のバランスや中心についてアドバイスがありました。例えば、漢字はへんやつくりの画数によって左右の幅の比率が違ってきます。「陽」は右の幅を広く、「動」では逆に、左の幅を広く取るようにします。「京」や「由」は、中心が揃っているとスッキリとした印象の字になるでしょう。
 最近は、ひらがなの形にも意識させるようにしています。「ノートに練習した文字の中で、自分が上手く書ける字はどれですか?」校長先生の問いかけに、子どもたちは一文字ずつ自信のある字を答えます。「ふ」など、丸みがあって字形の難しい文字を挙げる子もいました。上手く書けない字に✕、ではなく、自信を持って書ける字を増やしていくこと。こんな風に、一人ひとりの取り組みを支援しています。
 字は書き手の思いや人柄が伝わる大切なものです。週に一度、自分の文字と向き合う時間を通して、丁寧に書こう、きれいな字を書こう、という気持ちを育んでいきたいと思います。

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願い事が叶いますように・・

2021年7月 2日 (金)

 天の川を隔てて離れ離れになった織姫と彦星が、一年のうちたった一度だけ会えるという七夕の日。桐光小でも、7月7日に向けた準備が進んでいます。
 先日、1・2年生が短冊に願い事を書いていました。「サッカーの選手になれますように」「スイーツやさんになりたいです」子どもたちの将来の夢を読むのは楽しいものです。「みんながすてきなたんじょう日をむかえられますように」と、心温まる言葉が綴られた短冊もありました。思い思いの願い事が、笹に結び付けられています。
 梅雨のこの時期、休み時間に外遊びができないため、教室で過ごす日が多くなっています。今日の休み時間には、短冊に願い事を書いたり七夕飾りを作ったりして過ごす3~6年生の姿が多く見られました。日に日に、笹は色鮮やかに賑わいを増しています。放課後、こんな願い事が書かれた短冊に目が留まりました。「大きくなったら、桐光学園小学校の先生になりたい」。教員として素直に嬉しい気持ちになる一枚です!
 童謡「たなばたさま」の歌詞に“五色の短冊”とありますが、学校に飾られている笹にも、水色、ピンク、黄色、白、紫の
短冊が揺れています。一枚、一枚に込められた子どもたちの願いが叶いますように。それを、私たちの願い事にしたいと思います。

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お休みの日のたれぞうくん

2021年7月 1日 (木)

 今日は川崎市市制記念日で、子どもたちも先生もお休みの日。でも、今朝 当番の先生が来てくれて、新しいお水とごはんに取りかえてくれた。目薬も、ちょっと苦手なお薬もがんばったよ。
 先生が小屋を掃除してくれている時、昇降口をお散歩していると大きな笹を見つけたよ
七夕の季節なんだね!   
 「毎日お世話をしてくれる3年生と、もっともっと仲よくなって、他の学年の子どもたちともたくさん遊びたいな」ぼくはそんな願い事を考えた。
 子どもたちは短冊にどんなことを書いたのかな? みんなの願い事も叶うといいな。

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また遊ぼうね!(2年生 兄弟学年の交流)

2021年6月28日 (月)

 もう一つの兄弟学年 2・4・6年生でも、楽しい交流が行われています。6月のはじめに三兄弟で顔合わせと自己紹介をした子どもたち。今日は、先日の兄弟学年昼休みの様子を2年生の目線からお伝えいたします。
 火曜日の昼休み。子どもたちはいつものように元気に遊びに出ていきました。でも今日は、グラウンドにいる顔ぶれがいつもと違い、体の大きな4・6年生の姿が見られます。ドッジボールでは、普段ならジャンケンで取り合うボールを、上級生が「どうぞ」と手渡してくれます。低学年の中ではドッジボールの強い子が、6年生の投げる球に当たりめずらしく痛がっている姿も。上級生の優しさとたくましさを、遊びを通して感じていたようです。
 昼休みが終わると、子どもたちはいつも以上に充実した表情で帰ってきました。楽しかったことや嬉しかったことを、口々に話しています。「パートナーの子と会えたよ!」「また一緒に休み時間に遊びたい!」これらの言葉を聞き私たちも嬉しく思うとともに、異学年交流のよさを改めて感じました。

