桐光学園 小学校 / 神奈川県川崎市の私立小学校

神奈川県川崎市の私立小学校【桐光学園 小学校】

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桐光小ニュース

情報モラル~ちゃんと伝わってるかな?~

2020年1月10日 (金)

 5年生の総合の授業で、情報モラルを学んでいます。今日の題材は、無料通話アプリでのメッセージのやり取りでした。
 メッセージのやり取りでは、普段の会話と比べて短い言葉が行き来します。例えば「おもしろいね」というメッセージを読んだ時、人はどんな受け止め方をするでしょうか。1.すごくおもしろかった気持ち。2.ちょっとだけおもしろかった気持ち。3.いじわるな気持ち。文脈によっても異なると思いますが、子どもたちが選んだ回答は意外にも分かれました。
 では、文字よりもさらに手軽な「スタンプ」で
はどうでしょうか。「おもしろいね」の文字を添えた5つのスタンプを見て、それぞれどんな印象を受けるかをたずねました。ある子には「すごくおもしろい」というメッセージが伝わるスタンプも、別の子は「いじわるな気持ち」という受け止め方をしていました。「えぇ?何でそう思ったの??」思わず顔を見合わせて驚く子どもたち。短い言葉やスタンプでは、思いが真っすぐに届くことも、逆に誤解につながることもあるようです。
 人と人とが理解し合うには、互いの顔を見て言葉で伝え合うのが一番です。とは言え、ネット社会では、便利な道具を適切に使いこなす上でのモラルを高めることも必要でしょう。道具の向こう側には人がいるということを心に留めて、正しく気持ちを伝え合える子どもたちに育ってほしいなと思います。

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兄弟学年の活動

2020年1月 9日 (木)

 1・3・5年生、2・4・6年生の兄弟学年が集まりました。今日は、カルタやすごろくといったお正月遊びをして楽しみました。
 カルタ遊びでは「はい!」という元気な声が教室に響きました。下級生にとって上級生は手強い相手です。でも、様子を見ていると上級生は小さい子たちにちゃんと目をかけていました。下級生が聞き取りやすいように読み上げていた6年生、「ほら、取ってあげたよ」と取ったばかりの札をそっと手渡す5年生。高学年らしい心の広さと優しさに、心が温かくなります。「まだ1枚も取れないんだ」と肩を落とす1年生に気づき、「じゃあ、3・5年生は1回お手つきってことにしよう」と提案したのは、読み札を担当していた3年生でした。真剣勝負はひと休みし、1年生にチャンスを与えようとしたのです。
 教室で切磋琢磨しながら学び合うのも大切なことですが、異学年の子ども同士が関わり合う機会も得るものが多く、たいへん貴重な経験です。子どもたちの優しさが溢れる素敵な時間になりました。

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今日から学校生活が始まりました

2020年1月 7日 (火)

 新年を迎えました。子どもたちが登校すると、普段の活気ある小学校が戻ってきました。朝の時間は、教室で冬休みの出来事を語らう子どもたちの姿、グラウンドへ出て寒さも忘れるくらい元気いっぱいに遊ぶ子どもたちの姿が見られました。家族と一緒に過ごす冬休みも楽しいけれど、友だちがたくさんいる学校も好き。—そんな思いが、子どもたちの生き生きとした表情から伝わってくる初日の朝でした。
 今年の干支は《ねずみ》ですが、干支を二回りさかのぼると1996年。桐光学園小学校が生まれた年までさかのぼります。今日の朝会で歌った「ビューティフルネーム」は、開校以来ずっと大切に歌い継いできた曲です。「どの子にもひとつの生命が光ってる 呼びかけよう名前を すばらしい名前を・・♬」歌詞に込められている思いを大切にしながら、子どもたちにとってより過ごしやすく充実した小学校に成長していけるよう、今年も一歩ずつ歩んでいきたいと思います。

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今年の授業が終わりました

2019年12月24日 (火)

 今日は、今年最後の登校日でした。朝会の時に校長先生から、本校の校訓である「意志・表現・感謝」についてお話がありました。目標に向かってがんばること、友だちの思いを受け止めよりよい表現方法を工夫すること、自分に関わる全ての人や環境に「ありがとう」の気持ちを持つこと。「3つの心」が、学校生活の様々な活動を通して育まれたことと思います。
 明日から冬休みに入り、家族と一緒に過ごす時間が増えます。
久しぶりに親戚の人に会うという子どもたちもいるでしょう。ここでも「意志・表現・感謝」の気持ちを大切にして、素敵な年末年始を過ごしてほしいなと思います
 朝会の最後には「喜びの歌」の全員合唱をしました。どの学年でも音楽の授業で習っているので、日本語とドイツ語の両方の歌詞で歌いました。子どもたちの美しい歌声がひかりホールに響き渡ります。《♬こころは楽しく 幸せあふれ 響くは われらのよろこびの歌♬》間もなくやってくる令和二年も、楽しく、幸せ溢れる一年になりますように。

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球技大会(5年生 体育)

2019年12月20日 (金)

