桐光学園 小学校 / 神奈川県川崎市の私立小学校

神奈川県川崎市の私立小学校【桐光学園 小学校】

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桐光小ニュース

春へ・・・

2020年2月27日 (木)

 日中は朗らかな陽気に包まれる日が増え、少しずつ春の訪れを感じます。小学校前のメイングラウンド入り口にも、河津桜が色鮮やかに花を咲かせています。
 現在、小学校Bグラウンドの改修工事が行われています。先週末から人工芝の張り替えが始まり、完成が近づいてきました。「Bグラウンドはいつから使えるのですか?」日頃サッカーを楽しんでいる子が、待ち遠しいといった様子で尋ねてきました。あと2週間ほどで使えるようになることを伝えると、嬉しそうな表情を浮かべていました。
 もうすぐ3月です。6年生は卒業に向けての準備を進め、1~5年生は一年間のまとめをする時期です。充実した残りの日々を過ごしてほしいです。 

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鉄棒ダンゴムシ大会

2020年2月25日 (火)

 放送委員によるお昼の放送の最後に、保健体育委員会からのお知らせがありました。「今日の昼休みに“鉄棒ダンゴムシ大会”が行われます。参加したい人はAグラウンドの鉄棒に集合してください」
 昼休み、鉄棒のまわりには子どもたちが集まっていました。保健体育委員会が企画したこのイベントでは、鉄棒にぶら下がっていられる時間を計測してもらいます。何度でも挑戦することができ、一番よい記録が書かれた記録証がもらえます。子どもたちは一秒でも好記録を出そうと、必死に鉄棒にぶら下がっていました。
 がんばる友だちに力強い声援を送る子、40秒を超える記録を出した友だちに大きな拍手を送る子。和やかな雰囲気に包まれた鉄棒ダンゴムシ大会でした。

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発表会

2020年2月22日 (土)

 今日は発表会でした。午前中に低学年の部、午後には高学年の部が行われました。
 群読、英語、音楽など、学年ごとに練習してきた様々な演目を発表をました。お家の方々を前に少し緊張気味の様子でしたが、子どもたちはこれまで練習してきたことを伸びやかに表現することができました。
 教室に戻ってきた子どもたちは、ほっと一息といった表情をしていました。「楽しかった~!」と無邪気に話す1年生。「間違えなかった!」と声を弾ませる3年生。5年生は「来年も劇がしたいな」と話すほどに、学年全員で作り上げた劇が楽しかったようです。
 発表会に向けた練習、そして今日の本番を通して、子
どもたちは多くのことを学びました。友だちと力を合わせて一つのものを作り上げたことも、大きな自信になったことでしょう。

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校内発表会

2020年2月20日 (木)

 昨日と今日の2日間は「校内発表会」でした。
 「音楽の部」が行われた昨日は、各学年による音楽の発表がありました。低学年の子どもたちのかわいらしい演奏や歌声は、会場全体の雰囲気を和やかにします。兄弟学年の下級生を見つけて、目を細めながら聴き入っている上級生たちの姿もありました。6年生はシベリウス作曲「フィンランディア」に挑戦しました。コルネットという金管楽器を用いた楽器編成により、オーケストラさながらの迫力のある演奏を聴かせてくれました。
 2日目の今日は「表現の部」です。「がまくんとかえるくん」の『お手紙』を英語で発表した2年生、身近な絵本を題材に学年劇に取り組んだ4・5年生。1・3・6年生の息の揃った群読の発表、ダンスクラブによる躍動感のあるステージもありました。
 1年生は昨日までインフルエンザによる学年閉鎖中でした。今日の表現の部で音楽の発表も行い、元気な姿を見せてくれました。いよいよ土曜日は保護者がいらっしゃる発表会。まだ回復していない子たちもそれまでに元気になって、ステージに上がれるといいなと思います。
※“交換留学生”たちも校内発表会を一緒に鑑賞しました。UAEのムハジャーとムサファー、台湾のベースボール、そしてベラルーシからやって来たテディです。日本の小学校の発表会を、楽しんでくれたことでしょう。

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美しい日本語の話し方教室(5年生)

2020年2月18日 (火)

 劇団四季の俳優の方による『美しい日本語の話し方教室』が行われました。劇団四季の方々が舞台で実践されている《母音法》を用いながら、日本語を正しく美しく発音するコツを学んでいきました。
 俳優さんたちの後に続いて、「あ・い・う・え・お」の5つの母音を意識しながら発音していきます。「おはようございます」は「オアオオオアイアウ」、「学校へ行ってみよう」は「アッオーエ イッエイオー」。そんな風に母音だけで発声練習をした後、今度は子音を入れてもう一度声に出してみました。すると、今までにないハキハキとした声が響きました。母音を意識することによって、こんなにも「伝わる言葉」に変化することを、全員が実感した瞬間でした。
 最後に、大切な友だちを頭に浮かべながら「ともだちはいいもんだ」を歌いました。歌詞の意味をかみしめるように、そしてもちろん母音を大切にしながら歌うと、素敵な歌声になりました。発表会が間近に迫り、5年生は今日の特別授業の後にも「劇」の練習がありました。これまでの練習の時よりも、台詞が遠くまで届いていたように感じます。普段の会話はもちろんのこと、劇や合唱などの表現にも今日の学びを生かしてほしいです。

