桐光学園 小学校 / 神奈川県川崎市の私立小学校

神奈川県川崎市の私立小学校【桐光学園 小学校】

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2026年5月

第1回オープンスクール

2026年5月30日 (土)

 第1回 オープンスクールが行われました。小学校の理科・算数・国語・表現をイメージした体験授業の中から一つと、音楽や図工、体育、書写などの要素を取り入れたお楽しみ教室、校内スタンプラリーなどを、親子で自由にお楽しみいただきました。

 体験授業では、教員とのやり取りを通して、本校の日頃の授業の雰囲気を少しでも感じ取っていただけたことと思います。また、2階フロアの「おたのしみ教室」では、顕微鏡をのぞいて楽しむミクロの世界や、英語の教員と英語でコミュニケーションを楽しむ部屋、水筆ペンを使って文字や絵を書く部屋など、当日のために準備した様々なコーナーで子どもたちをお迎えしました。水筆ペンの部屋では、斎藤名誉校長が「ハンギョドン」のイラストを披露していました。(ハンギョドン好きであることを、教員もその場で知ってビックリ!)

 半日間、130名程の年中・年長のお子さんと同伴されたご家族で賑わったオープンスクール。私たち教員も、子どもたちの笑顔に元気を受け取りました。6月27日(土)に行われる第2回オープンスクール(年長児対象)も受付中で、残りわずかで定員となります。そちちらでも、多く方のご来校を心よりお待ちしております。

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防災訓練(6年生 総合)

2026年5月29日 (金)

 6年生の防災訓練がありました。防災についての知識・理解を得るとともに、自然災害が起きたときにその知識を生かせるようにすることをねらいとして行われました。

 直下型の大きな地震が起きたという状況を想定して、自分たちに出来ることは何かを考えました。電気が使えなくなった状況で、私たちに何ができるでしょうか。食事はどうやって準備したらいいのでしょうか・・? 普段の生活の“当たり前”が失われた状況の中で、食事作りに挑戦しました。

 備蓄米とペットボトルの水を非常時用の炊飯袋に入れ、ご飯を炊く作業です。プロパンガスを使って沸かしたお湯の中に、一人ずつ慎重にそれらを入れていきました。普段の日であれば当たり前のようにお弁当をいただく昼食ですが、今日はどことなく心持ちが違います。お鍋を見つめながら、「うまく炊けるかなあ」とドキドキしながら昼食の時間を迎えました。さて、お米の炊き上がりは大成功のようでした。「美味しいよ!」と目をまるくしながら頬張る子どもたち。一粒一粒がより大切なものに感じられる特別な食事となったようです。

  午後からは日本赤十字社の方による講演を受講しました。「自助・公助・共助」をキーワードにした防災の話や、実際の災害現場での貴重なお話を伺うことができました。ニュースで見聞きする災害の話は、映像や逸話としては理解できても、どこか遠くの世界の出来事として受け取ってしまいがちです。
しかし、今日の防災訓練で行った災害時を想定した食事作りや講演での学びを通して、一人一人の心に、防災への意識が着実に芽生えたことでしょう。

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校内美化活動

2026年5月23日 (土)

 今日の午前中、4~6年生の土曜講習と1~3年生の特別活動(親子ふれあい活動・制作活動)がありました。講習では一人一人が課題に真剣に向き合う姿、特別活動ではボール遊びやきりたんぽ作りなどを通して、親子で楽しく過ごす姿が見られました。昼食後には、音楽室で合唱部の練習も行われました。

 午後からは「校内美化活動」がありました。午前中の活動後に学校に残ってくれた子どもたちや、ご家庭からわざわざ駆けつけてくださった親子連れなど、合わせて約300名が集まりました。学年ごとに担当場所を分担し、廊下や階段、そして自分たちが過ごす教室の壁磨きを行いました。友だち同士、親子同士の会話を楽しみながら磨いていくうちに、日ごろの汚れも落ち、校舎内の白い壁が一段と白く明るい雰囲気になりました。

 2005年、当時の父母会の方々の発案で始まった校内美化活動は、コロナ禍の期間を除き、毎年多くの親子に支えられて続いてきました。学校に集まり、みんなで校内をきれいにする時間は、とても素敵なひとときです。保護者の方々との会話が弾んだり、情報交換ができたりすることは、私たち教員にとっても大切な時間です。今年も、参加した皆さんと心を通わせながら、学校をピカピカにすることができました。

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小田原城(6年生 遠足)

2026年5月22日 (金)

