桐光学園 小学校 / 神奈川県川崎市の私立小学校

神奈川県川崎市の私立小学校【桐光学園 小学校】

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桐光小ニュース

秋の散歩 -こどもの国へ-(1年生 総合)

2022年10月25日 (火)

 お天気が心配されていましたが、雨に降られることなく秋の散歩が実施できました。気温は低かったのですが、秋のものを探しながら歩いたり、近くの友だちとおしゃべりをしたりしているうちに体が温まったようで、上着を脱いで歩く子たちもいました。

 園内の秋探しは、お気に入りのどんぐりや葉っぱを見つけるところから始まりました。帽子付きのどんぐりや、自分の顔ほどもある大きな葉っぱを見つけては、うれしそうに見せに来てくれました。また、つり橋付近ではイチョウ・カエデ・カツラの葉っぱなど、秋のものをたくさん見つけることができました。カツラの葉っぱは綿菓子のような甘い香りがするので、「なんだかお腹がすいてきた」とつぶやく様子も見られました。

 今日は、広い園内を歩きながらたくさんの秋を見つけることができました。秋の深まりとともに、自然は日ごとに違った表情を見せることでしょう。季節の変化を楽しんでほしいと思います。

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委員会バザー

2022年10月22日 (土)

 昨日、委員会バザーが行われました。委員会バザーは、各委員会がバザーを通して1~4年生に活動内容を知ってもらう行事です。朝から、最終準備や連絡調整で慌ただしそうに動く5・6年生の姿が見られました。

 7つの委員会(放送・保健体育・魚・図書・集会・新聞・環境美化)が、工夫を凝らしてそれぞれのお店を開きました。放送委員会の「早口言葉チャレンジ」、保健体育委員会の「握力王」など、日頃の活動内容がイメージできるようなユニークな出し物が並びます。
それら全体の計画は、計画委員会が担いました。校内の案内図やバザーで使うお金の作成、1~4年の各教室での説明など、「総合案内」の腕章をつけた計画委員が大活躍。一つでも多くのお店に足を運んでもらおうと、スタンプラリーも用意しました。

 3年ぶりの委員会バザーが、賑やかにスタートしました。兄弟学年の2・4年生、1・3年生がペアを組み、お客さんとして一緒にお店を回っていきます。「どれがやりたい?」「こっちにする?」3・4年生は、パートナーの子に優しく声をかけながらバザーを
楽しんでいました。持っていたお道具箱を景品や商品でいっぱいにして、笑顔を見せる子どもたち。「先生、こんなカードをもらったよ。」「かぼちゃの折り方を教えてもらった!」と、興奮気味に報告に来るのでした。

 喜ばせよう、楽しませようと準備をし、心を込めて接客した5・6年生。お兄さん・お姉さんとして下級生を連れていろいろなお店を回った3・4年生。上級生の優しさをたっぷり感じながら、楽しいひと時を過ごした1・2年生。大成功の委員会バザーでした。上級生から下級生への優しい気持ちが、下級生から上級生への「ありがとう」になって返っていきます。このような機会を通して、異学年の子ども同士の心のつながりも大切にしていきたいです。

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もうすぐ秋の自然教室(4年生)

2022年10月19日 (水)

 今日の社会の授業では、先日まで学習していた単元「水をおいかけよう」に関連して、荒川とその流域の自然について学習しました。埼玉県の秩父地方を源流とする荒川は、自然豊かな地域からしだいに都心へと流れていき、東京湾に注ぐ川です。絵本『日本の川 あらかわ・すみだがわ』(作・村松 昭/偕成社)を教材に、子どもたちと一緒に川の流れをたどりました。

 子どもたちが特に関心を持って見ていたのが、「長瀞」の岩畳が描かれているページです。というのも、来週から2泊3日で行われる「秋の自然教室」で、子どもたちは川下りを体験することになっているのです。どんな速さで下るのかな。岩畳ってどういう岩なんだろう・・子どもたちの期待が膨らみます。

 絵本には、1500
万年前その地域は海だったと書かれていました。パレオパラドキシアという海獣の絵に注目する子がいたので、「自然の博物館に化石があるよ」と伝えると、「見てみたい!」とそちらにも興味津々の様子。他にも、岩石の種類に興味を持った子、美の山頂上からの眺めを楽しみにしている子など、子どもたちのお楽しみポイントは様々です。タブレットに送られたいくつかの資料に、真剣に目を通していました。

 さて、出発日が近づくにつれて、宿泊のことがよく話題に挙がるようになりました。宿舎で友だちと寝食を共にするのも、宿泊行事の楽しみの一つです。食事やお風呂のこと、部屋で友だちとおしゃべりすること‥楽しみは尽きません。今日の事前指導のとき、ある部屋の子どもたちが「3年生がこまっていたら助ける。」という目標を掲げていました。なんて頼もしいのでしょう! 同じ宿舎に泊まる3年生が安心して過ごせるよう、上級生として出来ることはしてあげてほしいです。3年生も4年生も、楽しく行ってきましょう。

