桐光学園 小学校 / 神奈川県川崎市の私立小学校

神奈川県川崎市の私立小学校【桐光学園 小学校】

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桐光小ニュース

雪遊び

2024年2月 9日 (金)

 学校周辺の雪はほとんどがとけましたが、道路脇の日陰などでは少し白いところが残る週末です。
 木曜日、少し雪の残るグラウンドで子どもたちが雪遊びをしていました。雪はかたく、氷状になっていましたが、少しでも柔らかい雪を集めていたのは女の子たち。のぼり棒の下には、かわいらしい雪だるまがたくさん並んでいました。
 雪で友だちと一緒に遊び、少しは寒さも吹き飛んだでしょうか。冬の終わりの楽しいひと時でした。

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発表会練習が始まりました

2024年2月 7日 (水)

 「おむすびころりん すっとんとん。ころころころりん すっとんとん。」1年生の教室から、テンポよく可愛らしい声が聞こえてきました。1年生は、来月の発表会に向けて群読の練習をしています。教科書で学習したお話の続きとして、群読の台本には「よくばり爺さん」が登場します。「いじわるっぽく読んでみたらどうかな」とある子が読み方を工夫したので、みんなで試してみると、とても面白い表現になりました。こんな風に登場人物になり切って読み深めながら、全員で楽しい群読を作り上げている子どもたちです。

 音楽室からもきれいな歌声が聞こえてきます。5年生は合唱曲「怪獣のバラード」を練習していました。怪獣が、住み慣れた砂漠に別れを告げ海を目指して歩いていくという内容のこの曲。主人公は怪獣ですが、“未来へ向かっていろいろ乗り越えて、自分を信じて進んでいく子どもたち” を描いているようにも聞こえてきます。美しく力強い歌声を、練習の終わりまで聴き入ってしまいました。

 また、3年生が練習していたのは「ビューティフル・ネーム」。40年以上前の曲ですが、東京パラリンピックの閉会式でも使用されていて、一度は耳にしたことのある方も多いと思います。「どの子にもひとつの生命が光ってる 呼びかけよう名前を、すばらしい名前を‥」歌詞に込められたメッセージが、子どもたちの歌声にのせてたくさんの人の心に届くといいなと思います。

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雪かき

2024年2月 6日 (火)

 昨日からの雪で学校周辺でもかなりの積雪が確認されたため、本日は休校としました。午前中は教職員で校舎前から通学路、栗平駅周辺の雪かきを行いました。午後には日差しも出て周辺の雪の多くがとけましたので、明日は安全に登下校ができそうです。
 「雪だるまを作りました!」と、担任の先生に雪だるまの写真を送ってくれる子がいました。お家で、雪を楽しんでいたようです。小学校でも雪かきの後に、何人かの教員が雪だるまを作っていました。明日の朝まで残っているといいな、と思います。

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雪が降りました

2024年2月 5日 (月)

 今日2月5日は、「ニ(2)とコ(5)」の語呂合わせから、「笑顔の日」に制定されているそうです。一人の笑顔は周囲のみんなの気持ちを明るくしますし、何よりも笑うことでその人自身が楽しい気持ちになると言われています。その日の出来事を振り返りながら家族と一緒に笑顔で語り合ったら、楽しい一日の終わりが迎えられそうですね(*^-^*)

 先日、立春を迎えたばかりですが、今日は大変に寒い一日でした。お昼前から雪が降ってきて、あっという間に真っ白くなったグラウンド。交通機関の乱れなどの影響を受けないよう、子どもたちにはいつもより早めに下校してもらいました。

 子どもたちが安全に登校できるよう、明日の朝は雪かきなどの準備をして出迎えたいと思います。

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節分豆

2024年2月 2日 (金)

 明日は節分です。節分には “季節を分ける”という意味があり、元々は「立春・立夏・立秋・立冬」の前日を指していました。中でも立春の前日は、旧暦の新年と重なることから大切にされ、節分といえば次第にこの日を指すようになっていったそうです。

 明日は週末を迎えてしまうため、今日の昼食時に子どもたちに節分豆が出されました。「自分の年齢よりも、1個多く食べるといいんだよね」と、詳しく知っている子もいました。するとある子が、「じゃあ先生は、40個以上食べないと!」と余計な心配をするものですから、それを聞いていた子どもたちはみんなで大笑い。その数は・・さすがに一気に食べるのは大変そうですね。一粒ずつ味わっていただこうと思います。

 3月の発表会に向けた練習が始まっていますが、小学校では体調を崩している子が多く、いくつかのクラスが学級閉鎖になっています。節分豆を食べて風邪やウイルスを遠くに払い、元気に “春” をお迎えしましょう!


