小田原城(6年生 遠足)
2026年5月22日 (金)
6年生が、遠足で小田原城を訪れました。心配していた雨も降らず、学年みんなで楽しい時間を過ごすことができました。
小田原城は戦国時代、後北条氏の一族が関東支配の中心拠点として使っていた重要なお城でした。城址公園内には、天守閣や城郭の石垣など近年になって復元された数々の史跡があります。ボランティアガイドによる解説を聞きながら、子どもたちはそれらを見て回りました。
攻めにくく、強固なお城としても有名な小田原城。お城だけでなく、城下町一帯も含めて堀や石垣、土塁で囲い込んだ造りになっていました。でも、歴史は移り行きます。秀吉による小田原攻めの末、立派な小田原城もついにその扉を開けることになります。ガイドさんの語る歴史の物語に、子どもたちは息をのんで聴き入っていました。
城址公園近くにある観光交流センターでは、寄木細工コースター作りをしました。テーブルに並べられていたのは、ひし形や三角形の木片です。形や色の違いを寄せ合わせることにより、一人一人異なる文様がつくり出されます。図形の敷き詰めやパターンブロックの学習を思い出している子もいました。楽しく仕上げたコースターは、今日の遠足をそっと思い出させてくれる素敵なお土産になりました。



























