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2021年6月

陸上運動-ハードル走-(6年生 体育)

2021年6月12日 (土)

 先日、6年生のハードル走の練習を見せてもらいました。はじめは、低めに設定されたハードルを使っての練習です。先生から「足の使い方」と「踏み切り」について助言がありました。
 足のポイントは次の二つ。
・振り上げ足を真っすぐ突き出すイメージで。
・抜き足は、膝と足首を直角に曲げる。
 踏み切りは「できるだけハードルの遠くから」が大切だそうです。このことによって、跳ね上がるのではなく前方向に跳べるようになります。
 アドバイスを受けて、さっそく練習開始です。目の前のハードルへの恐怖心があるうちは、なかなかイメージ通りに跳べません。少しずつ身体の動きが連動するようになってくると、きれいなフォームで力強く跳び越えていく子も増えてきました。友だちのよい動きを見て、参考にしている子もいました。
 今後の授業では、複数台のハードルを置いて練習していきます。ハードル間を3歩のリズムで駆け抜けるのが目標です。陸上が専門の先生ですので、きっとよいアドバイスをたくさん聞くことができることでしょう。子どもたちの走りが上達していくのを、楽しみにしていたいと思います。 

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商店街見学(2年生 総合)

2021年6月11日 (金)

 毎年お世話になっている「鶴川団地センター名店街」のご協力により、商店街見学をさせていただきました。
 事前にグループで見学に行くお店を決めました。お店にはどんなものが売っているのかな? お店にはどんなお仕事があるのかな? 子どもたちなりに予想をしながら、疑問に思うことを質問にまとめていきました。
 見学は、今週の月曜日と金曜日に分けてクラスごとに行いました。商店街に到着すると、はじめにクラス全員で商店街を歩きました。地域の生活に根差した様々な専門店が並んでいます。「あれは何に使うものなんだろう?」「おいしそうなにおいがする!」 子どもたちは、そんなことを口にしながら一つひとつのお店に目を輝かせていました。その後、グループに分かれてお店の見学開始です。お店の方が、子どもたちの質問に丁寧に答えてくださいました。お話にうなずきながら、真剣にメモを取る子どもたちの姿が印象的でした。
 商品陳列の仕方やお店の方の工夫や苦労、またサービスをするときの心構えなど、見学を通して多くのことを知ることができました。お店の方々のお話を通して伝わってきたのは、お店の方はお客さんの喜ぶ顔を想像しながらお仕事をされているということです。子どもたちは今後、見学で学んだことを新聞にまとめていきます。そちらの活動も楽しみにしていたいと思います。

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バッタがいたよ!(3年生 休み時間)

 今週は、外で遊ぶのには暑すぎるほどの晴天が続きました。先日、3年生との会話の中で「農園に遊びに行きたい」と話す子たちがいたので、昼休みに農園へ遊びに行くことにしました。「暑いから帽子をかぶろうね」子ども同士で声をかけ合いながら、20人近くが昇降口に集まってきました。学校の前の道路を渡ったら、1分ほどで小学校農園に到着です。
 4月に理科の授業で春探しをしたとき以来の農園は、すっかり夏の色に変わっていました。ナズナ、ホトケノザ、カラスノエンドウなどの春の草花と入れ替わるように、下の畑には4年生のトウモロコシが青々と育っています。誰かが「バッタがいるよ!」と声を上げると、畑の上にある芝の斜面を駆け上がって遊ぶ子どもたちも下りてきて、いつしかみんなでバッタ探しが始まりました。「先生、見て!かわいいでしょ」と、捕まえたバッタを見せに来る子がいれば、虫はちょっと苦手・・と口にする子もいます。でも、バッタを捕まえる友だちの姿を見ているうちに、自分もやってみたくなったのでしょう。おそるおそる手を伸ばす微笑ましい姿が見られました。
 その日の日記には、農園で遊んだことを書いている子が何人もいました。ある子は、自分の手でバッタを捕まえたことを誇らしげに書いていました。またある子の日記には、「食べ物を運んでいるアリを見つけてたどっていったら、近くに巣を発見した!」と書かれていました。子ども一人ひとりの視点で、それぞれに農園の自然を楽しんでいたようです。
 来週からは雲が多くなり、いよいよ梅雨入りが近づいてくるという週間予報が出ています。「次はいつ行けるかなぁ」と話している子たちもいるので、天気のよい日に農園へ足を運ぶ機会が持てたらいいなと思います。

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オンライン個別相談 7月分の受付を開始します

2021年6月 8日 (火)

オンライン個別相談の7月分のお申し込み受付を開始いたします。
 

期間:7月3日~7月28日(設定日は予約申込サイトをご確認ください)

申込受付:ご希望の日時の2日前まで。お申し込みはこちら

対象:本校の入学試験・編入試験の受験をお考えの方

内容:学校の方針、子どもたちの学習、生活についてなど、みなさまのご質問に校長がお答えします。時間は一家庭10分とさせていただきます。 

お申し込みの際の注意点
※複数のお申し込みはできません。
※ご希望の時間帯の「人数」を1名にして、ページ最下部の「参加者情報入力」へお進みください。
※「申込状況×」は予約済みの時間帯になります。
※スムーズに進行できるように、事前にご質問内容をお聞かせください(複数可、申し込み画面に入力欄があります)。  
※こちらの校長による学校説明動画をご覧の上、個別相談にご参加ください。

子どもたちの大発見~ハラグロオオテントウ~

2021年6月 5日 (土)

