内部向け入学試験 合格発表
桐光学園小学校 2027年度内部向け入学試験の合格内定発表は、下の合格発表サイトよりご確認ください。
※受験番号とパスワード(出願時に設定)を入力して個別に合否を確認することができます。
※合格発表時刻を過ぎても、発表画面にならない場合は、ブラウザの「再読込」ボタン等をおしてください。
神奈川県川崎市の私立小学校【桐光学園 小学校】
桐光小だより桐光学園小学校 2027年度内部向け入学試験の合格内定発表は、下の合格発表サイトよりご確認ください。
※受験番号とパスワード(出願時に設定)を入力して個別に合否を確認することができます。
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5月の小学校創立30周年記念式典でお披露目された「歌碑」が、校舎1階に飾られました。
この歌碑は、記念事業の一つとして、児童が制作に携わった共同作品です。板に書かれた文字のまわりを彫刻刀で彫り出し、文字に色をつけてからやすりがけをして仕上げるまでの工程を、みんなで協力しながら丁寧に進めました。それら一枚一枚の板が並べられると、立派な歌碑が完成しました。
刻まれているのは、小学生から高校生までみんなに親しまれている校歌「桐光われ等」です。歌碑がこれまでの30年の歩みを刻むとともに、子どもたちが紡いでいくこれからの30年へと思いをつなぎます。校歌を歌うときだけでなく、日常の中でも静かに子どもたちを見守り続ける、小学校の新しいシンボルとなっていくことでしょう。



小学校の農園を歩くと、足元をぴょんぴょんとバッタが跳びあがります。今日の午前中、ふと作物の間から顔を出していたのは、立派に育ったショウリョウバッタです。お顔の写真を撮らせてくれた後、どこかへ跳んでいきました。「わたしたちの季節だよ!」という声が聞こえてくるような、元気いっぱいな虫たちです。
小学校は夏期講習の最終日。今日も5・6年生が勉強に取り組んでいました。講習期間はいろいろな学習に取り組み、一人一人にとって、たくさんの学びがあったことと思います。算数の難しい問題にチャレンジした子や、慣用句を学んで言葉の使い方を覚えた子、社会や理科で興味深い内容に出会った子もいることでしょう。明日からは、いよいよ高学年の児童も本格的な夏休みに入ります。暑さに負けず、健康に、安全に、充実した毎日を過ごしてほしいです。6日間おつかれさまでした。
もう一つの「おつかれさま」は、高校サッカー部の皆さんへ。今日行われた滝川第二高校戦に惜敗し、ベスト8という結果となりました。昨日に引き続きPK戦にもつれ込む接戦を繰り広げた選手の皆さんに、心からの「おつかれさま!」を送りたいと思います。応援してくださった方々、ありがとうございました。



夏休みに入っても、農園の野菜は太陽の光をたっぷり浴びて、ぐんぐん育っています。上段の畑では、2年生が育てているミニトマトが赤く色づき、甘くておいしい実が収穫できるようになりました。4年生の畑には、ピーマン、オクラ、ナスが実をつけており、4年生の親子が時々訪れて新鮮な野菜を摘む様子が見られます。オクラのすぐ近くにあるバジルには、白く可愛らしい花が咲きました。バジルは、害虫対策として植えたもの。苗を植えたあとからアブラムシの数が減ってきたので、しっかりと効果があったようです。オクラも安心したことでしょう。
今日は、夏期講習の5日目です。6年生の社会の教室では、今年に入ってからの時事問題を扱いました。レアアースの話題や自転車の青切符、ホルムズ海峡をめぐる問題など、ニュースで見聞きしたことのある出来事が登場しました。夏休みの間に気になるニュースに出会ったら、調べてみたり、それに関係のある場所や施設に出かけてみるのもよいですね。画面の向こう側の出来事と自分たちの生活とのつながりを感じることで、より深い学びになることでしょう。
さて、先日の記事に続いてサッカーの話題です。高校総体で、桐光学園サッカー部がベスト8に進出したという知らせが届きました。前後半で決着がつかずPK戦での勝利だったとのことで、レベルの高い試合だったことが伝わってきます。次の試合でもサッカー部らしい全力プレーを期待しています。



高校野球神奈川県大会の決勝戦が行われました。神奈川県172校の頂点を決める、横浜高校との一戦です。先日の準決勝に引き続き、多くの中高生に交じって声援を送る桐光小の児童の姿が見られました。試合は、歓喜に湧く場面よりも、祈るような気持ちで見つめる時間帯の長い展開となりました。惜しくも甲子園への切符を手にすることはできませんでしたが、結果は堂々の準優勝。この日に向けて練習に励んできた選手一人一人に、改めて「お疲れさま」の気持ちを伝えたいと思います。
野球部の夏は一旦幕を閉じましたが、福島でも熱い夏が繰り広げられています。夏の高校総体2026に出場している高校サッカー部の活躍です。昨日の初戦に続き、今日の第二戦でも勝利を収めたという、うれしい知らせが届きました。通学路脇にサッカー場があるため、選手たちの練習風景を日ごろから目にしている小学生も多いことと思います。先日のワールドカップでは、学園の卒業生である小川航基選手の活躍に湧きましたが、高校総体でも先輩たちの活躍をみんなで応援していきたいです。
「本気でがんばる先輩たち」の姿は、子どもたちにとってあこがれの存在であり、大きな励みになります。野球やサッカーに限らず、さまざまな分野で本校の卒業生が活躍する様子を見ることは、私たち小学校教員にとっても大きな喜びの一つです。まだまだ続く夏休み、一人一人が夢中になれるものを見つけて充実した日々を過ごしてほしいなと思います。



