桐光学園 小学校 / 神奈川県川崎市の私立小学校

神奈川県川崎市の私立小学校【桐光学園 小学校】

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桐光小ニュース

ダンスの合同練習

2026年10月28日 (水)

 運動会が近づいてきました。今週から、運動会の会場であるメイングラウンドでの練習が始まっています。今日はいくつかの学年競技、4~6年生によるダンスの練習が行われました。

 ダンス練習では、立ち位置や隊形移動の流れを確認した後、学年ごとに練習してきた振り付けを、初めて3学年合同で合わせました。音楽が流れると、子どもたちは明るい笑顔でキレのある動きを披露していました。アップテンポな曲調に合わせ、これからもさらに完成度を高めていきます。

「ぼくらはかがやく たいようのように・・♬」

 今日の午後、2階の廊下を歩いていると、「ゴーゴーゴー」(運動会の歌)を歌う子どもたちの声が聞こえてきました。練習を重ねる中で、子どもたちの気持ちが日に日に高まってきていることが伝わってきます。

 澄み渡る青空も、グラウンドに元気を届けてくれています。運動会に向けて真剣に取り組む一人一人の成長を、これからも見守っていきたいと思います。

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クラブ活動

2026年10月26日 (月)

 6時間目は、4年生から6年生の子どもたちが楽しみにしているクラブ活動の時間でした。今日は後期最初の活動日です。

 文化系クラブには、音楽、英語、工作・絵画、家庭科、科学があり、運動系のクラブには、テニス、サッカー、バドミントン、野球、卓球、ダンス、ハンドボール、陸上、バスケットボールがあります。子どもたちは、それぞれ興味のあるクラブに所属し、後期の活動をスタートさせました。

 いくつかのクラブで、さっそく活動計画を立てていました。家庭科クラブでは、様々なレシピを見ながら会話を弾ませる姿、野球クラブでは、4年生から6年生までの子どもたちがすっかり打ち解け、和やかな雰囲気の中で計画を立てる様子が見られました。卓球やテニス、サッカー、野球の各クラブでは、中学高校の施設も活用して活動します。今日は雨のため少し制限もありましたが、子どもたちは心地よい汗を流していました。

 活動後、教室に戻ってきた子どもたちはみんな笑顔でした。工作・絵画クラブの子どもたちは、作ったプラバンを見せながら、「可愛いのができたよ」と話してくれました。お気に入りの作品ができたようです。また、バドミントンやテニスなどに後期から新しく挑戦する子もいて、「楽しかった!」とこれからの活動への期待を膨らませている様子でした。

 クラブ活動は、好きなことに取り組みながら、自分らしさを発揮し、異学年の仲間との関わり方を学ぶ大切な時間です。これからも、主人公である子どもたちの時間をそっと応援していきたいと思います。

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仲間と高め合おう(運動会練習)

2026年10月24日 (土)

 応援団の練習に続き、休み時間には選抜リレーの練習も始まりました。選抜リレーには、1年生から6年生までの全12学級から、男女2名ずつの代表が選ばれます。白組は白と青、赤組は赤と黄のはちまきをつけて走ります。

 初回の練習時、体育の先生から「みんなが見ている中で、お手本になるような走りをしてきてください。力強く走りましょう」とのお話がありました。小さな1年生から2年生、3年生へとバトンがつながれ、最後はアンカーの6年生男子へ託されます。運動会のラストを飾る競技として、今年も手に汗握る素晴らしいリレーが期待されます。

 今週は天候にも恵まれ、グラウンドでは各学年の競技練習が行われました。友だちと一緒に力を合わせて取り組む競技では、息をそろえることはもちろん、お互いの走る力を考えながら作戦を立てる姿も見られます。学年が上がるにつれて、タイムを計りながら練習ごとに成長を実感したり、得意な子が友だちに助言したりして、互いに高め合う場面も増えていくことでしょう。勝ち負けをこえて、友だちへの理解を深め、互いを尊重し合う気持ちも育ってほしいと願っています。

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秋の散歩(1年生 総合)

2026年10月23日 (金)

 澄み渡る秋空の下、1年生がこどもの国へ出かけました。春に訪れたときと比べると、草花や木々の色合いは大きく変わり、園内には秋の深まりが感じられました。子どもたちは、そんな自然の中で秋みつけを楽しみました。

 春には青々としていたカツラやイチョウの葉は、すっかり黄色に染まり、風に揺れるススキの穂も秋らしさを感じさせてくれました。子どもたちが集めたどんぐりや色とりどりの落ち葉は、朝顔のリース作りの飾りに使う予定です。夏に育てた朝顔と、秋に見つけた木の実や落ち葉が合わさって、すてきなリースができるのが楽しみです。

 昼食の後は、学年みんなで広場に集まり、遊びの時間を過ごしました。お互いに質問し合いながら誕生日順に並んだり、フラフープを使ったリレーに取り組んだりして、楽しく交流することができました。

