桐光学園 小学校 / 神奈川県川崎市の私立小学校

神奈川県川崎市の私立小学校【桐光学園 小学校】

桐光小だより桐光小だより

桐光小ニュース

避難の仕方を学びました(1年生)

2023年4月11日 (火)

 1年生は今日、災害時のことを勉強しました。地震発生という想定で急いで机の下にもぐりこみ、担任の先生の指示に従って防災頭巾をかぶると、素早く2列に整列。緊張感のある様子で、子どもたちはてきぱきと行動することができました。

 避難先のグラウンドの壁には、クラス名の書かれたプレートがあります。緊急時、子どもたちがクラスごとに素早く整列できるように、並ぶ位置を示しているものです。子どもたちは、「1-1」「1-2」それぞれの位置に、担任の先生の誘導で整列しました。災害時の動きが、少しはイメージできたでしょうか。

 今月中に、全校児童で避難訓練を行う予定になっています。その際には、今日の訓練を思い出しながら、きっと素早く行動できることでしょう。また、今日教わった「おかしもち」は、大切な防災のキーワードです。《 押さない・ 駆け出さない・ しゃべらない・ 戻らない・ 近寄らない》を、心に留めていてほしいなと思います。

20230411hinan1

20230411hinan2

20230411hinan3

気持ちのよい挨拶

2023年4月10日 (月)

 登下校しやすい季節になりました。朝の栗平駅には、1~3年生の子どもたちが元気に集まってきます。バス便ごとに1列に並んで、乗車時刻を待ちます。1年生にとって始まったばかりのバス通学ですが、先生やお友だちと一緒ですのですぐに慣れることでしょう。

 休み時間には、元気に遊ぶ子どもたちの姿がありました。鬼ごっこをしている子、新しいクラスの友だちと遊ぶ子。ジャングルジムの脇に咲く八重桜は満開を迎えています。20分ずつの中休み・昼休みが足りないくらいに、楽しそうに過ごしている子どもたちです。

 1年生も午前中授業をがんばっています。今日は挨拶について勉強していました。「朝のスクールバスで、運転手さんや先生に挨拶できたかな?」先生の問いかけに、「はーい!」という反応が返ってきました。担任の先生やクラスの友だちはもちろん、学校には自分たちの生活に関わる大人(先生や運転手、警備員など)もたくさんいます。そのような人にも自分から挨拶ができる子になってほしいと思っています。

 さっそく今日の下校時に、勉強したことを実践した子どもたちがいました。昇降口で、「さようなら」と1年生が元気に挨拶をしていたことを、教頭先生が放課後教えてくれました。挨拶作戦、大成功です! 挨拶は、気持ちのよいコミュニケーションの第一歩です。相手の目を見て、明るい挨拶が出来ることで、相手に好印象を持ってもらえます。がんばっている1年生と、私たちも笑顔で挨拶を交わしたいと思います。

20230410002

20230410003

20230410001

黒板アートでお出迎え

2023年4月 8日 (土)

 6日(木)の入学式の日、1年生の教室では図工の先生による黒板アートが子どもたちを出迎えました。

 1組の黒板は、ニンジンを美味しそうにほおばるたれぞうくん。毛並みのよいたれぞうくんが、チョークを使ってふんわりと表現されています。黒板の反対側には、担任の先生が教室で大切に育てている「ヒョウモントカゲモドキ」も描かれていました。

 お隣、2組の黒板はトトロの世界。チョークを削って粉にして水で溶き、筆で描いた絵です。桐光小出身の担任の先生は、19年前にこの教室で入学式の日を迎えました。その時、黒板に描いてあったのもトトロだったそうです。子どもたちを出迎えたかわいらしい絵は、先生にとっても特別なものなのでした。

 1年生は、少しずつ小学校の雰囲気に慣れてきたころでしょうか。週末はゆっくり体を休めて、来週も元気に登校してきてほしいと思います。

2023art1

2023art2

2023art3

始業式が行われました

2023年4月 7日 (金)

 今日は、全学年の児童が登校してきました。進級した喜びとともに、子どもたちの表情はキリっと引き締まっているように感じました。朝の昇降口では、新しいクラスの発表に声を上げる新3・5年生の子どもたちの姿がありました。新しい仲間、新しい先生と一緒に、楽しい学級を作っていってほしいです。

 始業式では、久しぶりに全校児童が体育館に集まりました。思えば、こんなにたくさんの児童が集まったのは3年ぶりのことです。1~6年生全員で歌った校歌「桐光われら」も、とても感慨深いものがありました。学校の教育活動の内容を通常に戻しつつ、日常生活もコロナ以前のものに近づけていきたい令和5年度の始まりです。

