2016.11.21 5・6年生 スキーウェア・ブーツの採寸
2月のスキー教室に向けて,スキーウェアとブーツの採寸を行いました。この採寸を通して,スキー教室がさらに楽しみになった子もいたようです。初めて参加する5年生にとっても,小学校生活最後の宿泊行事となる6年生にとっても,素敵な思い出として残るスキー教室にしてほしいと思います。



神奈川県川崎市の私立小学校【桐光学園 小学校】
桐光小だより2月のスキー教室に向けて,スキーウェアとブーツの採寸を行いました。この採寸を通して,スキー教室がさらに楽しみになった子もいたようです。初めて参加する5年生にとっても,小学校生活最後の宿泊行事となる6年生にとっても,素敵な思い出として残るスキー教室にしてほしいと思います。



延期となっていた秋の散歩に行ってきました。この日は天候にも恵まれ,秋を感じるにはちょうどよい日となりました。丘に登ったりつり橋を渡ったりしながら,景色を楽しみました。拾ってきたドングリは,総合の授業で朝顔のリースの飾りにします。作品展で展示しますので,楽しみにしていてください。



今年度2回目の音楽集会が行われました。2回目の音楽集会は,毎年6年生の保護者の方もご覧になっていただいております。今年の6年生もこの音楽集会に向けて,意識を高く持って練習に励んできたようです。下級生の元気な歌声が,6年生になると美しいハーモニーになっていく様子をお聞きいただけたのではないかと思います。



前日の夜まで雨が降っていたので天候を心配しましたが,朝には天気が回復し,すばらしい遠足日和となりました。春のときには通路を彩っていた桜の花はなくなり,代わりに紅葉し始めた色とりどりの木々が出迎えてくれました。ところどころに落ちているきれいな葉っぱやドングリは,多くの子どもたちの目を引き,楽しませてくれました。春は終盤に疲れを口にする子がいましたが,今回はそういうことが少なくなり,体力面でも成長を感じる1日となりました。



5日(土),13日(日)に全国高校サッカー選手権大会予選の準決勝・決勝が行われ,桐光学園高等学校サッカー部が見事に優勝いたしました。4・5・6年生の中には,土曜講習後に等々力陸上競技場まで応援に駆けつけてくれた子もいました。決勝戦は入り口前に長蛇の列ができ,なかなか応援席に座れないほど混雑していました。どちらも寒い中,多くの方に応援にご参加いただき,ありがとうございました。全国大会の初戦は12月31日の対長崎総合科大附戦(於 等々力陸上競技場)となります。



今年の芸術鑑賞会は「声楽」で,オペラアンサンブル・ヴォーチェの皆さんが来てくださいました。前半の部は「フニクリ・フニクラ」から始まり,子どもたちもよく知っている「ドレミの歌」や,歌曲「ハバネラ」や「オー・ソレ・ミオ」を披露してくださいました。歌手の方々が子どもたちの近くまで来て歌ってくださり,まるでコンサートホールのS席で聴くような臨場感でした。後半の部はプチオペラ「ヘンゼルとグレーテル」を鑑賞しました。素敵な歌声にすっかり魅了された1時間でした。
3年生の社会科見学で,黒川営農団地の柿農園に行きました。柿農園では,柿を育てている志村さんのお話を伺い,柿の種類や育て方について学びました。たくさんの柿の木の本数(210本)や農作業に使う乗り物などに,子どもたちは驚きの声を上げていました。最後に,1人1個ずつ柿のもぎ取り体験をさせていただきました。普段食べている食材が,どうやって生産されているのかを学習できた見学でした。



2年生が着々と準備を進めてきたみんなの広場が,体育館で行われました。みんなの広場は,2年生がいくつかのグループに分かれてお店を出し,1年生を招待して楽しんでもらう企画です。毎年2年生は,1年生のときに招待してもらったときのうれしい気持ちや楽しかったことを思い出しながら,準備を進めます。今年の2年生もこの日のためにグループで力を合わせ,準備を進めてきました。本番当日,2年生の子どもたちが1年生にやさしい言葉をかけたり,1年生にあわせてルールをやさしいものに変更したりして気を遣う姿が見られ,1年間の成長を感じました。このみんなの広場をきっかけにして,今後1・2年生の交流が深まっていってくれたらうれしいです。



今年もマラソン大会に向けて,練習が始まりました。初日は多くの子がまだペースを掴めずに,後半はペースが落ちてしまう姿が多く見られました。しかし,きっとこれから本番に向けて少しずつ体が慣れてきて,ペースを保って走れるようになってくるはずです。どの子も自分で掲げた目標に向けて根気強く練習に取り組み,心も体も成長させてほしいと思います。



今回で17回目を迎えた保護者球技大会も,多くの方がご参加くださいました。これからも,保護者の皆様のよい交流の場として続けていけたらと思います。今後もご理解と協力のほど,よろしくお願いいたします。


