桐光学園 小学校 / 神奈川県川崎市の私立小学校

神奈川県川崎市の私立小学校【桐光学園 小学校】

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桐光小ニュース

謝恩会(6年生)

2021年3月11日 (木)

 10、11日に分けて6年生の謝恩会が行われました。クラスごとに実施日を分けたのは、会場の密を避けるという感染症対策の一つです。多くの行事が行えなかった今年度の終わりに、卒業生が保護者の方への感謝の気持ちを伝える場が持てたことを、たいへん嬉しく思います。
 準備段階では、なるべく学年が協力し合えるようにしました。6年間分の写真をつなぎ合わせた「思い出スライド」作り、会場となる体育館の飾りつけや看板作りなど、両クラスが何度か集まり相談し合って会を作り上げてきました。
 クラスごとに大きく特色が出たのが合唱の発表です。1組は、音楽に合わせてカップス(プラカップを机に打ち付けて拍手と組み合わせてリズムを作る遊び)を披露しました。リズムによって複数のパートに分かれ、軽快なリズムを響かせながらクラスの一体感を表現しました。2組は同じ歌を一人ひとりが事前に動画撮影しておき、パソコンの得意な先生が編集した映像を発表しました。リモート会議のように一つの画面の中でクラス全員が一斉に歌い出すと、見事な合唱となります。どちらのクラスも、コロナ禍バージョンのユニークな「合唱」をお届けすることができました。
 謝恩会の後半には、子どもたちから保護者へお手紙を渡す時間がありました。小学校生活の様々な思い出を振り返りながら心を込めて書いたお手紙を、少し照れながらも「ありがとう」と差し出す子どもたち。この時、子どもたちへのサプライズが待っていました。保護者の方々から子どもたち一人ひとりへのお手紙のプレゼントです。
 お花のアーチで保護者をお送りした後、体育館では子どもたちが謝恩会の成功を喜び合い、ほっと一息ついていました。そこで保護者からのお手紙を読みました。お家の方からの温かいメッセージに、6年間の思い出や感謝の気持ちが込み上げてきたようです。卒業まで、学校に来るのも残り数日となりました。「ありがとう」の気持ちを胸に、一日一日を大切に過ごしてほしいと思います。

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これからもずっと一緒に・・(6年生)

2021年3月 4日 (木)

 学年全員による集合写真とグループごとの写真撮影が行われ、卒業アルバム用の撮影がすべて終わりました。緊張気味の友だちには声をかけて笑顔を引き出すなど、撮影中もずっと仲のよい6年生の子どもたち。この心地よい時間が続いてほしい―。そう思うような暖かな日差しに包まれたグラウンドでした。
 今日の朝の会で、日直の子が4月からの中学校生活に向けた思いをスピーチにしました。「自宅に中学校からの封筒が届きました。春に取り組む学習課題と一緒に入っていたのは、中学一年生が書いてくれたお手紙です。“合格おめでとう”の文字に心が温かくなり、新しい生活への期待に胸が膨らみました。」そのような内容でした。
 小学校生活を共にした仲間たちと一緒に進学する中学校は、教室の窓から見えるところにあります。この時期、新しい出会いや部活動など楽しみなことが多い反面、不安に思うこともあるかもしれません。一人ひとりが先輩方から受け取ったお手紙は、6年生にとって大きな励みになったことでしょう。

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新入生を迎える準備(1年生 総合)

2021年3月 3日 (水)

 1年生の総合の授業で、新入生を迎える準備を進めています。自分たちが入学した日の様子を思い出しながら、来月入学してくる子たちに喜んでもらおうとアイディアを出し合いました。
 「ぼくたちも、教室を飾りつけしてお迎えしたいな」「なんでも教えてあげる頼もしい2年生になりたい!」これまでは上級生にお世話になる機会の多かった1年生ですが、この活動を重ねるごとに、自分たちも上級生になるんだという自覚が生まれ、たくましさが感じられるようになってきました。
 どんな教室に新入生をお出迎えするのかは、入学式当日のお楽しみです。この小学校のに新しい仲間を迎える日を、1年生全員で心待ちにしています。

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2月から3月へ

2021年2月27日 (土)

 昨日と比べると風が冷たく、少し肌寒く感じられる土曜日です。このように日によって気温の上下はありますが、春は一歩ずつ近づいてきています。小学校の農園にはホトケノザなど春の草花が顔を出し、畑の下の斜面には菜の花が咲き始めました。5年生が植えたタマネギの苗も、順調に育っているようです。
 さて、各学年とも一年間のまとめの時期に入っています。特に6年生は卒業が目の前に近づいてきました。両クラスに飾ってある「カウントダウンカレンダー」は残り15日となり、子どもたちは卒業文集作りや謝恩会に向けた準備など慌ただしい中にも、充実した日々を過ごしています。
 新しい学年への進級と、中学校への進学。もうすぐ、子どもたちが次のステージへと向かいます。自信を持って新たな一歩を踏み出せるよう、一日一日を大切に過ごさせていきたいと思います。

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商店街学習(2年生 総合)

2021年2月25日 (木)

 毎年2年生の総合では、近隣の「鶴川団地センター名店街」各店舗のご協力により商店街見学を行い、地域のことを学習しています。コロナ禍の今年度は見学を行わず、代わりに資料や書面による質問をさせていただく形で学習を進めてきました。
 先日、商店街の方々から質問に対するお返事をいただきました。実際に店舗を訪れなくても、分かりやすく伝わるような心遣いの感じられる言葉で書かれていました。お客さんに喜んでもらうためにお店の方がどのような工夫をされているのか、子どもたちは十分に感じ取っていたようです。
 学んだことを、今後の活動の中で新聞にしていきます。それぞれのお店にどのようなお仕事があり、どのような苦労や工夫があるのかをグループごとにまとめて、みんなで共有する予定です。さあ、どんな新聞に仕上がるのでしょうか。完成を楽しみにしていたいと思います。