 6年生が、遠足で小田原城を訪れました。心配していた雨も降らず、学年みんなで楽しい時間を過ごすことができました。

 小田原城は戦国時代、後北条氏の一族が関東支配の中心拠点として使っていた重要なお城でした。城址公園内には、天守閣や城郭の石垣など近年になって復元された数々の史跡があります。ボランティアガイドによる解説を聞きながら、子どもたちはそれらを見て回りました。

 攻めにくく、強固なお城としても有名な小田原城。お城だけでなく、城下町一帯も含めて堀や石垣、土塁で囲い込んだ造りになっていました。でも、歴史は移り行きます。秀吉による小田原攻めの末、立派な小田原城もついにその扉を開けることになります。ガイドさんの語る歴史の物語に、子どもたちは息をのんで聴き入っていました。

 城址公園近くにある観光交流センターでは、寄木細工コースター作りをしました。テーブルに並べられていたのは、ひし形や三角形の木片です。形や色の違いを寄せ合わせることにより、一人一人異なる文様がつくり出されます。図形の敷き詰めやパターンブロックの学習を思い出している子もいました。楽しく仕上げたコースターは、今日の遠足をそっと思い出させてくれる素敵なお土産になりました。

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水族館へ(5年生 遠足)

 水曜日に5年生の遠足がありました。訪れたのは藤沢市にある新江ノ島水族館です。

 午前中に鑑賞したイルカショーでは、高くジャンプするイルカたちに大きな拍手と歓声が上がりました。開演中の解説もたいへん興味深く、イルカの特徴や普段のトレーニングの様子、スタッフの方がどのような思いでイルカに関わっているのかなど、多くのことを知ることができました。イルカショーの裏側には、日々の努力と深い信頼関係があることを子どもたちなりに実感できたことでしょう。

 館内見学は、班ごとに行いました。相模湾大水槽や珍しい海洋生物など魅力的な展示に見入るあまり、同じ班の友だちを見失いそうになる場面もありました。それでも、互いにはぐれないよう工夫する姿が見られ、チームワークのよさが感じられました。また、この日の宿題は、「新しく見つけた友だちのよいところ」を思い出して書いてくるというものでした。遠足を通して友だちのどのような一面を見つけたのでしょうか。一部をご紹介します。

・周りを気にかけていて、遅れそうな子に声をかけていた。
・メンバーのことを第一に考えてくれていた。
・これまではあまり話したことがなかったけれど、この遠足で面白いことが分かった。

 友だちのよさをたくさん見つけたことが、一人一人のコメントを通して伝わってきます。お互いの心の距離が縮まりクラスの仲が一段と深まる、思い出に残る遠足になりました。

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強い日差しの下で

2026年5月20日 (水)

 強い日差しが照りつける一日でした。グラウンドを走る子どもたちの額にも、きらりと光る汗が見られます。夏になると毎日に気にかける「暑さ指数」が、今年に入って初めて"警戒"を示しました。そこで昼休みには、帽子をかぶって外遊びをするよう声をかけました。

 農園の夏野菜にとっては、嬉しい気候になってきました。ピーマン、オクラ、キュウリ、トマト、エダマメ、ナスの畑では、それぞれの作物の茎がぐっと太くなり、すっかり野菜らしい姿に成長してきています。簡素なビニールハウスで保温してきたオクラは、ようやく葉が大きく育ち、子どもたちも教員もひと安心です。

 キュウリやナスなどの野菜が食べ頃を迎えると、子どもたちは嬉しそうに収穫してお家に持ち帰っています。このような経験は、育てたものを手にする達成感や、「命をいただく」実感につながることでしょう。明日は気温がぐっと下がるとの予報が出ています。オクラが無事だといいね、と子どもたちと話していました。

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創立30周年記念式典

2026年5月18日 (月)

 16日(土)に、桐光学園小学校 創立30周年記念式典が挙行されました。在校生、卒業生、そしてこれまで支えてくださった多くの保護者の皆さまが一堂に会し、幸せに満ちた一日を過ごしました。

第一部 
 午前中に行われた第一部は、在校生と教職員によるお祝いの場でした。実行委員の6年生が司会を務め、みんなで小学校の「30歳」をお祝いしました。30周年記念バージョンの全員合唱「ビューティフルネーム」も大成功。「桐光小 おめでとう!」という元気な声が、ひかりホールいっぱいに響き渡りました。式典のスローガン「桐の葉よ 芽生えと共に いざ次へ」を、全校生であらためて心に刻みました。