 3年生の教室では、自己紹介カードを書いていました。誕生日、好きな食べ物、休み時間にやってみたいことなど、友だちに知らせたいことを書き終えたら、今度はそのカードを使った交流会です。教室の半分は、3月までお隣のクラスだったお友だち。「私の名前は・・」と、お互いに“初めまして”の挨拶を交わしました。最初は恥ずかしそうにしていた子たちも、一人の子と言葉を交わすと次々に声をかけることができるようになりました。活動の終わりには、「先生、続きもやりたい!」と話す子の姿も。たくさんの仲間と関わりながら、それぞれのよいところを感じ、高め合いながら成長していってほしいです。

 さて、この春には二人の新しい先生との出会いもありました。二人とも、本校の卒業生(9期生・10期生)です。桐光学園小学校が心から大好きで、教員になって戻ってきてくれました。この小学校で学び、学校の魅力を知る卒業生が、先生として、よき先輩として、子どもたちを明るく導いてくれることでしょう。

20230408sigyousiki4

20230407sigyousiki3

20230407sigyousiki7





第28回 入学式

2023年4月 6日 (木)

 今日は入学式が行われ、新入生が桐光学園小学校に入学してきました。在校生を代表して出迎えたのは、6年生の子どもたちです。登校して教室へやってくる1年生を、大きな拍手で歓迎しました。

 教室では、6年生が荷物を一緒にロッカーに入れてくれて、座席に案内してくれました。式が始まるまでの時間は、教室で絵本を読んであげたり学校のことを教えてあげたりしながら、一緒に過ごしていました。はじめは緊張していた子も、お兄さん・お姉さんと会話を交わすうちに、少しずつ表情が和らいでいったようです。

 入学式では、担任の先生に一人ずつ名前を呼んでもらいました。最後までしっかりと椅子に座ってお話をきくことができたのも、とても立派だったと思います。6年生の児童代表の挨拶では、「ぼくたちが1年生に勇気を与えられるようがんばります」との言葉がありました。楽しい小学校生活の中には、慣れないことや戸惑う場面があるもしれませんが、優しく、頼もしい上級生に教えてもらいながら伸びやかに成長していってほしいです


 さあ、明日は始業式です。それぞれが新しい学年に進級して、全校児童が登校してきます。期待と希望に満ちた令和5年度の春を、元気に迎えてほしいと思います。

20230406nyuugakusiki3

20230406nyuugakusiki2

20230406nyuugakusiki1

ぽかぽか日和。

2023年4月 4日 (火)

 今日の最高気温は20℃まで上がるとのこと、暖かな陽ざしと春風が心地よい火曜日です。

 職員室では、それぞれの新しい学年で子どもたちを迎える準備が進んでいます。ある学年では、4人の教員が学年だよりのタイトルを相談し合っていました。子どもたちへの願いは、そんなところにも込められているのです。またある学年では、ちょっと先のことですが遠足のことを話題にしていました。特にクラス替えをした学年では、遠足は友だちとの関わりを広げ、クラスの仲がぐっと深まる大切な行事です
。子どもたちが思い出いっぱいの一日が過ごせるよう、計画も万全に進めていきたいと思います。

 昨日は、1年生の担任の先生が、子ども一人ひとりの名前のお手本を書いていました。正しい書き順が分かるようにと、一画ずつ色分けして心を込めて作成していました。小学校のお勉強が始まったら、自分の名前を書く機会も増えます。そんな時、先生が書いてくれたお手本が役に立つことでしょう。

2023040401

2023040402

2023040403

もうすぐ出会いのとき。

2023年4月 1日 (土)

 心地よい春風が、草木を静かに揺らしています。少しずつですが、桐光学園の桜もはらはらと風に舞いながら散り始めました。

 さて、今日から4月です。子どもたちはそれぞれの春休みを元気に過ごしているでしょうか。小学校では、遠足の下見を行うなど新年度に向けた準備が進められています。新入生は、これから始まる小学校生活を指折り数えて待っていることでしょう。また、2~6年生の子どもたちはそれぞれ一つずつ上の学年に進級します。特にクラス替えのある
新3・5年生は、新しい仲間や先生との出会いにワクワクしている頃ではないでしょうか。

 春は、みんなが新しいスタートラインに立つ季節です。一人ひとりの顔を浮かべながら、どんな一年間にしようかと教員同士で話し合って準備を進めるこの時期、私たちも子どもたちと同じように期待に胸を膨らませています。6日の入学式、7日の始業式に子どもたちに会うのを楽しみにしています。

2023040101

2023040102

2023040103

成長した一年間

2023年3月23日 (木)

 ひかりホールで修了式が行われ、各学級の代表の児童が校長先生から卒業証書を手渡されました。

 「学校は、自分の力で出来ることを増やしていく場です。この一年間、みなさんはどんなことが出来るようになりましたか。」修了式の中で、校長先生がそう問いかけました。子どもたちは、日々の生活を思い出しながらお話を聞いていたことでしょう。