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上級生の優しさに触れて(3年生 兄弟学年の交流)

2021年6月26日 (土)

 本校の時程表では、休み時間を1~3年生と4~6年生に分けて過ごしていますが、22日(火)の昼休みはそれぞれの兄弟学年<1・3・5年生><2・4・6年生>が一緒に過ごす時間にしました。兄弟学年の交流の場の一つにしようという試みです。3年生の教室でそのことを伝えると、「やった!」という大きな歓声が聞こえてきました。1・5年生と遊びたい、関わりたいと思っている子がたくさんいる様子でした。
 昼休みの時間になりました。野球遊びをしている子に、せせらぎで一緒に生き物の様子を観察している子。グラウンドは子どもたちで賑わっています。「5年生と一緒にバスケをするんだ!」と意気込んで外に駆け出して行った女の子
たちも、生き生きとした表情でボールを追いかけていました。
 休み時間が終わりました。いつものように額に汗を光らせながら真っ赤な顔で教室に戻って来る子どもたちに、「兄弟学年の昼休みはどうだった?」と尋ねてみました。
・1年生の子と一緒に鉄棒をしたのが楽しかった。
・ドッジボールで普段はなかなかボールが取れないけれど、今日は5年生がパスをしてくれて嬉しかった。
・1年生と、1年生の先生と一緒に鬼ごっこをして楽しかった。
・3年生だけのバスケは下手だけど、5年生がいるとシュートがいっぱいうてた。

 兄弟学年の関わりが持てたと話す子が多く、よい交流の場になったことと思います。特に印象に残ったのが、遊びを通して上級生の優しさに触れたことです。5年生ってすごいんだよ、優しいんだよ!そんな気持ちで教室に戻ってきた3年生の子どもたち。自分がしてもらって嬉しかったことを、今度は身近な友だちや下級生にも広げていけたらいいなと思います。

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田植え(5年生 総合)

 水田に行った途端、突然の降雨で慌てて校舎に戻ってくるなど、5年生にとって先週は天気予報とにらめっこの日々でした。18日(金)に晴天に恵まれたため、みんなで田植えをすることができました。
 代搔きをした日と同様に、各クラスの「田植えリーダー」を中心に計画を立ててから作業に入っていきました。田植えの当日
、リーダーの話によく耳を傾けて一人ひとりが臨機応変に動く姿が見られました。
 「代掻きよりも、田植えのほうがもっと楽しかったね」「大きく育ってほしいな」田植えを終えてから、子どもたちが口々に話していました。チームワークよく進め、何よりも作業の苦労を分かち合いながら楽しく取り組む子どもたちの姿を見て、たいへん嬉しく思いました

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たまねぎの収穫(6年生 総合)

 農園で6年生が育ててきたたまねぎが、収穫の日を迎えました。子どもたちは数えきれないほどの量に目をまるくするとともに、丸々と育った作物を見て満足げな表情を浮かべていました。たまねぎを収穫したら、軽く水洗いをしてから風通しのよい場所で乾かします。現在、Aグラウンド脇にある竹馬広場に干してあります。
 冬越し野菜の一つであるたまねぎは、他の野菜とくらべて栽培期間が長いのが特徴です。子どもたちが苗を植えたのは5年生の11月。一枚目の写真のようにマルチを張り、鉛筆よりも細い苗を一本ずつ大切に植えていきました。その日から約7カ月間が経ちました。寒い冬を越えて大きく育ったたまねぎを見た子どもたちは、感慨深いものがあったことでしょう。
 7月には、2年ぶりの収穫祭が行われます。収穫したたまねぎを使ったカレーライスを、全校児童でいただきます。小学校生活最後の収穫祭でもあり、6年生にとって特別な思いの詰まったカレーライスになることでしょう。

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