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木版画制作(4年生 図工)

2024年2月 1日 (木)

 4年生が木版画に取り組んでいます。題材は、大切なものを持っている自分の姿です。お家で大切に飼っている犬や猫、大好きな楽器やボールなど、子どもたちは自分のそばに置きたい “大切なもの” を一つ選びました。

 前回の授業で下絵を木の板に写し取る作業まで終わったので、今日は彫刻刀で掘る作業に入っていきました。掘ったところが白くなるように、よく考えながら掘り進めていきます。顔の立体感が感じられるよう、方向を工夫して彫っている子もいました。刃物を扱う作業ですので、自然と集中力が高まる子どもたち。黙々と自分の作品に向き合い、真剣な表情で彫刻刀を動かしていました。

 実際に刷ってみないと作品が見えないところも、木版画制作の楽しさの一つです。表現したい世界をイメージしながら、楽しく、根気強く掘り進めていってほしいなと思います。

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楽しく学ぼう

2024年1月22日 (月)

 今日は、午後から太陽が顔をのぞかせました。寒い日にも、陽射しが出てくると少しほっとするものです。低学年の昼休み、今日も子どもたちが元気に走り回っていました。ドッジボールをしたり、竹馬をしたりして、思い思いの時間を過ごしています。1年生は担任の先生と鬼ごっこをしていました。ずっと子どもたちに追いかけられて、とうとう先生も息が上がってしまったようです。

 休み時間が終わると、気持ちを切り替えて勉強に取り組めるのが桐光小の子どもたちです。午後の6年生の教室では、算数の応用問題に取り組んでいました。この時期は教科書の学習内容を越えて、特殊演算などの問題に取り組みます。これまでの知識をベースに、先生のヒントも生かしながら答えにたどり着こうとがんばっています。教室の中に鉛筆を動かす音が聞こえてくるほど、熱心に問題に向き合っていました。

 さて、今日の3・4時間目には公開授業がありました。どの教室の子どもたちも、少々緊張感はあったと思いますが、普段通りに一生懸命勉強に取り組んでいたようです。子ども一人ひとりが「学ぶことが楽しい」と感じられるように学習指導を進めておりますが、授業を通して子どもたちのそのような様子や表情がご覧いただけたら嬉しく思います。

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お正月遊びを楽しもう

2024年1月19日 (金)

 昨日、各教室ですごろく遊びをしました。この日は全校集会が予定されていて、1~6年生ですごろく遊びをする計画でした。インフルエンザ等の流行を考慮して、今回は学級ごとに遊ぶことになりました。

 すごろくは、全校児童に楽しんでもらおうと集会委員が工夫をこらして作ったものです。「お年玉をいっぱいもらった! 1マス進む」「寒い日はこたつから出たくない‥1回休み」など、駒を進める途中で様々な仕掛けが出てきます。ゴールの手前でふりだしに戻ってしまったり、思わぬ大逆転が生まれたりと、目まぐるしい展開に大盛り上がりの子どもたちでした。

 今年度も楽しい集会を開いてくれた集会委員の5・6年生、1年間お疲れ様でした!

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くぎうちゲーム(3年生 図工)

2024年1月17日 (水)

 図工の授業で制作した「くぎ打ちゲーム」を使って、両クラス合同で遊びました。先日の作品展では、板に描いた絵柄を鑑賞し合いましたが、今回はゲームを楽しむ時間です。

 くぎ打ちゲームのルールは、発射台でビー玉を弾いて高得点を目指すというシンプルなもの。「この台、うまく作れてるね」「すごい! 100点のところに入ったよ!」子どもたちは友だちの作った様々な台で、何度もビー玉を弾いてゲームを楽しんでいました。

 つい先日は、国語の授業で書いた作文を両クラスを行き来して読み合う機会も持ちました。このような学び合いを通して、友だちのよさを見つけたり認め合ったりしながら、学年の仲をより一層深めていけたらと思っています。

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作品展

2024年1月15日 (月)

 13日(土)の作品展には、在校生のご家族をはじめ、一般の方にも多数お越しいただきました。昇降口で最初に目に飛び込んできたのは、工作クラブが手がけた「ヒーリングアート」です。優しい色調でふわっと浮かび上がるような生き物や乗り物などの絵が、来場者を出迎えました。

 「きょうりゅう」(1年生)、「ひまわり」(4年生)などの絵画作品や、秋の散歩で集めてきた木の実などを使った「森のピザ」(2年生)、家庭科の授業で制作したクッション(6年生)、外の光が優しく射し込むステンドグラス(5年生)などの作品が並びます。柿農園で学んだことを物語にした「紙芝居」(3年生)が展示されている図書室では、家族を前に心を込めて音読をしている子どもの姿も見られました。

 日々の授業に子どもたちが真剣に取り組み、作り上げた作品の一つひとつには、それぞれの発想力や個性があふれています。
「ぼくの作品はこれだよ!」と、手をいっぱいにのばして家族に紹介している子や、遠方から来てくれたおじいさんやおばあさんの手を引っ張って校舎内を案内する子の姿も。一緒に作品を鑑賞したことや、お褒めの言葉をかけてもらったことが、子どもたちの大きな励みとなったことでしょう。 

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