桐光学園 小学校 / 神奈川県川崎市の私立小学校

神奈川県川崎市の私立小学校【桐光学園 小学校】

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2022年1月

陽だまりのグラウンドで

2022年1月22日 (土)

 土曜講習が終わり子どもたちが下校した後、学校には午後のゆったりとした時間が流れています。手のかじかむような朝の空気も、日中にはのどかな陽だまりに変わりました。
 あんまり心地がよい陽気なので、久しぶりにたれぞうくんをAグラウンドに連れていきました。軽めにブラッシングをすると、目を細めてじっとしているたれぞうくん。ブラシを置くと、“ぴょこ、ぴょこ”と、いつものリズムでお散歩開始です。時折、お腹を地面につけてみたり、顔を洗ったり、周りをうかがったり・・。今日もかわいらしい姿を見せてくれました。
 高齢うさぎですので、お外の時間はほんの数分間でおしまいです。暖かくなったらまたお外で遊ぼうね、たれぞうくん。

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2022.1.22

 新型コロナウイルス感染拡大が続いており、10才以下の子どもたちの感染も
多いと伝えられています。これまでに学校で感染するというようなことは報告さ
れていませんが、家庭内感染・濃厚接触者確認などが増えていくようであれば、
学級、学年、さらには学校閉鎖も考えていかなければならないと思っています。
保護者の皆様には、お子さんの体調に特に気を配っていただいており、大変感謝
いたしております。
 さて、今年度から3年生以上の子どもたちは学校、家庭での学習の際にタブレッ
トを使用するようになりました。使い方については、特に大きな問題は発生して
おりませんが、チャットなどのやりとりで子どもたちへの直接の声掛けをしたこ
ともありました。子どもたちが他の児童とのやりとりをする際には、タブレット
以外に所有している機器を使うことが多いと思いますが、それらの使用について
は各家庭でのご指導をお願いいたします。なお、保護者同士のメール、ラインの
やりとりにつきましても、ときどき相談を受けることもあります。学校や教員、
さらには特定の人への批判に対して同調しなければならないような内容の文面が
送られてくるようなこともあると聞きます。同調するような発信をしてしまえば、
それはその人の意思として多くの人に伝わることにもなります。便利なツールの
誤った使い方はしない、させない、を心がけていきましょう。

大寒

2022年1月20日 (木)

 冷たい空気を吹き飛ばすように、Aグラウンドでは元気に体育の授業に取り組む子どもたちの姿がありました。

 1年生は、縄跳びの練習です。授業の様子を見学させてもらうと、あちらこちらから「先生ー!跳ぶところを見てくださーい!」と声がかかりました。前跳び、後ろ跳び、あや跳び、交差跳び・・子どもたちは、それぞれの得意な跳び方を見せてくれました。新しい技ができた時や連続で跳べる回数が増えた時、さらにモチベーションが上がります。楽しみながら上達を目指してがんばってほしいです。

 3年生はポートボールの試合をしていました。チームメイトとパスをつなぎながら、味方のゴールマンにボールをつないでいきます。ボールが取りやすい位置に走りこむこと、取りやすい速さでボールをパスすることなど、チームワークが求められる競技です。試合を見ていて感心したのは、自分のチームにも相手チームにもアドバイスを送る姿が見られたこと。その積み重ねが、全体のスキルアップにつながっていました。

 今日は二十四節季の大寒です。これから節分までが、一年で最も寒いといわれる時期です。教室の換気、こまめな手洗いなど、寒い時こそこれまで行ってきた感染症対策を続けながら、元気に乗り切っていきたいと思います。

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私立小学校合同相談会の延期について

2022年1月15日 (土)

私立小学校合同相談会は、3月20日(日)に延期させていただくことになりました。
詳細は下のバナーからご確認ください。

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大根の収穫(3年生 総合)

 先日、3年生が農園で大根の収穫を行いました。前回の収穫は12月。もちつき会で、お雑煮の材料として全校児童でいただきました。今回は農園に植わっている残りの分の収穫です。

 「前よりも太くて、抜くのがたいへん!」大根の生長に驚きつつ、それらを抜く子どもたちの手にも力が入ります。ひと月でもうひと回り大きく育ち、収穫に手こずっている子もいたようです。
「この形おもしろいよ!」と、ある子が見せてくれたのは、足を組んだ姿のような大根です。畑の土に、少し硬い部分があったのかもしれません。個性的な形がお気に入りの様子で、丸々とした大根と一緒に嬉しそうに袋に入れて持ち帰っていました。

 青首大根の隣に植えた桜島大根も、立派に葉を広げていました。本場桜島のもの(重さ10~20kgに育つそうです)と比べると小ぶりですが、子どもたちは両手を土で真っ黒くしながら一生懸命掘り起こしていました。お家でさっそくお母さんに調理してもらい、青首大根との違いを味わった子もいたようです。
 