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昔の道具体験(3年生 社会)

 社会科の単元「市のうつりかわり」の学習の一環で、昔の道具を実際に体験しました。
 寒空の下、「冷たーい!!」と声を上げながら挑戦しているのは、洗濯板を使った洗濯です。各自の雑巾に洗濯石鹸をつけてごしごしと板にこすりつけるのですが、なかなかイメージ通りには力が入りません。「どうやればいいんだろう?」「うまく泡立たないなあ・・」そんな声が漏れ始めます。「毎日こんなことをやるのは大変だ」とつぶやききながら、何度も挑戦する子もいました。
 ひと通り洗い終えてから、水ですすいでみました。「きれいになったよ!」予想以上に汚れが落ちていたようで、子どもたちは雑巾を広げて嬉しそうに見せにきました。この活動の後、
当時の洗濯の様子について書かれた資料を読みました。子どもたちは実際に体験したこともあり、洗濯板を使う上での苦労だけでなく、昔の人の工夫や知恵についても関心を持って学んでいたようです。

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本を借りると、嬉しいプレゼント!(図書室)

2021年2月24日 (水)

 「本を借りるとしおりがもらえます!」図書委員会のポスターを見て、子どもたちが集まってきました。プレゼントのしおりは全部で10種類。おさるのジョージ、ねずみくんなど絵本の主人公や、名探偵コナン、ドラえもんなど学習漫画に登場するキャラクター、その他オリジナルのイラストが描かれたしおりが並びます。
 ある子は「全種類集めたいから、本をたくさん借りるんだ!」と意気込んでいます。一枚ずつ手作りのしおりを見て、「こんなにたくさん手で切るのは大変だな」とつぶやいている子もいました。
 これからも本に親しんでほしい、との思いで企画した今回のキャンペーン。図書委員会の6年生は、ラミネートされたしおりの四隅が円くなるようにカットするなど、時間をかけて丁寧に作りました。しおりを手にした子どもたちの嬉しそうな表情と感激の声を、明日の委員会活動の場でさっそく伝えたいと思います。

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弁護士に学ぼう(6年生 社会)

2021年2月19日 (金)

 「皆さんは、弁護士にどんなイメージを持っていますか?」朝の会で子どもたちに問いかけてみました。「裁判で『異議あり』!と議論している人」「たくさん勉強しないといけない」・・いろいろな意見が出てきました。社会の授業でも耳にした弁護士という職業。暮らしに欠かせない存在であることを理解しつつも、実際にその働く姿を見る機会は少ないという子がほとんどかもしれません。
 今日の1・2時間目は弁護士をお招きしての出前授業です。朝の会の後、さっそく子どもたちがひかりホールへと向かいました。弁護士を
志すきっかけや、普段どんな業務に携わっているのかなど、小学生にも分かりやすくたいへん興味深い話を伺うことができました。憲法についても話題に挙がりました。ニュースで見聞きする昨今の話題も、憲法の条文と照らし合わせてみるとまた違った観点で見えてくるものです。社会の授業などで得た知識の一つひとつが身近に感じられるとともに、一段と深い理解へとつながったように思います。
 授業後、子どもたちのワークシートにはたくさんのメモが残されていました。SNS上の誹謗・中傷など現代社会特有の諸問題や、裁判での実際の様子、憲法と私たちの暮らしについてなど、高い関心を持って学んでいたことが伝わってきます。6年生にとって、社会への見聞を広げる充実した学習になりました。

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羽根つき大会(3年生 図工)

2021年2月18日 (木)

 冬休み明けに羽子板の制作が始まりました。今年の干支である牛や、パンダや鳥などの動物、宇宙やサッカーボールなど、子どもたちは羽子板の両面に思い思いに表現していきました。ふちの部分にも鮮やかに色付けし、ニスを塗って丁寧に仕上げました。
 羽子板制作の最後にはクラスで羽根つき大会をしました。羽根つきをするのは初めてと話す子も多く、「早くやってみたい」という気持ちでいっぱいの様子。グラウンドでは、カーンコーンと空に響かせながら練習を楽しんでいました。そして、いよいよ勝ち抜き戦です。真剣勝負の末、最も長く打ち続けることのできた子たちに、図工の先生お手製の金メダルが贈呈されました。おめでとう!
 3年生はこれまでに、スクリューのついた「木の船」や「くぎ打ちゲーム」など完成後に遊べる作品をたくさん制作してきました。学校から持ち帰ってお家の方と一緒に遊んだことを、子どもたちは嬉しそうに教えてくれます。今回作った羽子板も、家族で楽しんでもらえたらと思っています。

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手作りクッション(6年生 家庭科)

2021年2月15日 (月)

 クッションの製作が終わりを迎えようとしています。デザイン、布の裁断、ミシンを使って縫い合わせる作業など、9月から時間をかけて取り組んできました。今日の授業では、完成した子も増えてきました。「できた!」と思わず声を上げて、やっと掘り当てた宝物のように自分の作品を見つめる子どもの姿が印象的です。
 好きな動物、オリジナルのキャラクターなど、それぞれのクッションには子どもたちの個性がよく表れています。細かな縫い目になるように丁寧に飾りつけをしている子、アマビエのウロコを一枚ずつ色鮮やかに装飾している子。まだ完成させていない子も、自分なりのこだわりを持って根気強く完成を目指しています。
 すべてが完成したら、家庭科室に学年全員分の作品を並べて鑑賞し合います。楽しい作品鑑賞会になることでしょう。

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