 運動会の時期も近づいてきました。これからもクラスや学年の仲を深めながら、みんなで力を合わせてがんばってほしいと思います。

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スーパー見学(3年生 社会)

2026年10月21日 (水)

 社会科の単元「お店で働く人々」の学習の一環として、学校近隣のスーパー三和で社会科見学を行いました。

 店内に入ると、子どもたちは興味津々で商品棚を見つめ、「この並び方は見やすいね」「秋の食べ物が集められているね」と、お店のさまざまな工夫に気付いていました。お仕事の手を止めて、子どもたちの質問に丁寧に答えてくださるお店の方の姿もありました。

 また、特別に見せていただいたバックヤードでは、野菜を切り分けたり、お肉をパック詰めしたり、寒い部屋で魚介類の鮮度を保ったりする作業が行われています。ふだんは見ることのできない仕事の裏側にふれ、そこでも、お客さんに新鮮な食材を届けるための努力や工夫があることを学びました。

 見学の終わりには、店長さんに直接質問する時間もありました。一人一人のワークシートには、今日の学びや気付きがたくさん書き込んまれていました。身近な社会に目を向け、見聞を広げる貴重な機会となりました。

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自然教室(3・4年生)

2026年10月17日 (土)

 3・4年生の自然教室が、今週水曜日から金曜日までの二泊三日で行われました。訪れたのは埼玉県秩父郡です。子どもたちは豊かな自然を全身で感じて、現地の歴史や文化にも触れながら、充実した三日間を過ごしました。

一日目
 午前中の小雨も昼過ぎには上がり、予定通り長瀞へ向かいました。子どもたちは木舟に乗り、船頭さんの楽しい話に耳を傾けながら、心地よい秋風とともに渓谷の景色を楽しみました。長瀞では、岩畳や荒川の流れがつくり出した雄大な自然を間近に感じることができます。大地の成り立ちを肌で感じる、思い出深い川下りとなりました。

二日目
 3年生が秩父まつり会館、4年生がちちぶ銘仙館を訪れ、それぞれ秩父地方の文化に触れました。
 秩父まつり会館では、日本三大曳山祭の一つとして知られる秩父夜祭を中心に、秩父の祭り文化について学びました。音や映像を通して、子どもたちは本物の祭りの中にいるような気分を味わっていました。

 ちちぶ銘仙館では、秩父銘仙の歴史や製造の工夫について学びました。玉虫色に光る美しい着物を試着したり、機織り機を真剣に眺めたりと、楽しく見学をしました。型染体験ではトートバッグにデザインし、思い出の一品を作りました。

三日日
 「もうすぐ終わってしまうなあ」朝、目覚めた子どもたちからそんな声が聞こえてきます。名残を惜しみながらも、この日も2つの学年が仲よく会話をしながら朝食をいただきました。
その後、3年生は埼玉県立自然の博物館を見学し、4年生は古沢園でうどん打ちを体験しました。
 自然の博物館では、巨大ザメのメガロドンや古代の哺乳類パレオパラドキシアの展示に目を輝かせていました。秩父地域が大昔は海だったことを知り、驚く様子も見られました。
 うどん作りでは、一人一人が作ったうどんを班ごとにゆでて味わいました。「このうどん、コシがあっておいしいね」と、会話を弾ませる子どもたちでした。

学年交流
 キャンプファイヤーやレクリエーションなど、3・4年生が一緒に楽しむ時間もありました。それぞれの係を担う4年生が、出発前から計画や準備を進めてきた行事です。学年をこえた交流が深まり、自然教室の思い出をさらに豊かなものにしてくれました。また、朝会の司会や食事のあいさつなど、自然教室全体の運営を担った実行委員の子どもたちも大活躍。頼もしい4年生と、素直でかわいらしい3年生の交流は、これからの学校生活にも生かされていくことでしょう。

 学びが多く、思い出がたくさんつまった二泊三日の自然教室となりました。自然や文化にふれた体験、そして学年をこえて協力した時間が、子どもたちにとってかけがえのない財産になったことと思います。

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実りの秋の稲刈り(5年生 総合)

2026年10月 9日 (金)

 田植え体験から約4ヵ月が経った今日、5年生が稲刈りを行いました。9月の長雨で稲の生育が心配されましたが、稲は無事に実り、黄金色の穂を垂れていました。田植えのときと同じように、今回もJAセレサ川崎の方々が様々なサポートをしてくださり、子どもたちは鎌を使って稲を刈っていきました。

 刈り取った稲は、束ねて「はさ掛け」をするところまで行いました。はさ掛けは、天日と風でゆっくり乾かすための大切な作業です。お米の水分をほどよく抜きながら、昔ながらの知恵や米作りの手間を学ぶことにもつながります。収穫して終わりではなく、この後の工程にも意味があることを感じながら、一束一束ていねいに掛ける姿が見られました。