 9月中旬に種植えしてから約4ヵ月、大根の栽培が終わりました。子どもたちは毎日の水やり当番をよくがんばりました。種から作物を育てた経験を、次年度からの農園活動に生かしてほしいと思います。
 

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編入試験実施のおしらせ

2022年1月14日 (金)

桐光学園小学校2022年度編入試験(4月編入学)を下記のように実施いたします。

対象:新2年生、新3年生、新4年生

募集人数:各学年若干名

試験日:2022年3月5日(土)

試験内容:国語、算数、児童面接、保護者面接(各学年共通)

出願期間:2月14日(月)9:00~2月25日(金)16:00

詳細はこちらの募集要項をご覧ください。

募集要項(新2年生)  募集要項(新3年生)  募集要項(新4年生)

※調査用紙のダウンロードはこちら

※インターネット出願となります。本校Webサイト、トップページにあります「インターネット出願はこちら」のバナーからお手続きください。

2022年のスタート 2022.1.12

2022年1月12日 (水)
あけましておめでとうございます。
1月7日から授業再開の予定でしたが、前日からの雪で路面凍結、交通機関の混
乱が予想されたため1月11日を新年の登校初日としました。
11日の朝会は、ホールが密になることを避けるためもあって、低学年と高学年
に分けて実施しました。低高に分けることによって、話の内容も少し変えること
もできます。

新年にあたって私から子どもたちへのメッセージは次のようなものでした。
みつけよう じぶんのいいところ
みつけよう ともだちのいいところ
だれにでもあるいいところ
みつけてもらえるとうれしいね

友だちのいいところやがんばっていることを見つけ、認めてあげることの大切さ
は普段から大切にしているところですが、それと同じくらい自分のいいところに
も自信を持てる子どもたちであってほしいという私の願いを伝えました。

その日に、5年生の男の子に「あなたのいいところを教えてください」と言った
ところ、少し考えて「人の気持になって考えることができることと、字が上手な
ことです」と答えてくれました。(なんて素敵でしょう)
子どもたちのいいころをたくさん見つけたり、教えてもらったりすることができ
る年にしたいです。

素敵な作品が並んでいます!

2022年1月11日 (火)

 朝の寒さも吹き飛ぶくらいに、元気いっぱいの子どもたちが登校してきました。先週の金曜日が雪でお休みになったため、今日が冬休み明け最初の登校日です。子どもたちは久しぶりに友だちに会い、笑顔で会話を弾ませていました。
 現在、小学校の2階廊下や体育館には、子どもたちの様々な作品がきれいに展示されています。今日は、学年ごとに作品の鑑賞会が行われました。色鮮やかなステンドグラス、木の素材を生かしたパズル、思い思いに表現した絵画や、精巧に描き上げた鳥獣戯画の模写作品・・。一つひとつの作品を見つめながら、表現の面白さを味わっている子、「これ上手だよ!」と思わず声を上げる子など、それぞれに鑑賞を楽しんでいました。
 今週木曜日からの一週間は、個人面談です。今年度の作品展は、個人面談期間中に保護者の方々に見ていただく形で実施されます。お家の方に自分の作品が見てもらえることを、子どもたちも楽しみにしていることでしょう。 

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緊急情報

2022年1月 7日 (金)
緊急情報はありません。

海の向こうから「Happy new year!」

 スロベニアの小学校から、嬉しいお手紙が届きました!

“Merry Christmas and happy new year!”
“We celebrate christmas with food and presents from santa.”

 英語のメッセージカードには、丁寧に描かれたイラストも添えられています。楽しそうに食事をする家族の様子、可愛らしいトナカイにクリスマスツリー。遠くの国でも、子どもたちが夜空を見上げてサンタさんを待っているのですね!たくさんのカードの中には、日本のゲーム機のイラストもありました。そちらの国でも楽しまれているのでしょうか。
 
 世界140ヵ国・地域、30000以上の学校が参加するコミュニティである iEARN(アイアーン)。国際交流として、本校の6年生が「Holiday Card Exchange」のプロジェクトに参加しました。昨年、子どもたちがスロベニア、ロシア、ベラルーシ、台湾といった国々に手紙を書き、最初に届いたお返事がスロベニアの小学校からでした。

 日本語を話す私たちも、スロベニア語を話すスロベニアの子どもたちも英語を学び、英語でメッセージを交換しました。海を越えた交流を通して、世界中の「友だち」がぐっと身近な存在に感じられるものです。

 話す言葉は違っても、お互いの顔は見えなくても、共にこの地球で学ぶ小学生です。いつの日か手を携えて、世界が一つになれるように・・。この取り組みがそんな未来の礎になることを期待しています。


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