桐光学園 小学校 / 神奈川県川崎市の私立小学校

神奈川県川崎市の私立小学校【桐光学園 小学校】

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桐光小ニュース

大根の収穫(3年生 総合)

2022年1月15日 (土)

 先日、3年生が農園で大根の収穫を行いました。前回の収穫は12月。もちつき会で、お雑煮の材料として全校児童でいただきました。今回は農園に植わっている残りの分の収穫です。

 「前よりも太くて、抜くのがたいへん!」大根の生長に驚きつつ、それらを抜く子どもたちの手にも力が入ります。ひと月でもうひと回り大きく育ち、収穫に手こずっている子もいたようです。
「この形おもしろいよ!」と、ある子が見せてくれたのは、足を組んだ姿のような大根です。畑の土に、少し硬い部分があったのかもしれません。個性的な形がお気に入りの様子で、丸々とした大根と一緒に嬉しそうに袋に入れて持ち帰っていました。

 青首大根の隣に植えた桜島大根も、立派に葉を広げていました。本場桜島のもの(重さ10~20kgに育つそうです)と比べると小ぶりですが、子どもたちは両手を土で真っ黒くしながら一生懸命掘り起こしていました。お家でさっそくお母さんに調理してもらい、青首大根との違いを味わった子もいたようです。
 
 9月中旬に種植えしてから約4ヵ月、大根の栽培が終わりました。子どもたちは毎日の水やり当番をよくがんばりました。種から作物を育てた経験を、次年度からの農園活動に生かしてほしいと思います。
 

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素敵な作品が並んでいます!

2022年1月11日 (火)

 朝の寒さも吹き飛ぶくらいに、元気いっぱいの子どもたちが登校してきました。先週の金曜日が雪でお休みになったため、今日が冬休み明け最初の登校日です。子どもたちは久しぶりに友だちに会い、笑顔で会話を弾ませていました。
 現在、小学校の2階廊下や体育館には、子どもたちの様々な作品がきれいに展示されています。今日は、学年ごとに作品の鑑賞会が行われました。色鮮やかなステンドグラス、木の素材を生かしたパズル、思い思いに表現した絵画や、精巧に描き上げた鳥獣戯画の模写作品・・。一つひとつの作品を見つめながら、表現の面白さを味わっている子、「これ上手だよ!」と思わず声を上げる子など、それぞれに鑑賞を楽しんでいました。
 今週木曜日からの一週間は、個人面談です。今年度の作品展は、個人面談期間中に保護者の方々に見ていただく形で実施されます。お家の方に自分の作品が見てもらえることを、子どもたちも楽しみにしていることでしょう。 

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海の向こうから「Happy new year!」

2022年1月 7日 (金)

 スロベニアの小学校から、嬉しいお手紙が届きました!

“Merry Christmas and happy new year!”
“We celebrate christmas with food and presents from santa.”

 英語のメッセージカードには、丁寧に描かれたイラストも添えられています。楽しそうに食事をする家族の様子、可愛らしいトナカイにクリスマスツリー。遠くの国でも、子どもたちが夜空を見上げてサンタさんを待っているのですね!たくさんのカードの中には、日本のゲーム機のイラストもありました。そちらの国でも楽しまれているのでしょうか。
 
 世界140ヵ国・地域、30000以上の学校が参加するコミュニティである iEARN(アイアーン)。国際交流として、本校の6年生が「Holiday Card Exchange」のプロジェクトに参加しました。昨年、子どもたちがスロベニア、ロシア、ベラルーシ、台湾といった国々に手紙を書き、最初に届いたお返事がスロベニアの小学校からでした。

 日本語を話す私たちも、スロベニア語を話すスロベニアの子どもたちも英語を学び、英語でメッセージを交換しました。海を越えた交流を通して、世界中の「友だち」がぐっと身近な存在に感じられるものです。

 話す言葉は違っても、お互いの顔は見えなくても、共にこの地球で学ぶ小学生です。いつの日か手を携えて、世界が一つになれるように・・。この取り組みがそんな未来の礎になることを期待しています。


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雪が降りました

 2022年の登校初日は、雪のため臨時休校になりました。早朝の学校付近は一面の雪景色。道路も、家々の屋根も真っ白でした。
 太陽が昇ると気温が上がり、午前中のうちに日の当たる場所はとけました。校舎前の道路や駐車場が日陰に入るため、少し雪かき作業を行いました。子どもたちが登校してくるのは来週の火曜日ですので、その頃には通学路も安全に歩ける状態になっていることでしょう。

 さて、年末年始を校長先生のお家で過ごしていたたれぞうくん。とても元気で毎日いい子だった、と校長先生が目を細めながら話していました。今日は学校で、のんびりとくつろいだ様子。火曜日には小学校に、にぎやかな子どもたちの声が戻ってきます。たれぞうくんは、お世話係の3年生を「まあだかなぁ」と心待ちにしているのかもしれませんね。

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新しい年を迎えて

2022年1月 1日 (土)

  冷たく澄み渡る空気が、新しい朝を運んできました。穏やかな青空の広がる元旦です。

  年末年始を、家族と一緒の時間を楽しんだり、普段経験できないことをしたりして、子どもたちは有意義に過ごしていることでしょう。高校サッカー選手権で奮闘する選手たちに、熱い声援を送る子もいると思います。

  1年間という真っ白い365枚のキャンパスに、子どもたちはどんな物語を描いていくのでしょうか。好きなことを見つけた瞬間、何かができた時の喜び、友だちと力を合わせて成し遂げる達成感。夢のつまった大きな一歩を、一枚一枚のキャンパスに彩っていけるといいですね。私たちはそのお手伝いをしていきたいと思います。