 小学校では、7~12歳までの幅広い年齢の子どもたちが学び、それぞれに成長・発達段階があります。集団生活の規律を身につけながら、友だちや先生と一緒に素直にすくすくと育つ低学年。少しずつ自我が強くなり、“仲間”との関わりが増える中学年の時期には、大人の言葉よりも仲間同士での影響が強くなることも。集団生活の中で、ルールや人間関係のスキルを学びながら成長します。思春期の入り口である高学年では、子どもが「自分らしさ」を主張するようになります。時に「反抗」となって表れることもありますが、それは「自立」への大切な第一歩。小学校生活では、上級生として自分に出来ることを見つけながら活躍の場を広げていきます。

 一つひとつステップを踏みながら、たくさんの人との関わりの中で子どもたちは様々なことが出来るようになっていきます。先生の話を最後まで聞くことも、友だちのよさに気づくことも、自分から宿題に取りかかれるようになったことも、新しい友だちが作れたことも。また、誰かの役に立ち喜んでもらえる経験も、子どもたちを育てます。校訓の一つでもある感謝の心も、このようなところから育まれていくのでしょう。

 今日、子どもたちは通知表「のびる子」を受け取って帰りました。親子でこの一年間を振り返ったご家庭も多いことでしょう。明日から約2週間の春休みに入ります。家族の時間を大切にしながら、新学期に向けた準備をしてほしいと思います。

2023syuuryousiki2

2023syuuryousiki1

2023syuuryousiki3







卒業おめでとう

2023年3月18日 (土)

 金曜日に第22回卒業証書授与式が行われ、22期生69名が小学校を卒業しました。5年生からプレゼントされた手作りのコサージュを胸につけて、校長先生から一人ずつ卒業証書を受け取りました。真新しい制服、大きなランドセルで登校した日から6年の月日が経ち、心身ともに大きく成長した子どもたち。たくさんの思い出を胸にこの日を迎えたことでしょう。

 卒業生代表の答辞の言葉を、私たちも子どもたちの成長の過程を思い出しながら聞かせてもらいました。

 学校に行って授業を受けること、お弁当を作ってもらえることといった日常の「当たり前」が、新型コロナウイルスの影響で崩れてしまった4年生のはじめ。学校に行けない中、オンラインで友だちの顔が見られて嬉しかったこと。やっと登校できた時はクラスの半分ずつでしたが、それでも画面越しとは比べられないほどに嬉しかったこと。日常生活の形はずいぶんと変わりましたが、お家の方はいつも子どもたちを優しく励ましてくれました。

 コロナ禍では、学校生活でも我慢を強いられることや不自由なことがあったことでしょう。そんな時、友だちと一緒に乗り越えて手に入れたものも多くあり、それらは中学生になっても変わらない「宝物」になるはずです。もちろん、今までの「当たり前」が、お家の方々の優しさに支えられていたと気づいたこともその一つ。溢れ出てくる感謝の思いに声を詰まらせながら話す児童の言葉は、会場で聴く人たちの心に響きました。

 中学校という新しい場所で、新しい生活が始まる子どもたちを、私たちは小学校からずっと応援していきたいと思います。卒業おめでとうございます!

2023sotsugyousiki1

2023sotsugyousiki4

2023sotsugyousiki2

6年生を送る会

2023年3月17日 (金)

 木曜日は「6年生を送る会」が開かれました。各学年・学級からの心を込めた出し物で、6年生の卒業をお祝いしました。

 感謝の気持ちを声を揃えて呼びかけて、兄弟学年のお兄さん・お姉さんの首にメダルをかけてあげた2年生。発表会の日に聴いて感動した合唱曲を、今度は自分たちで歌ってプレゼントした4年生。下級生からの「ありがとう」「おめでとう」をたくさん受け取った6年生の笑顔に、私たちも温かい気持ちでいっぱいになりました。

 各学年からの出し物が終わると、下級生は廊下へ並んで花道を作りました。「おめでとう!」お祝いの言葉と拍手に包まれながら、卒業生が歩いていきます。大好きなお兄さん・お姉さんを見つけて
手を振る子、何か会話を交わす子の姿も。全校児童に温かく祝福されて、幸せいっぱいの6年生でした。

 先日の地区別集会に続き、今回も5年生が活躍しました。会の司会進行はもちろん、全校児童に配られたプログラムも、「ご卒業おめでとう」のくす玉も、体育館を彩る華やかな飾りつけも、いずれも5年生からの感謝の気持ちです。明日の卒業式でも、在校生代表として卒業生の門出を気持ちよく祝福してほしいと思います。

2023okurukai1

2023okurukai2

2023okurukai3

↑PageTop