 今日収穫した稲の一部は学校へ持ち帰り、昔ながらの手作業で、食べられるお米にする体験も進めていく予定です。水田に干した稲については、後日お米にして学校へ届けていただくことになっています。子どもたちは、神奈川県産のブランド米「はるみ」を味わう日を楽しみにしています。

 田んぼに足を入れて手で苗を植え、育った稲を自分たちで収穫する体験を通して、子どもたちは毎日食べているごはんのありがたさをこれまで以上に感じたことと思います。改めて、JAセレサ川崎の皆さんに感謝申し上げます。

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スポーツの秋

2026年10月 8日 (木)
 秋の長雨もひと休みし、体を動かすのに心地よい天気が続いています。校内では、運動会に向けて練習に励む子どもたちの元気な声が響いています。

全校児童を引っ張る応援団
 休み時間の体育館では、応援団の四年生から六年生が大きな声を出しながら、応援合戦の練習に取り組んでいます。赤組と白組それぞれの団長のかけ声は力強く、今年も運動会を元気いっぱいに盛り上げてくれそうです。今日の練習後には太鼓の担当も決まり、応援団の子どもたちは日に日に頼もしい姿を見せています。

初めての運動会に臨む一年生
 リズム体操の練習が始まりました。音楽に合わせて体を大きく動かしながら、リズムに乗った演技を披露します。先生の動きをよく見ながら、一つ一つの動きを覚えようとする姿はとてもほほえましいです。練習がもう少し進んだら、学園のメイングラウンドで一年生から三年生が一緒に練習します。見どころの多いリズム体操を保護者の皆様に見ていただけることを、私たち教員も楽しみにしています。

それぞれの学年競技
 各学年での競技練習も始まりました。今日のグラウンド練習では、「大丈夫、大丈夫!」「いいね!!」という前向きな声が飛び交い、一生懸命さの中にも温かく励まし合う雰囲気が感じられました。練習を通して仲間と力を合わせ、学級というチームとしての団結力を高めていけるように取り組んでいきたいと思います。

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私たちの水(4年生 社会科)

2026年10月 5日 (月)

 「私の水筒の水、これから行く浄水場で作られた水だよ!」

 見学に向かう朝、そんな弾んだ声が聞こえてきました。何気なく飲んでいる私たちの水は、どこで、どのようにしてきれいになっているのでしょうか。スクールバスに乗って、4年生がわくわくした様子で浄水場見学に向かいました。

 見学先は、川崎市の水道水を支える長沢浄水場です。今日の見学では、川やダムから来た水が、いくつもの工程を通って私たちのもとへ届くまでの流れを学びました。最初に「水とかがやく未来館」で職員の方に丁寧に説明していただきました。子どもたちは、さまざまな設備を見ながら、水がきれいになっていく仕組みを熱心にメモしていました。驚いた表情を見せる場面もあり、興味深く学んでいる様子が伝わってきました。

 雨もすっかり上がったので、その後は外に出て施設見学を行いした。そこでは、説明を通して学んだことを実際に目で見て確かめることができました。ダムから約8時間かけて運ばれてきた水が、沈でん池やろ過池などを通り、少しずつきれいになっていきます。子どもたちは、水の流れや設備の大きさに目を向けながら、じっとのぞき込むように観察していました。

 見学の最後に、きれいになったばかりの水道水が飲める場所がありました。「いつもよりおいしい気がする!」と、うれしそうに話す子どもたちの姿が印象的でした。毎日飲んでいる一杯の水が、いつもより特別に感じられる、学びの多い一日になりました。

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ペットボトルロケット

2026年10月 3日 (土)

 4年生の土曜講習の理科では、ペットボトルロケットの学習を行いました。グループごとにロケットを作った後、Aグラウンドへ移動し、実際に飛ばす活動に取り組みました。

 子どもたちは理科室で学んだ原理を思い出しながら、ペットボトルに水を入れて準備を進めました。発射台にセットし、空気を送り込むと準備完了です。3・2・1‥と子どもたちが元気にかけ声を上げます。一瞬の静けさの後、水しぶきを上げながらロケットが勢いよく飛び出していきました。きれいな弧を描いて飛ぶ機体もあれば、途中で勢いを失って落ちてしまう機体もありました。

 中には、Aグラウンドを越えてBグラウンドの奥近くまで飛ばすことに成功したグループもあり、子どもたちは大喜びでした。その一方で、思うように飛ばなかったグループでは、水の量に注目してどのようにすればよく飛ぶのかを相談し合っていたようです。空気と水の量を工夫しながら実験を繰り返すうちに、打ち上げの成功率も少しずつ高まっていきました。

 どうしてだろうと疑問をもつことは、もっと知りたいという気持ちにつながります。今回の活動が、子どもたちの好奇心をくすぐり、理科の楽しさにふれるきっかけになってくれたら嬉しく思います。

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