桐光学園 小学校 / 神奈川県川崎市の私立小学校

神奈川県川崎市の私立小学校【桐光学園 小学校】

桐光小だより桐光小だより

校長からのメッセージ

たくさんの笑顔

2018年8月27日 (月)
 夏休みが終わって今日から学校での生活が始まりました。
 この日に合わせて体調を整えてきてくれたからでしょうか、お休みする子はとても少なかったです。1時間目の朝会では、全校児童にひかりホールで会うことができました。たくさんのにこにこ笑顔に元気をもらいました。夏休みが終わって学校生活開始の日。「あたり前」のようにみんな学校に来てくれましたが、よく考えるとこれはとても素晴らしいことです。もしかしたら宿題が終わらなくて昨日慌てた子がいたかもしれません。今朝起きるのがつらくてやっとのことで学校に来た子もいるかもしれません。夏休み前に友だちと仲良くできないことがあってそんなことを気にしながら学校に来た子もいたかもしれません。もちろん、早く学校に行きたいと思っていた子もいたでしょう。それぞれの思いがあったはずですが、心配や不安な気持ちに負けることなく、元気に学校に来てくれた子どもたち。これは「あたり前」ではなくて、本当に素晴らしいことです。
 最後に7月の最後の朝会で話した「ハッピーバースデイ」の中からの一文を再度子どもたちに伝えました。
(おじいちゃんがお孫さんに言ったことです)
・・・怒るときは、思い切り怒れ。悲しいときは思い切りなけ。がまんなんかするな。感情を殺すことは生きるエネルギーをなくすことだよ。じいちゃんがしっかりうけとめてやるから、安心して本当の自分を出してごらん。・・・
教員一同そんなおじいさんのような気持ちで子どもたちと一緒に学校生活を送っていきたいです。

高校野球の応援

2018年7月27日 (金)
高校野球の応援
夏に欠かせないのが高校野球応援です。
小学校が開校した1996年には、高校サッカーが全国大会準優勝という素晴らしい結果を残してくれました。1年生だけの全校応援、忘れられない出来事でした。
それからは高校野球では、横浜スタジアムでの全校応援の機会を与えていただきました。小学校開校から5年後の春の全国大会の出場。その後も神奈川の強豪に勝利し何度か甲子園への道を作ってもらいました。
横浜スタジアムや甲子園での応援ができることは子どもたちにとってとてもよい経験となり、学校(学園)への思いがより強くなります。
今年、あと1勝できると甲子園です。全力でがんばってください。

猛暑の毎日

2018年7月18日 (水)
 これまでに経験したことがないと言わるほどの猛暑が続いています。
 学校での生活は明日までですが、まだ4年生以上は自主学習会や講習などがあります。午後にはプールで水遊びを楽しんで帰る子も多くなります。また、今週末からは午後の時間を使って全学年の個人面談も始まります。
 毎年の夏の楽しみの一つに、高校野球の応援があります。準決勝と決勝には小学生もたくさん応援にかけつけます。横浜スタジアムで中高生にまじっての全校応援を経験できるのは大変嬉しいことです。
 熱中症にならないように気をつけながらこの夏を乗り切っていきましょう。

「笑顔の力(それを作り出す力)」

2018年6月30日 (土)
【笑顔の力(それを作り出す力)】 ・・・校長室だより108号から
 お子さんは笑顔でいてくれる時間が多いですか?もし、そうだとしたら一緒に過ごすご両親、ご家族の皆さんもきっと笑顔で過ごす時間が多いのでしょう。子どもたちの「素敵な笑顔」に力をもらうことがたくさんあります。ありがたいことです。
 低学年の子どもが校長室の前を行ったり来たりしながら、ときどき部屋の中を見ています。何人かが遊んでいると入っていいのかいけないのかちょっと悩んでいるような様子が見られます。そんなときに「こんにちは」と私が部屋の中から声をかけると、安心して部屋に入ることができ、そのときはもう笑顔に変わっています。子どもを笑顔にできるかできないかの一つのきっかけが「こんにちは」の一言であることは多いのではないでしょうか。「自分はこの部屋に入っていいんだ。この部屋にいていいんだ。この部屋で遊んでいいんだ」と思えたとき、心の中の「ドキドキ」は「安心」に変わります。
 学校のいろいろな場面で、同じようなことがあると思います。そしてだんだんと、誰かに声をかけられるのを待たなくても、自分が笑顔になれる場所をたくさん見つけることができるようになります。
 子どもたちの笑顔から元気をいただくお礼に、子どもたちが笑顔になれるきっかけ作りの役に立てたら、なんてうれしいことでしょう。