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児童造形展

2020年2月17日 (月)

 神奈川県民ホールギャラリーにて、神奈川県私立小学校児童造形展が行われました(2/11~2/16)。52回目を迎える今年の児童造形展には、6000人を超える来場者がありました。
 今回は23校の参加がありました。会場には、素材を生かした工作、陶芸や篆刻、共同制作による作品など、それぞれの学校の子どもたちが工夫を凝らし、感性を生かした楽しい世界が広がっていました。親子連れで訪れる本校の児童の姿もありました。「これだよ!見て!」と自分の作品を嬉しそうに教える子、それをじっくりと楽しむお家の方の姿が印象的です。また、友だちの作品も楽しく鑑賞していました。
 アンケート用紙に、他校の子の作品のよいところを書いている子もいました。逆に、他校の子から作品をほめてもらった子もいます。このように、作品を通して交流ができたのもたいへんよかったと思います。
 1枚の紙と1本の鉛筆から、子どもたちは自由な発想で生み出します。一人ひとりの豊かな感性をもとに、表現すること・つくりだすことの喜びを感じさせる活動を大切にしたいです。

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もうすぐ発表会(合唱部)

2020年2月15日 (土)

 4階から綺麗な歌声が響いてきました。音楽室を覗いてみると、合唱部の子どもたちが活動していました。子どもたちが練習しているのは、来週末に行われる発表会で歌う二曲です。
 「わたしはこねこ」は、のらねこのチッチが主人公の軽快な歌。時々、たいくつでさびしそうなチッチに、風が耳をくすぐって きれいな声でささやきます。「きっと いいこと まってる」と。チッチの様子が目に浮かぶようなかわいらしい歌詞を、みんな楽しそうに歌っていました。
 「朝のワルツ」は、心地よい三拍子の曲です。「ちょっとだけ 早起きして 朝を見に行こうよ 空が目覚めるのを ながめてみよう♬」 友だちの背中をトンっと押して励ますような、前向きな気持ちになる歌詞が続きます。
 もうすぐ発表会です。合唱部のステージも楽しみにしています。

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赤ちゃんのお世話体験(2年生 総合)

2020年2月14日 (金)

 お父さん・お母さんになったつもりで、赤ちゃんのお世話体験をしました。授業に用いた赤ちゃんの人形は、ちょうど新生児ぐらいの大きさ・重さの物です。
 実際に抱っこをして少し歩いてみると「思っていたよりも重たい!」と驚く子たちが多くいました。おむつのあて方、沐浴の仕方、ミルクの作り方も体験しました。おむつはきつくなりすぎないようにすること、沐浴では後頭部を支えながら下半身からそっとお湯に入れる動きを意識しました。ミルクを作る体験では、先生から「やや温かく感じる温度だよ」と教わりました。「まだ熱いかな?」と温度を確かめながら
作る姿が印象的でした。
 「首がすわっていないから、赤ちゃんをやさしくあつかうことがたいせつです」
 「赤ちゃんはあんなにおもいんだと知りました」
 「おむつをかえるときに、赤ちゃんがさむくないようにしなきゃいけない」
 「おふろに入れる時手がつかれてしまったので、お母さんは重い中がんばってくれたのだと思いました」
 今日の体験を通して、子どもたちは自分自身が赤ちゃんだった頃のことを思い浮かべていたようです。お家の方への感謝の気持ちも抱いた貴重なお世話体験となりました。

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全校宝島じゃんけん大会(第4回 全校集会)

2020年2月13日 (木)

 第4回全校集会がありました。今回の集会の企画は「全校宝島じゃんけん大会」です。体育館に集合した子どもたちは、集会委員の案内に従って1組・2組それぞれ出席番号順に分かれます。ここで1~6年生までの6人組が作られました。 
 まず新聞紙を広げて、その上に6人が立ちます。次に、ステージの上
にいる集会委員の6年生とじゃんけんをします。負けてしまうと新聞紙が半分の大きさになりますが、勝てばまた復活するというルールです。「次はチョキでいこう!」などと6人組で相談しながら、子どもたちは集会委員とのじゃんけんに挑みました。次第に新聞紙の面積が小さくなり、6人がうまく立てなくなると大変です。そこで、上級生が下級生を抱っこして立つなど微笑ましい姿も多く見られました。
 毎回、楽しい企画を考えて準備する集会委員の子どもたち。今回の集会では《6兄弟》での交流となり、楽しいひと時を過ごすことができました。

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図書館見学(3年生 読書)

2020年2月12日 (水)

 3年生が「川崎市立麻生図書館」を訪れました。職員の方から、自動貸し出し機の使い方を教わったり、普段は入ることのない閉架書庫を見せていただいたりしました。そこには古い雑誌や書籍も収められており、子どもたちは蔵書の多さにたいへん驚いていたようです。
 学校の図書室では見られない珍しいものもありました。子どもたちが生まれた年の新聞の縮尺版や、布製の本、大きなサイズの絵本に点字本など、置かれている資料の種類は様々です。麻生区の住宅地図に関心を持って眺めている子たちの姿もありました。

 図書館は多くの本との出会いの場です。心を豊かにするような素敵な一冊と出会えるように、また調べ学習においても有効に活用していけるように、子どもたちにとって図書館が身近な存在であってほしいなと思います。

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