桐光学園 小学校 / 神奈川県川崎市の私立小学校

神奈川県川崎市の私立小学校【桐光学園 小学校】

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桐光小ニュース

朝顔の観察(1年生 総合)

2020年7月 8日 (水)

 毎日交代で水やりをして育てている朝顔のまわりを、1年生がぐるりと囲んでいました。今日の総合の授業は朝顔の観察です。みんなで育てた朝顔のつると葉を観察しました。
 「見ていない人でも分かるように、文や絵をかく」というのが観察のポイントです。触ったりにおいを嗅いだりしながら、朝顔の様子をスケッチしていきました。普段目にしているものでも、改めてじっくりと観察すると多くの気づきがあります。茎や葉に生えている毛を見つけた子どもたちは、「そんなところに毛が生えてるの?」と目を丸くしていました。その他にも、朝顔の葉に自分の手を重ねて「ぼくの手ぐらい大きいな」とつぶやく子や、「ロケットみたいな形をしている葉っぱだった!」「私のは犬の形だったよ」とお互いの葉の形について話している子たちの姿がありました。
 毎日の生活や授業を通して、これからたくさんの出会いが待っている1年生の子どもたちです。様々なことに出会い、発見する楽しさを感じながら成長していってほしいと思います。

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七夕に願いをこめて(2年生 総合)

2020年7月 7日 (火)

 今日7月7日は七夕です。あいにくの天気となりましたが、休み時間に子どもたちが短冊を楽しそうに飾る姿が見られました。
 2年生の総合の授業では、短冊に願い事を書き、七夕飾りを作りました。「漢字のテストで満点が取れますように」「ダンスが上手になりますように」「1年生と仲よくなれますように」など、目指していることや、がんばったらいつか叶えられそうな夢を、思い思いに書いていきました。「きれいな字で書いたほうが、願いが叶いそうだね」と、誰かが呟きました。「たしかに、そうだね!」と思ったのでしょうか。周りの子たちも、そこから一文字一文字丁寧に書き始めたようです。
 七夕飾りは、4種類の中から自分で作りたいものを選び、短冊の下に飾りつけました。最後にキラキラしたモールをつけたら完成です。心を込めて作った短冊を手に、子どもたちは図書コーナーへ飾りに行きました。自分の短冊を探したり、飾られた短冊を見て「みんなの願いが叶うといいね」と話したりしていました。
 先日の読書の授業で、子どもたちは「織姫と彦星」のお話を読んでもらいました。一年に一度の今夜、夜空の向こうで二人仲よく会っていることでしょう。桐光小の子どもたちの願いも、夜空に届きますように・・。

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じゃがいもの収穫(6年生 総合)

2020年7月 3日 (金)

 2月末に種芋を植えてから約4ヶ月が経ち、農園のじゃがいもが収穫の日を迎えました。
 「思ったよりも深くに植えたみたいだね」「ここからたくさん出てきたよ!」そんなことを話しながら、子どもたちは夢中になって土を掘り、じゃがいもを収穫していきます
。ひと際大きなじゃがいもを掘り起こして嬉しそうに見せてくれる子、小さなじゃがいもを大事そうに拾い集めている子・・どの子も一生懸命でした。空模様が気がかりでしたが、雨が落ちてくる前に収穫を終えることができました。
 今年度収穫したじゃがいもは全体的に小ぶりで、収穫量も少なめに感じました。長い休校期間に、草むしりなどの手入れを子どもたちと一緒にできなかったことが影響しているかもしれません。教員がそんな話をすると、「え?こんなにたくさん穫れましたよ?」と、きょとんとした表情を浮かべる子どもたちがいました。土まみれになって行った今日の収穫、6年生にとっては“大豊作”だったようですね。何だか少しほっとしました。
 今年は収穫祭が行えないため、後日子どもたちにはじゃがいもを持ち帰ってもらいます。それぞれの家庭の食卓で、じっくりと味わってもらいたいと思います。

