桐光学園 小学校 / 神奈川県川崎市の私立小学校

神奈川県川崎市の私立小学校【桐光学園 小学校】

桐光小だより桐光小だより

創立30周年記念式典

2026年5月18日 (月)

 16日(土)に、桐光学園小学校 創立30周年記念式典が挙行されました。在校生、卒業生、そしてこれまで支えてくださった多くの保護者の皆さまが一堂に会し、幸せに満ちた一日を過ごしました。

第一部 
 午前中に行われた第一部は、在校生と教職員によるお祝いの場でした。実行委員の6年生が司会を務め、みんなで小学校の「30歳」をお祝いしました。30周年記念バージョンの全員合唱「ビューティフルネーム」も大成功。「桐光小 おめでとう!」という元気な声が、ひかりホールいっぱいに響き渡ります。式典のスローガン「桐の葉よ 芽生えと共に いざ次へ」を、全校生であらためて心に刻みました。

第二部 
 児童が下校したばかりの、温かな雰囲気の余韻が残る小学校には、ご来賓をはじめ、卒業生、保護者など多くの方々が集いました。午後からはその方々を交えた第二部の始まりです。卒業生有志による記念合唱では、1期生から25期生(現中学1年生)までの幅広い年齢層による「COSMOS」「HEIWAの鐘」が披露されました。また、前校長 斎藤滋による謝辞に耳を傾け、会場の皆さまの胸にはなつかしさが一気に込み上げたことと思います。この小学校の歩みと共に過ごした卒業生・保護者の方々にとって、心に残る特別なひと時になったのではないでしょうか。

茶話会
 その後は会場を体育館へと移し、ご来賓並びに1~19期生の卒業生、保護者の方々の茶話会が開かれました。卒業生アンケートの結果をもとにした思い出ランキングや、各卒業期の代表によるスピーチが、一人一人の思い出をよみがえらせてくれました。お互いの顔を見た瞬間、まるで当時に戻ったかのような気持ちになり、思い出話に花を咲かせる方も多く見られました。この時間だけでは話が尽きず、「今度は同窓会を」と再会を約束し合う声や、「先生もぜひご一緒に」と、ありがたいお誘いの言葉も聞こえてきました。

多くの世代が集まって
 第二部と茶話会の時間には、現中学・高校生である20~25期生も多く駆けつけてくれました。卒業期ごとに3階の教室に集まり、式典と茶話を映し出す中継を見守りながら過ごしてもらいました。茶話会の後半からは、各期生による祝福の時間です。教室の様子が体育館へライブ中継され、生徒によるお祝いの言葉が大きなスクリーンに映し出されました。モニター越しに届く言葉や笑顔を通して、離れた場所にいる一人ひとりの思いがつながり、学校全体で30周年を祝う特別な時間となりました。

 桐光学園小学校の歩みを振り返り、未来へ踏み出す節目のときを、多くの方々と共に迎えることができました。あらためてここに感謝申し上げます。

20260516sikiten2

20260516sikiten1

20260516sikiten3

20260516sikiten9

20260516sikiten6

20260516sikiten11

20260516sikiten5

20260516sikiten7

20260516sikiten8

↑PageTop