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コットンボール

2022年10月17日 (月)

 8月の記事でご紹介した綿にかわいらしい実がつき、10月に入ってそれらがはじけ、真っ白いコットンボールが顔を出しました。先日の休み時間に弾けた様子を観察をしていると、子どもたちが集まってきました。

「これ、なぁに?」
「みんなのシャツやブラウスの、原料に使われている綿だよ」
「え?これが??」

 コットンボールと自分の服を、不思議そうな顔で交互に眺める子どもたちでした。たった数個の小さなかたまりなので、原料と言われても実感がわかないのは仕方がないですね。実は、衣料品の原料としての綿は、ほとんどが海外からの輸入に頼っていて、国産綿は自給率としては0%にカウントされるのだそうです。グラウンドの片隅のプランターにできた貴重なコットンボールを、いろいろな学年の子どもたちに見てほしいです。

 さて、明日は小学校の入学試験です。受験生の子どもたちは、ドキドキしながら朝を迎えることでしょう。少しでも落ち着いた気持ちで受験できるといいなと思います。たれぞうくんも応援しています!

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特別授業①-知的財産って何だろう-(4年生 総合)

2022年10月14日 (金)

 弁理士の廣田浩一氏を講師にお招きし、知的財産について勉強しています。知的財産とは、人が考えて産み出したいいコト・いいモノのことを指します。初回の授業は「マーク」が題材でした。

 教室のスライドに、有名なお店のマークと、意図的に一部配色を替えた“偽物”のマークが映し出されました。「どちらが本物のマークでしょう?」日頃から目にしているはずなのに、そう尋ねられると、案外見分けがつかないものです。子どもたちから、「偽物マークがあったら、お店の人が困ってしまう」「買い物する人も、だまされてしまう」といった意見が出されました。

 マークはそれに携わるすべての人が、長年努力を重ねて築きあげてきたものであり、多くの人からの信頼を得て初めて意味を持つ大切なものだと学びました。「桐光学園も、これまで先生や子どもたちが努力して築き上げてきた歴史があるから、学校のロゴにも重みがあるのですね」先生がそんなお話をしてくださいました。桐光学園のロゴを改めて見つめながら話を聞く子どもたちは、とても嬉しそうでした。

 マーク(商標)の他にも、著作物や発明、芸術作品など、知的財産の範囲は広く、今後も様々な視点から学習を深めていく予定です。現代はインターネットを通じて、誰かの作ったものや考えたことを気軽に目にすることができます。情報に溢れたこの時代だからこそ、身近な人を大切にするのと同じように、それら創作物の一つひとつを尊重する心を持つことがますます大切になってくるのでしょう。多くの人の優れたアイディアに触れながら、その上で自分なりの表現方法を見つけて創り出していく子どもたちに育っていってほしいです。

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第27回運動会

2022年10月 8日 (土)

 昨夜までの雨もすっかり上がり、運動会を迎えることができました。午前中に行われた1~3年生の部、午後の4~6年生の部とも、子どもたちが元気いっぱいに競技・演技を披露しました。

 3年ぶりに学年競技が行われた今年の運動会。一つの競技を真剣に取り組み、うまくいかない時には知恵を出し合い、新たな作戦を立ててまた練習に臨む。学年競技を通して、子どもたちは友だち同士の心の結びつきを強めていきます。高学年の子どもたちほど、待ってました! とばかりに、強い気持ちで競技に臨んでいたようです。学年リレーで見せた最後まで諦めない走りにも、それがよく表れていま
した。また、学年競技の経験に乏しい低・中学年の子どもたちは、練習を繰り返しながら、少しずつ “勝利への気概” を高めていったように感じます

 今年の運動会練習が始まった頃は、新型コロナウイルスが爆発的に流行していた時期に重なります。学年競技は、感染症対策の面で内容やルール等に工夫を加えたものですし、リズム体操も一部の演技に変更がありました。来年こそは、隊形移動や友だちと手をつないだ演技などを採り入れていきたい、と担当教員が意気込んでいます。

 コロナ禍では、肌と肌の触れあいが減ったり、物理的距離が求められたりと、活動に大きな制約があります。でも、今日の競技・演技中に見せた子どもたちの表情は、のびやかで生き生きとしたものでした。これからも、一歩ずつ学校での活動も広がりを見せることになるでしょう。子どもの心と心が触れ合う体験を大切に、心豊かにたくましく育てていきたいと改めて思いました。

 子どもたち、素敵な運動会をありがとう!

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明日は、いよいよ・・・!