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受賞のご報告

2020年7月 2日 (木)

 小学校長 斎藤 滋が、令和2年度の神奈川県県民功労者表彰を受賞しました。校長は、神奈川県私立小学校協会会長、関東地区私立小学校連合会会長などを務め、私学教育の振興に尽くしてきました。この度の受賞を、本校としてもたいへんありがたく光栄に存じます。
 これまでにかかわってくださった多くの方々に、この場を借りて深く感謝申し上げます。今後も歩みを止めることなく、よりよい学校作り、教育活動を進めてまいりたいと思います。

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7月からの新生活

2020年7月 1日 (水)

 今年度になって初めて全校児童が一斉に登校しました。「久しぶりー!」「おはよう!」教室からは子どもたちの弾むような声が響いてきます。クラス替えをした学年の教室でも、“初めまして”の緊張感よりも、友だちに会えた嬉しさや新しい学年がスタートした喜びで満ちていたようです。
 クラスみんなが揃った教室でさっそく授業が行われました。2年生の読書の授業では『ねえ、どれがいい?』という絵本の読み聞かせがありました。「たべなきゃならないとしたら、どれがいい? くものシチュー、カタツムリのだんご、ムシのおかゆ、へびのジュース。」このような難題の数々に思わず顔をしかめながら、子どもたちはいつしか「一つだけ選ぶとしたら…」と自分なりに考え始めます。「どのどうぶつと くらしたい?」という問いの後、絵本は最後の場面を迎えます。「もしかしてほんとうは、もう じぶんのベッドでねむりたい?」子どもたちが「そう、そう」と、少し安心した表情を浮かべる姿が印象的でした。先生が読んでくれる絵本の世界に、すっかり入り込んでいたようです。
 授業の後半は図書室で読みたい本を選んできて、各自の机で読書をしました。みんなで一つの本を見て楽しむ時間と、一人でじっくりと本の世界を楽しむ時間。特に低学年の読書の授業においては、そのどちらの時間も大切にしながら、本の魅力を伝えていきたいと思います。

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分散登校最終日(3年生 音楽)

2020年6月30日 (火)

 分散登校の最終日。今日は、Bグループの子どもたちが登校してきました。
 午前中の音楽室では、3年生が音楽の勉強をしていました。歌を聴きながら手話で歌詞を表現していたのは、「にじ」という曲です。心地よいリズムに身体を揺らしながら、子どもたちは楽しそうに表現していました。
 次はリコーダーの練習です。今日の授業で「レ」の指使いを習い、“ソラシドレ”の音の出し方が分かるようになりました。「なべなべそこぬけ」「かっこう」などの楽譜を開いて階名の確認をしてから、実際にリコーダーを持って指使いを確かめました。音を出したい気持ちをおさえ、続きはお家で練習してくることになりました。感染症予防のため、音楽の授業では合唱やリコーダーの演奏などが行えません。友だちと一緒に歌ったり、演奏したりする日を楽しみにしていてほしいです。
 さて、明日からは7月です。時差登校はもうしばらく続きますが、4ヵ月ぶりに子どもたちが一緒に登校してきます。小学校は、友だちとの再会を喜ぶ子どもたちの笑顔でいっぱいになることでしょう。毎日安心して学校生活が送れるように、万全の態勢で子どもたちを出迎えたいと思います。

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もうすぐ会えるね!