全国高等学校野球選手権神奈川県大会も、いよいよ大詰めを迎えています。本学園の野球部が順調に勝ち進み、先日は準決勝の鎌倉学園高校戦に臨みました。横浜スタジアムには桐光小の児童の姿も見られ、全校応援に駆けつけた多くの中高生に交じって声援を送りました。
スタンドでは応援団の太鼓やブラスバンドの演奏が鳴り響く中、それに負けないくらいの大きな声援が、選手たちのプレー一つ一つに送られました。試合は序盤から動き、両チームが逆転に次ぐ逆転を演じる展開に。終盤に集中打が生まれて、10対5で勝利を収めましたが、スコア以上に接戦に感じられる好ゲームでした。
さて、明日は決勝戦が行われます。小学生も、昨日より多く球場に足を運ぶことでしょう。8年ぶりに決勝の舞台に立ち、14年ぶりの甲子園出場を目指す選手の皆さんに、あたたかい声援を送りたいと思います。笑顔で「桐光われ等」を歌うのを楽しみにしています!



第2回学校説明会を以下のように実施いたします。
日にち:2026年8月29日(土)
実施方法:事前予約制 定員約350名
内容:校長挨拶、学校案内、中学高等学校の特色、入試情報
※説明会前後に校舎内見学ができます。校舎内見学の際に、児童による学校紹介の動画をご覧いただけます。学校行事や授業、学校生活などについて、子どもたち目線の学校の様子を紹介しています。
※校舎内見学中に、お子さんが工作や遊びができる体験コーナーを用意します。
※説明会中のお子さんをお預かりします(年中児以上、申し込み制、希望者のみ)。
※中高教員による、桐光学園中学高等学校の紹介を行います。
お申し込み:7月29日0:00より受付を開始します。こちらの申し込みサイトからお申し込みください。詳細についてもお申し込みサイトをご覧ください。初めて当サイトを利用される際には、ID登録が必要になります。
通学路のひまわりの花が、夏の太陽に負けない笑顔を見せています。二十四節気の十二番目、「大暑」を迎えました。暦の上では、今日から「立秋」の前日(8/6)までの間が最も暑いとされています。桐光小の周辺でも気温がぐんぐん上がり、焼けつくような猛暑日となりました。
昨日よりも時間を早めて、農園の作業が行われました。子どもたちが出入りしなくなってから目立っていた雑草も、2日間でずいぶんスッキリしました。倉庫の点検や整理等も進み、予定していた作業の7割程度といったところでしょうか。明日、防草シート張りなどの作業を終えたら、農園も "夏休み" を迎えられそうです。
野菜を収穫しようと、親子連れのご家庭が四組遊びに来てくれました。子どもたちは、畑で育った新鮮なナスやピーマン、オクラを次々と収穫し、うれしそうな表情を見せていました。家に帰ったら、今日採れた夏野菜を使って、どんなメニューにしようか親子で相談する時間も楽しみですね。暑い暑い夏の太陽をたっぷり浴びて、元気に育つ夏野菜。畑ではオクラの花が次々に咲いているので、もうしばらく収穫を楽しめそうです。



今日から夏期講習です。午前中、5・6年生がこれまでの学習に取り組みました。7月までの授業内容を復習するとともに、その知識を生かした応用問題にも挑戦しました。国語では文章読解、算数では「等差数列」など規則性の問題に取り組みました。既習事項を生かして答えにたどり着いた子や、解説を聞いて「そういうことか!」と納得の表情を見せる子など、それぞれが真剣に学ぶ姿が見られました。残りの講習期間も、実りある学びとなるよう見守っていきたいと思います。
今日の講習に入っていない教員で、農園の整備を行いました。朝の涼しいうちに作業を進めようと8時過ぎに農園へ向かいましたが、すでに強い日差しが照りつけています。2年生のミニトマトと4年生の夏野菜は残したまま、周辺の草刈りを行いました。また、6年生が玉ねぎとにんじんの栽培を終えた畑は、整地して防草シートをかけました。この場所では、今後3年生が大根を育てる予定です。暑さもあり、きょうは短時間で作業を切り上げました。夏休み、私たち教員ももうひとがんばりです。
午後からの教員の校内研修を終えてから、職員室で高校野球の準々決勝を観戦しました。テレビをつけたときには、試合はすでに最終回へ。日大藤沢高校のチャンスが広がり、二死満塁という場面でした。手に汗握る試合だったのでしょう。桐光学園高校が9-6で勝利を収めて安心するとともに、熱い試合を繰り広げた両校の選手たちに心からの「お疲れさま」を伝えたいです。また、本学園にとっては、松井裕樹投手が活躍した2012年以来の甲子園まであと「2勝」となりました。学園のみんなで応援したいと思います。