2022年10月 7日 (金)

 今日も雨降りの一日でした。今夜には雨が上がる予報ですが、グラウンドのコンディションが気がかりです。少しでも早く天候が回復するよう、てるてる坊主に願いを託します。

 明日の運動会に向けて、いくつかの学年では最後の練習に取り組んでいました。勝利を目指して仲間と力を合わせる学年競技や、心をひとつに身体を動かすリズム体操やダンスの演技。運動会では、応援に来てくださるお家の方々に練習の成果を力いっぱい見せてほしいです。

 6年生にとっては、小学校最後の運動会です。帰りがけに、カメラに向けて意気込みを表現してくれた子たちを、パシャリ! よい表情を見せてくれました。自分たちの競技・演技を思う存分楽しみ、たくましく成長した姿を見せてくださいね。

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土曜日は晴れるといいな。

2022年10月 6日 (木)

 雨の降る肌寒い一日でした。「雨やまないかなぁ・・」と、教室の窓から外を眺める子どもたち。今日は運動会の予行練習が予定されていたので、みんな残念そうでした。一方、明るいニュースもあります。数日前は、週末まで傘マークが並ぶ天気予報でしたが、運動会が行われる土曜日の降水確率が20%に下がりました! これまでの練習の成果を発揮し、思い出に残る楽しい運動会になるといいなと思います。

 今日は外遊びができず、多くの子どもたちは休み時間に教室で過ごしました。昼休みの4~6年生の各教室では、読書をする子や先生とおしゃべりしている子、何人かでカードゲームを楽しむ子たちの姿が見られました。真剣な表情で都道府県カルタをしていたのは4年生です。少し参加させてもらいましたが、子どもたちの俊敏さに驚くばかり。なかなか札を取ることができませんでした。

 さて昨日の記事に続き、たれぞうくんの登場です。児童が下校した放課後、お気に入りのふかふかのクッションの上で、ペターっと横になっていました。よっぽど気持ちのよい眠りだったのでしょう。カメラを向けても気づくことなく、すやすやと夢の中のたれぞうくんなのでした。ではまた明日ね、たれぞうくん。

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少し肌寒い水曜日。

2022年10月 5日 (水)

 馬蹄のような形のふさふさの毛。私はだれでしょう? 正解は、桐光小ニュースでもおなじみ、たれぞうくんです。うさぎは、4月頃と10月頃に換毛期を迎えます。暑い時期を過ぎて、これから深まる秋・冬に向けて暖かい毛へと換わります。抜けた毛をたくさん飲み込んでしまうと、お腹の働きが悪くなってしまいます。うさぎは毛をはき出すことができないのです。そのため、普段以上に丁寧ブラッシングをしてお手入れするようにしています。

 たれぞうくんも衣替えをするこの時期、気温が急に下がりました。今朝は、
ベストやセーターを着て登校する子の姿も見られたほどです。雨が心配されたため、午前中に予定されていた運動会の予行練習は明日へ延期になりました。リズム体操(1~3年生)やダンス(4~6年生)を見せ合う場でもあり、子どもたちは楽しみにしています。全校児童の溌剌とした演技・競技に期待したいと思います。

 今日の中休みのひとコマをご紹介。6年生が竹馬広場で大縄跳びをしていました。うまく跳べても、失敗してしまっても、聞こえてくるのは楽しそうな笑い声ばかり。心地よい時間が流れていました

 その光景を見て、もうずいぶん前のことですが、学級全員で大縄跳びに挑戦した当時の6年生のことを思い出しました。最初は20回ほどで大満足でしたが、50回、100回・・と記録を伸ばし、ついに連続700回以上の大記録を打ち立てたのです。500回を越えたあたりから「このまま止まらなければ、次の授業もずっと大縄だよね、先生!」と子どもたち。もちろんダメとは言えず、一緒に祈るように見守り、大記録達成を共に喜んだのでした。
 少しずつ小学校生活のゴールが近づきつつある今、6年生が男女交じって遊ぶ姿を多く見かけます。共に笑ったり、何かを楽しんだりする日々を大切にして、残り半年間も充実した学校生活にしてほしいです!

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後期の始まり

2022年10月 3日 (月)

 朝の空には、秋を感じさせる雲が浮かんでいました。今日は10月最初の登校日。後期のスタートの日です。数日間の期末休み中には、のんびりと過ごし身体を休めたり、家族で楽しい時間を過ごしたりと、様々な過ごし方があったようです。登校してきた子どもたちが、それぞれの休み中の出来事を楽しそうに話してくれました。

 低・高学年に分けて行われた始業式では、校長先生のお話を聞きました。子どもたちは、後期にやってみたいこと、楽しみにしている行事のことなどを、お話を聞きながら頭に描いていたことでしょう。お話の中にあった「気持ちのよい挨拶」も大切にしたいことの一つです。友だち同士の挨拶、先生や通学路の警備員さんとの挨拶。明るく、気持ちのよい「おはようございます!」で、毎朝を迎えられたらと思います。

 一日、一日の歩みが、子どもたちの心を豊かに、たくましく育んでいくように。毎日の授業を通して、 “発見” や学ぶ楽しさを見つけていけるように。これからの半年間も、一人ひとりが充実した
学校生活を送れるよう、学校と家庭で手を携えながら子どもたちを応援していきたいです。

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