2020年6月29日 (月)

 高学年の昼休み。真夏のような陽気の中、子どもたちが元気に遊んでいました。Aグラウンドでは4・6年生がドッジボールをしていました。男の子も女の子も一緒になって、仲よく遊んでいます。Bグラウンドでは、5年生の子どもたちがサッカーをして遊んでいる姿が見えます。こちらもみんな仲よく、一つのボールを全力で追いかけていました。
 せせらぎのところには4年生の子どもたちがいました。冷たい水を静かに手ですくい上げています。「ドジョウがいるんです!」そう言いながら、手の中のホトケドジョウを見せてくれました。4月の記事でご紹介した稚魚が順調に育っていることを、たいへん嬉しく思いました。

 今日、明日の2日間を以て、6月1日に始まった分散登校が終わります。高学年のあるクラスでは、毎日ビデオレターを作ってメッセージを交換していました。「このビデオも、もう終わりなんだね」「次に学校に来る時は全員が一緒なのかぁ!」 ほんの少しの寂しさと、みんなに会える大きな喜び。二つの思いをかみしめるように、今日の帰りの会を過ごしていました。

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読書の扉を開こう(1年生 読書)

2020年6月26日 (金)

 読書の授業で、図書室のオリエンテーションを行いました。「一度に2冊まで借りることができます」「カウンターの先生に“この本を貸してください”と言って、手続きをしてもらうのですよ」教室で、目を輝かせながら先生のお話しを聞いている子どもたち。図書室への期待が膨らみます。
 教室での説明が終わり、いよいよ図書室へと向かいます。自由に見て回りながら、それぞれが読みたい本を探しました。「こんなに電車の本がある!」と思わず声を上げたのは、電車が大好きな男の子。嬉しそうに電車の本を借りていきました。また、授業中に借りた本がすっかり気に入り、その日のうちに読み終えた子もいます。昼休みには、次の2冊を借りにいったようです。オリエンテーションを通して、子どもたちが図書室の魅力を感じ、本をたくさん読んでみたいと思えたなら嬉しく思います。
 学ぶことの全てが新鮮な一年生の子どもたち。今週も多くのことを学んだ日々でした。7月からはクラス全員での登校が始まり、本当の意味での《新学期》を迎えます。ドキドキ・ワクワクの毎日を、これからも応援していきたいと思います!

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初めての彫刻刀(4年生 図工)

2020年6月25日 (木)

 1・2時間目、4年生が机に向かって黙々と活動していました。図工の単元「ゴム版画」の制作です。初めての彫刻刀ということで、先生に教えてもらった正しい持ち方を意識しながら、どの子も安全に気をつけて慎重に手を動かしていました。
 前回の授業でゴム版に野菜を描いた子どもたち。今日の授業では「三角刀」を使い、絵の線に沿って彫り進めていきました。彫刻刀は、力の入れ具合によって彫りの深さが変わります。子どもたちは力の加減を調整しながら、表現の違いを楽しんでいたようです。「出来たよ!」と、彫り上げたゴム版を嬉しそうに見せてくれる子もいました。彫刻刀を使った緊張感のある作業の後の“ほっとひと安心”といった表情が、とても印象的でした。

 次回の授業で、ゴム版にインクをつけて紙に刷ったら完成です。どんな作品に仕上がるでしょうか。赤・黄・緑の三色のインクによって、子どもたちの野菜も様々な表情を見せることでしょう。子どもたちと一緒に作品の完成を楽しみにしていたいと思います。

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英語を使って発信しよう(5年生 英会話)

2020年6月24日 (水)

 5年生が英会話の勉強をしていました。教室には日本人の英語の先生もいますが、「オールイングリッシュ」が授業の目標です。子どもたちは、自分の力で聞き取ろうとがんばっています。先生の話しを聞いている表情は真剣そのものです。
 5年生の子どもたちにとって、今日は先生との出会いの日でした。授業の中で、先生の自己紹介を兼ねたBINGOを行いました。先生の好きなものや得意なことが、BINGOを通して少しずつ分かってきます。出身国に関する話題も出てきました。モニターに映し出された世界地図を見て、日本との時差についても考えました。先日、社会の先生に教えてもらったことを思い出しながら、一生懸命計算している姿が印象的でした。
 授業を通して、
英語を使ったコミュニケ―ションの楽しさを伝えたいです。そして、少しずつ視野を広げながら、自分の思いを言葉にして進んで発信していけるように育んでいきたいと思います。

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