第二部 
 児童が下校したばかりの、温かな雰囲気の余韻が残る小学校には、ご来賓をはじめ、卒業生、保護者など多くの方々が集いました。午後からはその方々を交えた第二部の始まりです。卒業生有志による記念合唱では、1期生~25期生(現中学1年生)までの幅広い年齢層による「COSMOS」「HEIWAの鐘」が披露されました。また、前校長 斎藤滋による謝辞に耳を傾け、会場の皆さまの胸にはなつかしさが一気に込み上げたことと思います。小学校の歩みと共に過ごした卒業生・保護者の方々にとって、心に残る特別なひと時になったのではないでしょうか。

茶話会
 その後は会場を体育館へと移し、ご来賓並びに1~19期生の卒業生、保護者の方々の茶話会が開かれました。卒業生アンケートの結果をもとにした思い出ランキングや、各卒業期の代表によるスピーチが、一人一人の思い出をよみがえらせてくれました。お互いの顔を見た瞬間、まるで当時に戻ったかのような気持ちになり、思い出話に花を咲かせる姿も多く見られました。この時間だけでは話が尽きず、「今度は同窓会を」と再会を約束し合う声や、「先生もぜひご一緒に」と、ありがたいお誘いの言葉も聞こえてきました。

多くの世代が集まって
 第二部と茶話会の時間には、現在中高生である20~25期生も多く駆けつけてくれました。卒業期ごとに3階教室に集まり、式典と茶話会の中継を見守りながら過ごしてもらいました。茶話会の後半からは、各期生による祝福の時間です。教室の様子が体育館へライブ中継され、生徒によるお祝いの言葉が大きなスクリーンに映し出されました。モニター越しに届く言葉や笑顔を通して、離れた場所にいる一人ひとりの思いがつながり、学校全体で30周年を祝う特別な時間となりました。

 桐光学園小学校の歩みを振り返り、未来へ踏み出す節目のときを、多くの方々と共に迎えることができました。あらためてここに感謝申し上げます。

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30年間の歩みの中に・・

2026年5月14日 (木)

 30周年記念式典に向けて、全校児童がひかりホールに集まってリハーサルを行いました。司会を務めるのは実行委員の6年生の児童です。最終確認の場として臨みましたが、落ち着いた様子で進行し、式典当日に向けて手応えを感じる時間となりました。

 全員合唱は、開校以来子どもたちに大切に歌い継がれてきた「ビューティフルネーム」です。今回は開校30周年記念バージョンとして、リハーサルの中で練習をしました。全校児童の息がぴたりとそろい、とてもよい仕上がりになっています。本番でも、小学校への「おめでとう」と「ありがとう」の気持ちを込めて、子どもたちが元気いっぱいに歌ってくれることを願っています。

 教室では記念誌が配られました。小学校30年間の歩みと現在の小学校の様子がぎゅっと詰まった一冊です。自分や友だち、先生の写真を嬉しそうに見つける子、開校当初の様子や建設中の校舎の写真に驚く子。みんな夢中になってページをめくっていました。

 古い写真を見つめるとき、子どもたちは、ただ「昔」を眺めているのではなく、自分たちの日常と重ね合わせていたのだと思います。そして、小学校の歴史の一場面に自分も立ち会っていることを実感していたことでしょう。記念式典を前に、子どもたちの気持ちが一層高まっていくのでした。

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式典に向けて

2026年5月 9日 (土)

 小学校の創立30周年記念式典に向けて、今週は装飾を中心に準備を進めました。高学年の実行委員が話し合って練り上げたアイディアを、全校児童が力を合わせて形にしていきます。
 小学校のキャラクター「もちまる」のイラストや、色とりどりの花飾りなど、いくつもの装飾が仕上がってきました。それらは、多くの来校者で賑わう式典当日に、楽しく明るく小学校を彩ってくれることでしょう。
 節目の時を全校児童と共に喜び合い、心ひとつに迎えたいと思います。

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仲が深まった一日(1年生 遠足)

 金曜日、1年生が遠足でこどもの国へ遠足に行きました。小学校で初めての遠足、子どもたちは期待に胸が高鳴ります。バスに乗って元気よく出発して行きました。

 園内に入ると、正面の鯉のぼりが春風に揺られながらやさしく出迎えてくれました。鳥のさえずりや花々など、春を身体いっぱいに感じながらみんなで歩いて行きます。元気いっぱい遊んだゆうぐ広場、みんなで白鳥に手を振った白鳥湖など、楽しい時間が流れていきました。

 なかよし広場で昼食をとった後には、クラスごとに野外レクを行いました。心地よい春の陽気に包まれた広場で、子どもたちは友だちの名前を呼び合いながら、笑い声を響かせていました。入学してひと月がたった春の遠足で、同じ景色を見て同じ時間を過ごすことで、お互いの心の距離をぐっと近づけたことでしょう。

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