公開授業

2018年6月28日 (木)
本日の公開授業には大変暑い中、多くの方にお越しいただきました。
授業の前に、私からご挨拶をさせてただく時間がありましたので、今回は桐光学園小学校の学習指導において大切にしていることをお話させていただきました。
専科制について、課題について。さらに、「授業」「家庭学習」「土曜講習」の3つの学習指導の柱について。また、「欲張らないこと」「学び合い・深め合い」をいつも心がけていることをお伝えしました。
最後に、育みたい力として次の4つをあげて授業の参観をしていただきました。
・学ぶことが楽しいと感じられる前向さ
・努力することが楽しく、そして結果をきちんと受けとめることができる力
・コミュニケーション力
・人を大切に思うことができる力

さきほど、参観された皆さんにご記入いただいたアンケートを拝見いたしました。貴重なご意見をいただけたことに感謝いたします。ありがとうございました。

兄弟学年の活動

2018年6月25日 (月)
兄弟学年の活動
梅雨が一休み!
気温がぐんぐん上がる中で、学校ではプールや農園での活動がありました。
6年生が兄弟学年である2年生と一緒に7月の収穫祭(カレー)用のじゃがいもを収穫しました。自分の手のひらよりも大きいじゃがいももあって、2年生は大喜び。
兄弟学年の活動の一つですが、6年生は自分のパートナーの子の様子をみながら、ときどき声をかけてくれていました。
みんな7月6日の収穫祭を楽しみにしていることでしょう。

授業参観日

2018年6月22日 (金)
 今年度第1回目の授業参観日。
 家族が参観に来てくれることを楽しみにしている子どもたち。年に何回かの公開授業などがあるためか、大勢の人たちに授業中の様子を見られてもほぼいつもと同じように授業に参加できる子どもたちだと思います。
 私も、久しぶりに3年生の書写(硬筆)の授業を参観していただきました。課題にある漢字の中で、特に気を付けて書いてほしいものを伝えてからそれぞれが課題に取り組むようにしました。授業中に真剣に取り組む様子と、出来上がった課題からいつも以上に丁寧に書いていたことが分かりました。
 参観してくださった方にお願いしたのは、「他の子が書く字と比べないこと」。
 私はとても楽しい時間を過ごすことができましたが、さて、子どもたちはどうだったかな?

2018年度のスタート

2018年4月 8日 (日)

  4月5日に桐光学園小学校第23回の入学式を行いました。
 23年前に開校したこの学校に1年生が入学してきたときのことをいつも思い出します。上級生がいない入学式、中高の吹奏楽部の生徒たちがお祝いの演奏をしてくれました。その演奏に合わせて身体を動かす子どもたちを見て「1年生ってこういうものかな」と思いました。今では上級生が毎年迎えてくれるようになり、普段の学校生活でも上級生が主体的に活動し、下級生をリードしてくれています。
 6日の朝会では、2年生から6年生までの子どもたちに、絵本「教室はまちがうところだ」の読み聞かせをしました。

まちがうことをおそれちゃいけない
まちがったものをわらっちゃいけない
まちがった意見を まちがった答えを
ああじゃないかこうじゃないかと
みんなで出しあい言いあうなかでだ
ほんとうのものを見つけていくのだ
そうしてみんなで伸びていくのだ

仲間の気持ちを受け止めながら、自分の思いをしっかりと伝えていく(校訓にある「表現」)ことが大切であることを年度の始めに子どもたちと確認し合いました。

新年のスタート

2018年1月11日 (木)

 今年は成人の日の翌日が授業開始であったために、例年よりも休みが長くなってしまいました。9日に登校してきた子どもたちは皆元気でよかったです。朝会では、今年は高等学校40周年記念の年であり、記念事業として新グラウンドの工事が進められていることを確認し、こういうことをチャンスとして小学校もますます発展していけるようにがんばりたいと話しました。
 今年の私からのメッセージは

 いっぽまえに ふみだそう
 そこにはたくさんのであいがある
 うれしいこと たのしいこと
 そして すこしたいへんなこと
 それがじぶんをおおきくしてくれる

 でした。日々の生活で自分が向き合うことになることから逃げずにしっかりと向き合っていけるようにしていくことを子どもたちと確認しました。

4年生の発表

2017年11月28日 (火)

 毎年恒例となっている4年生の合奏の発表。「キャプテンキッド」という曲を1,2組がそれぞれ発表してくれます。音楽では、1年生がハーモニカ、2年生が鍵盤ハーモニカ、3年生がリコーダーの順に楽器の演奏に取り組んでいます。4年生ではアコーディオン、5年生からはコルネットにも挑戦しています。今回はアコーディオンに取り組んだ成果を発表することも目的の一つでしょうが、それだけでなく、いろいろな楽器の音を大切にしながら練習を重ねてきたことでしょう。低学年の子どもたちが熱心に聴き入る姿の後ろには、自分たちも経験した発表を懐かしく思い出しながら聴き入る高学年の子たちもいました。ありがとう、4年生の皆さん!素敵な時間を過ごさせていただきました。

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