 今日は、今年度3回目の土曜講習です。昨日の激しい風雨も去り、外遊びができる心地よい朝を迎えました。早めに登校してきた4年生以上の子どもたちが、楽しそうに遊んでいました。
 グラウンドを歩いていると、ジャングルジムにいた数名の4・5年生の子たちに呼び止められました。「先生、不思議な虫がいます!!」興奮気味に話す子どもたちの指の先には、見なれない色の虫がいました。手を伸ばして虫のついた木の葉を一枚取り、手元で観察することにしました。テントウムシ? でも、テントウムシにしては大きすぎるかなぁ‥? みんな、口々に話しています。写真では大きさが伝わりにくいのですが、よく見かけるナナホシテントウよりもひと回りもふた回りも大きく感じました。葉っぱの上を元気に歩き回った後、木の高いところに向かって飛んで行きました。
 さて、この虫の種類を調べてみると「ハラグロオオテントウ」という国内では最大級のテントウムシでした。もともとは関西以西の本州南西部が生息域でしたが、温暖化の影響からか最近になって東に分布を広げているそうです。本校のある神奈川県でも、初めて生息が確認されたのは数年前とのこと。この辺りでは、たいへん珍しい昆虫だと分かりました。
 子どもたち、大発見です!!たまたま写真に残すことができたので、発見した子どもたちにも、また他の子どもたちにも見せてあげようと思います。

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代かき(5年生 総合)

2021年6月 3日 (木)

 5年生の総合の学習では稲作を行います。現在、廊下の窓際に置かれたトレイの中で、苗が青々と育っています。これは種もみから育てたもので、高さ20cmほどまで生長してきています。
 先日は、代かきについて学びました。代かきは、水田の土を
やわらかくして土と空気を混ぜる大切な工程です。子どもたちは代かきについて詳しく調べたり、過去の5年生が行った際の写真を参考にしたりしながら、各グループのリーダーを中心に自分たちで活動計画を立てていきました。
 そして迎えた代かきの日。裸足で水田に入ることを喜ぶ子がいる一方で、はじめはあまり気乗りしない様子の子もいました。でも水田に入ると、どの子も笑顔になりました。機械の代わりに足を使い、土と空気を混ぜ合わせるイメージで動かしていきます。転びそうになったりうまく動けなくなったりもしましたが、友だち同士で助け合いながら最後まで楽しく代かきを行うことができました。

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タマネギの様子(6年生 総合)

 先日、農園で育てているタマネギの様子を見に行きました。農園に足を運ばなかったほんの少しの間に、タマネギの生長はもちろんのこと、まわりの雑草も驚くほどに伸びていました。雑草を、タマネギと間違えないようによく確認しながら抜いていきました。
 作業を進めているうちに、プンっとネギのにおいがしてきました。「あぁ、このにおいだね、タマネギって!」「まだ収穫してないのに、こんなににおいがするんだね」あちらこちらから、感想が聞こえてきます。根気強く作業を進めているうちに、ようやく茶色い土が顔を出し始めました。
 総合の授業で調べ学習をしている時に子どもが教えてくれたのですが、緑の葉の部分が倒れてきた頃が収穫時期だそうです。昨年度から大切に育ててきたタマネギも、収穫までもう少しといったところです。自分たちで育てたタマネギが「収穫祭」のカレーの材料になる日を、みんなで心待ちにしています。

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e ネットキャラバン(3・4・5年生 総合)

2021年6月 2日 (水)

 外部の講師をお招きして、インターネットを安全に利用するための情報モラルについて出前授業をしていただきました。
 インターネット、携帯電話・スマートフォンなどは、日常生活に欠かせないツールとして、大人だけでなく子どもたちにとっても身近なものになりつつあります。恩恵が多い反面、近頃のニュースでは「ネットいじめ」「誘い出し・なりすまし」「詐欺」といったトラブルに関する話題を耳にすることが増えました。今回の授業の中では、そのようなインターネットの“影”の部分についてのお話がありました。「これくらいならバレないだろう」「自分だけは大丈夫」「どこかにうまい話は‥」便利なツールだからこそ、心にスキを作らないことが大切だ、というお話が心に響きました。
 もう一つのテーマは、コミュニケーションツールとしてのインターネットです。単語が飛び交うような短いメッセージのやり取りの中では、時に誤解が生まれることがあります。そんな文例が紹介されると、子どもたちは「あぁ・・」とため息交じりにうなずいていました。やはりコミュニケーションの基本は、目と目を合わせて相手の心を理解し合いながら話すことです。大切なことを改めて考えさせられるお話でした。
 便利な機械の向こう側には必ず相手がいるということを忘れることなく、正しく活用できる子どもたちを育んでいきたいと思います。(今回は3~5年生を対象に行いました。6年生は、後日実施する予定です。)

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朝顔、大きくなあれ♬(1年生 総合)

 今年も、朝顔の季節がやってきました。二階テラスには青い鉢が並び、水遣りを行う1年生の姿が見られます。
 発芽して双葉が開く様子、本葉が出始めてぐんぐん生長していく様子を、子どもたちは毎日楽しみに観察してきました。総合の授業で種を植えてから2ヵ月弱が経ち、最近はつるも伸びはじめました。「先生、これを見て!私の朝顔、こんなに大きくなったよ」「どんな色の花が咲くのかな」鉢をのぞきこみながら嬉しそうに話す子どもたち。朝顔の生長をとても楽しみにしているようです。
 梅雨の季節になると、真夏のように気温が上がったり逆に低温の日が続いたりと、天候が不安定になりがちです。天候や土の乾き具合、朝顔の様子をよく見て水やりすることも大切になってくるでしょう。毎日しっかりと観察しながら、花を咲かせる日を楽しみに育てていきたいと思います。

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