強い日差しの下で
2026年5月20日 (水)
強い日差しが照りつける一日でした。グラウンドを走る子どもたちの額にも、きらりと光る汗が見られます。夏になると毎日に気にかける「暑さ指数」が、今年に入って初めて"警戒"を示しました。そこで昼休みには、帽子をかぶって外遊びをするよう声をかけました。
農園の夏野菜にとっては、嬉しい気候になってきました。ピーマン、オクラ、キュウリ、トマト、エダマメ、ナスの畑では、それぞれの作物の茎がぐっと太くなり、すっかり野菜らしい姿に成長してきています。簡素なビニールハウスで保温してきたオクラは、ようやく葉が大きく育ち、子どもたちも教員もひと安心です。
キュウリやナスなどの野菜が食べ頃を迎えると、子どもたちは嬉しそうに収穫してお家に持ち帰っています。このような経験は、育てたものを手にする達成感や、「命をいただく」実感につながることでしょう。明日は気温がぐっと下がるとの予報が出ています。オクラが無事だといいね、と子どもたちと話していました。






