 5年生が体育の授業で取り組んできたのは、「アルティメット」という競技です。アルティメットは、フライングディスクを落とさずにパスをして運び、コート両端のエンドゾーン内でディスクをキャッチすれば得点が入るスポーツです。この競技の最大の特徴は、フェアプレーを重視してセルフジャッジを採り入れていることです。プレーの中で意見の相違があった時、審判によるジャッジではなくお互いに冷静な判断をしながら試合を進めていくことが求められます。
 水曜日と今日の2日間、5年生の球技大会でアルティメットが行われました。真剣勝負の中では少し熱くなってしまう場面もあります。それでも、自分の意見と相手の意見を考慮しながら判断し、自分たちで気持ちよく試合を進めることができました。
 以前、高学年の球技大会ではバスケットボールを行っていましたが、高学年男女の体力差や、球技の経験値の差が大きく出てしまうのが課題でした。アルティメットでは、ディスクを力任せに投げても思うようにコントロールができません。力量や経験値による男女の差が小さく、どの子も同じスタートラインに立って練習に臨むことができたように感じます。球技大会が終わってからも、昼休みにグラウンドでアルティメットで楽しむ子たちの姿が見られました。体を動かす遊びの種類がまた一つ増えたことを、嬉しく思います。

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球技大会(3年生 体育)

 3年生の球技大会は、ハンドベースボールです。打者が自分でボールをトスして手で打つと、相手チームは打球を処理して指定したエリアにチーム全員ですばやく集まります。集まった時点で、打者が一塁に到達していたら1点、2塁なら2点、ホームまで戻ってきていたら3点が入るというルールです。守備の子たちが打者に応じて集まるエリアを変更するなど、緻密な作戦を立てることもできます。
 「よろしくお願いします!」2つのチームが挨拶を交わすと試合開始です。ボールに気持ちを集中させて力強い打球を飛ばすと、守る側は打球を必死に追いかけます。打った子は1点でも多く得点しようと全力で塁間を駆け抜けますが、守る子たちも機敏な動きで最少得点に凌ぎます。手に汗握る好勝負が続きました。
 男の子も女の子もはつらつとした表情で伸びやかにプレーしていて、充実した球技大会になりました。

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大根の収穫(3年生 総合)

 秋に種まきをした大根が収穫の時期を迎えました。3年生の子どもたちが、先週と今週の二回に分けてその収穫を行いました。
 大根の収穫では、回しながら垂直に引き抜くのがコツです。先週一度経験していることで、今週は要領を得てスムーズに収穫出来ている子が多かったようです。それでもなかなか抜けない時には、友だちが応援に来て力を合わせて引っ張っていました。
 「今日は大根の料理を作ってもらうんだ」と、嬉しそうに話しながら大根を持って下校する子たちの姿がありました。子どもたちは、自分たちが育てた大根をお家で味わったことでしょう。収穫の喜びを感じることができた農園活動でした。
 インフルエンザの流行により、3年生は今週の月~水曜日まで学年閉鎖となっていました。すっかり元気になった子たちも多い中、まだお休みしている子もいます。来週学校に来られたら、その子たちにも農園で収穫をしてもらいたいと考えています。みんな元気になって、年末の2日間元気に登校できますように!

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作品展 見学会

2019年12月16日 (月)

 今日の一時間目に、作品展の見学会が行われました。作品展の日はお家の方と一緒に作品を鑑賞した子が多かったと思いますが、今日は友だちと一緒に校舎内を回っていきました。
 下級生の作品を見て「これ、ぼくたちもやったよね」と懐かしむ子、「この子の字、上手だね」と感心している子がいました。上級生の展示教室へ入ると、ミシンで作ったクッション、焼き物や俳句などの作品が並んでいます。子どもたちの鑑賞用紙には、気に入った作品やその理由がしっかりと書き込まれていました。

 見学会では、他の学年の人とおすすめの作品を知らせ合う活動も大切にしています。廊下などでは、通りかかった他学年の人と「おすすめの作品を教えて」と声をかけ合う姿が多く見られました。多くの作品を鑑賞する一時間の中でそれぞれの作品のよさに気づくとともに、今後の学習に向けて貴重なヒントを得た子も多いことでしょう。

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作品展

2019年12月14日 (土)

 今日は作品展でした。校舎内はまるで展覧会のように、子どもたちの作品が並んでいました。友だち同士で鑑賞し合ったり、一緒に訪れたお家の方に自分の作品を教えたりする姿が見られました。
 学年ごとの展示会場に並べられた作品は、様々な教科の学習で取り組んだものです。図工で作った焼き物や絵画、国語で書いた文章、算数で描いた様々な図形など、一つひとつの作品から子どもたちが真剣に学ぶ表情が伝わってくるようです。
 作品展示は全校児童で協力して行いました。昨日1~4年生は飾り作りを、5・6年生は各委員会に分かれて教室や体育館、廊下などの展示を手がけました。一つひとつの作品を子どもたちが丁寧に並べて、きれいに飾った手作りの作品展。今日お家の方にほめられたことも、子どもたちにとって大きな励みになったことでしょう。

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球技大会(1年生 体育)

2019年12月12日 (木)

 12月にしては暖かい陽気に包まれて、1年生の球技大会が行われました。1年生の競技はドッジボールです。どの子も元気いっぱいにプレーしていました。
 Aグラウンドには1年生の元気な声が響いていました。男の子が力強いボールを投げた時や、ボールを怖がっていた女の子が見事にキャッチした時、子どもたちの声援はいっそう大きくなります。学年みんなで元気いっぱいにがんばった楽しい球技大会になりました。
 「あの子って、すごくドッジボールが強いんだね」ある女の子が、こんなことをつぶやいていました。友だちの新たな一面に気づいたようです。毎日の休み時間は、一輪車をする子、鬼ごっこをする子、教室で先生とお話しをする子など、一人ひとりが居場所を見つけて過ごしています。今日の活動をきっかけに、「ドッジボールをしてみようかな」と思う子がいるかもしれません。友だちと一緒に新しいことに楽しくチャレンジしていける雰囲気を、これからも大切にしていきたいです。

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