  子どもたちの成長に関わるすべての人への感謝を忘れることなく、今年も充実した教育活動を進めていきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2022年 元旦

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今日から冬休み

2021年12月25日 (土)

 今日から冬休みです。本校は2期制ですので、10月からの後期の学校生活が年末年始をまたいでひと休みです。昨日、低・高学年に分けて行った朝会では、校長先生のお話を聞きながら子どもたちが学校生活を振り返っていました。入学して8ヵ月間を過ごした1年生も、写真の通り! 背筋を伸ばして、こんなにしっかりとした姿勢でお話が聞けるようになりました。
 楽しいこと、がんばったこと、くやしかったこと・・。日々の学校生活で経験したことのすべてが、子どもたちの成長の糧となります。今年は、昨年度行えなかった活動もいくつか再開することができました。少し形を変えて実施できた行事も、来年度の楽しみに残したこともいくつかあります。一つひとつの活動に真剣に向き合うほどに、よい思い出として心に刻まれることでしょう。
 家族で過ごしたり、普段できないことに挑戦したり、おじいさん・おばあさんに会いに行ったりと、冬休みには多くの楽しみが待っていると思います。健康には十分気を付けながら、充実した毎日を過ごしてほしいです。

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集団の中で個を育てる

2021年12月24日 (金)

 今週、小学校では学級懇談会がありました。担任・副担任から保護者の方々へ、日頃のお便りには載せきれないクラスの様子、子どもたちの成長についてなどをお伝えしました。 

 学校での学びの特徴を一言で言い表すと、「集団の中で個が育つこと」だと思います。ある子の素敵な行動を、誰かが見つけて帰りの会で発表する。それを聞いて友だちのよさに気づいた他の子が、「自分もやってみよう」と思えること。普段の帰りの会での一場面ですが、このように友だちのよさに目を向けることが、互いを認め合うだけでなく、自分自身を高めるきっかけになります。

 次のエピソードは、先日のある教室でのこと。付箋をたくさん貼った国語辞典を持ってきて、嬉しそうに見せてくれる子がいました。お家で意味調べをして付箋を貼っていくうちに楽しくなり、気づけば40枚ほどになったというのです。その日の国語の授業で「夏至」という言葉が出てきたのですが、ちょうど付箋をつけた言葉の一つだ!と、誰よりも本人が驚いていました。他の子どもたちにその子の取り組みを紹介すると、みんな感心して聞いていました。「やりなさい」の何倍も効果的なアドバイスになりそうです。

 さて、木曜日にはレクリエーションをして楽しい時間を過ごす教室もありました。残り一日となりましたが、明日も元気に登校してきてほしいと思います!

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防災学習(4年生 総合)

 12月の防災学習では、グループでテーマを決めて調べたものを発表しています。地震や水害などの様々な災害によって大きな被害が出てしまうことを知った子どもたちに、それ以外の災害や防災に関するものにも視野を広げて、防災に対する意識を高めていくことがねらいの一つです。
 今回、新たに挙げられた災害のテーマは「竜巻」「大雪」「災害救助犬」「ロボット開発」「防災食」です。それらの中からグループで調べたいものを一つに絞り、学習動画などを参考にして調べるところから始めました。
 調べていくうちに、子どもたちは防災のために様々な工夫がされていることに気づきました。自分が大切だと感じた内容をグループ内で伝え合ったり、命を守るためにどう行動するべきかを改めて考えたりしながら、発表に向けての準備を頑張っています。
 この活動を通して防災に関する知識を深め、日頃からの防災への意識をみんなで高めていければと思います。 

※3枚目の写真は先日行われた避難訓練で、Aグラウンドに避難を完了した子どもたちの様子。今回は「3階の多目的室からの出火」という設定での訓練でした。コロナ禍でしばらくの間は学級単位での避難訓練でしたが、久しぶりに全校児童での実施することができました。

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こねて、こねて、色を混ぜよう。(1年生 図工)

2021年12月23日 (木)

 日頃の学習の成果を披露する作品展。今年度も公開行事としての実施は見送りましたが、1月の個人面談期間中に、来校した保護者の方々に作品展示をご覧いただく運びとなりました。

 1年生の作品展準備の様子をご紹介します。図工の授業で、「紙粘土のクリップ」の制作に取り組んできました。まずは、材料である紙粘土に絵の具を塗りこんで着色していきます。紙粘土をこねて混ぜるのに苦心しつつも、次第にきれいなパステルカラーに変化していくと子どもたちの目が輝きました。「こんな色になったよ!」「この色、すごく気に入った!」そんなことを口にしながら、夢中になって色の変化を楽しむ子どもたちでした。
 作品展当日には、お家の方への手紙を添えて作品を展示する予定です。一人ひとりの子どもたちからの感謝の気持ちが、見に来てくれたお家の方に伝わるといいなと思います。

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冬の空

2021年12月20日 (月)

 6時間目、陸上クラブの4~6年生の子どもたちが、ふと空を見上げて声を上げました。「雲が虹みたいな色!」他の子たちも練習を一時中断して、みんなで色鮮やかな雲を見つめるのでした。
 写真は、放課後のグラウンドから見えた空です。空を飛ぶ竜のような雲は、よく見ると骨のような形にも見えます。尾根道から西の空を望むと、その雲は富士山の上の方まで続いていました。
 22日(水)には冬至を迎えます。冬至は、昼間の太陽が最も低く、一年の中で最も昼の時間が短くなる日です。一年で一番日の入りが早い日はすでに過ぎましたが、日の短い時期はもうしばらく続きます。一方、空気の澄んでいる冬の空です。朝焼けや夕焼け、星空など、この季節ならではの楽しみもあることでしょう。寒い冬のひと時、空を見上げて“キレイな一瞬”を味わうことも楽しみたいと思います。

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