桐光学園 小学校 / 神奈川県川崎市の私立小学校

神奈川県川崎市の私立小学校【桐光学園 小学校】

桐光小だより桐光小だより

校長からのメッセージ

地区別グループの集まり

2019年4月12日 (金)
 始業式から3日間、1年生は午前下校でした。昨日から午後の活動も始まると、上級生たちが遊んでいる様子を見て、早く校庭を走りまわって遊びたいと思う子もいたはずです。これからいろいろなことに挑戦していく子どもたち、一人ひとりみんな思いは違うかもしれませんが、仲よくすごすためにはどうしたらよいかを少しずつ学んでいってほしいです。
 昨日、地区別グループの集会がありました。上級生たちのやさしい声かけは下級生にとって何より嬉しく、安心できるものだと思います。数日前から、地区別集会をどのように進めようかと考えている6年生もいて、中には私の部屋で打ち合わせをするグループもあり、その熱意を感じて嬉しく思っていました。
 やさしさが上級生から下級生へ、子どもから子どもへ伝わっていく温かい学校でありたいです。

新年度スタート

2019年4月10日 (水)
新しい年度のスタートです。
3月末に桜が開花してから少し気温の低い日が続いたために、入学式ごろにも満開の桜を見ることができました。満開の桜が、1年生に、そして在校生みんなに「おめでとう」「みんな元気にがんばってね」というメッセージを送ってくれているように感じました。
私が始業式で子どもたちに話したことは次の3つです。
1 あいさつをたいせつにしましょう
2 ともだちのいいところをみつけてあげましょう
  (ともだちのいろいろなところをみとめてあげましょう)
3 すきなことをみつけましょう
このようなことを子どもたちとの生活で心がけていく一年間にします。

2019年スタート

2019年1月 7日 (月)
明けましておめでとうございます。
新年の活動が今日から始まりました。元気に登校してきてくれた子どもたちに感謝!教職員が一つとなって、子どもたちの応援をしていきます。
朝会での私からの今年のメッセージを伝えました。
・・・
だれかの 「あのね」が きこえたら
そっと こころを ちかづけてみてごらん
「あのね」のつづきは なんでしょう

あなたの やさしいこころが
おおきなちからとなって つたわります
このようにできるあなたは とてもすてきです
・・・
私も、子どもたち、保護者、教職員、そして自分と関わる人たちの「あのね」に耳を傾け、心を寄せていける人間でありたいと思っています。いつも、私を支えてくださっている多くの人たちへの感謝を忘れずに。

スポーツ交流会

2018年11月23日 (金)
 神奈川県私立小学校協会のバスケットとサッカーの交流会があり、毎年それぞれのクラブに所属する子どもたちが参加しています。今日もそれぞれが練習の成果をしっかりと発揮できたという知らせがありました。
 小学校のクラブ活動は、月曜日の6時間目を特別に60分授業にして行っています。(委員会活動の週はお休みです)学校での活動で、自分で活動を選択できるものはこのようなクラブ活動や委員会活動ですが、特にクラブ活動は4年生からの3年間続くものなので、子どもたちの楽しみな活動の一つになっています。また、異学年の交流の場になっていることもとてもよいことであると思います。

かけ算九九

2018年11月22日 (木)
 2年生の子どもたちはかけ算九九をしっかり覚えることを目標としているようです。みんな経験するこの勉強です。私にもそんなときがあったような気がします。
 単にかけ算九九を暗唱することを目標にしている子もいるようですが、なかなかすらすら言えない子の多くは、例えば3の段だとすると、3,6,9,12,・・・のように3ずつ増えていく数が言えないことが多いような気がします。1を加えるのは次の数を言えばよい、2を加えるのは次の次の数を言えばよい、それがだんだん大きくなってくるとなかなかすぐには数が浮かんできません。大人が考えるほど簡単なことではありません。いろいろな工夫をしながら数に慣れさせていきたいものです。

入試を終えて

2018年11月21日 (水)
 秋の行事である運動会は9月末に完成した学園メイングラウンドで行われました。昨年まで運動会の会場であった現サッカー場よりもスタンド席が子どもたちの活動の場に近いために、これまで以上に子どもたちと保護者の皆さんが一体となれた運動会だったように感じました。
 運動会のあとは小学校入試の時期でした。今年から内部の幼稚園からの希望者は、7月末に内部入試を行いました。いろいろと思うところがあっての実施でした。小学校開校から23年が経過し、小学校でどのような生活をした子どもたちが中学校、高等学校でさらに伸びていくか、そして大学入試においてもそれぞれが希望する大学を選択し、自らの進路を決めていく力をつけることができるかが少し見えてきたところで、実は大切なもう一つが、幼稚園から小学校への連携であると考えてのことでした。また、一般の入試を受験した子どもたちも皆さんよくがんばってくれました。新年度のスタートが楽しみです。
(お知らせ)
 入試情報のところでもご案内させていただきますが、今年も2次募集を実施することとなりました。ご希望の方は募集要項をお読みいただきたいと思います。

たくさんの笑顔

2018年8月27日 (月)
 夏休みが終わって今日から学校での生活が始まりました。
 この日に合わせて体調を整えてきてくれたからでしょうか、お休みする子はとても少なかったです。1時間目の朝会では、全校児童にひかりホールで会うことができました。たくさんのにこにこ笑顔に元気をもらいました。夏休みが終わって学校生活開始の日。「あたり前」のようにみんな学校に来てくれましたが、よく考えるとこれはとても素晴らしいことです。もしかしたら宿題が終わらなくて昨日慌てた子がいたかもしれません。今朝起きるのがつらくてやっとのことで学校に来た子もいるかもしれません。夏休み前に友だちと仲良くできないことがあってそんなことを気にしながら学校に来た子もいたかもしれません。もちろん、早く学校に行きたいと思っていた子もいたでしょう。それぞれの思いがあったはずですが、心配や不安な気持ちに負けることなく、元気に学校に来てくれた子どもたち。これは「あたり前」ではなくて、本当に素晴らしいことです。
 最後に7月の最後の朝会で話した「ハッピーバースデイ」の中からの一文を再度子どもたちに伝えました。
(おじいちゃんがお孫さんに言ったことです)
・・・怒るときは、思い切り怒れ。悲しいときは思い切りなけ。がまんなんかするな。感情を殺すことは生きるエネルギーをなくすことだよ。じいちゃんがしっかりうけとめてやるから、安心して本当の自分を出してごらん。・・・
教員一同そんなおじいさんのような気持ちで子どもたちと一緒に学校生活を送っていきたいです。

高校野球の応援

2018年7月27日 (金)
高校野球の応援
夏に欠かせないのが高校野球応援です。
小学校が開校した1996年には、高校サッカーが全国大会準優勝という素晴らしい結果を残してくれました。1年生だけの全校応援、忘れられない出来事でした。
それからは高校野球では、横浜スタジアムでの全校応援の機会を与えていただきました。小学校開校から5年後の春の全国大会の出場。その後も神奈川の強豪に勝利し何度か甲子園への道を作ってもらいました。
横浜スタジアムや甲子園での応援ができることは子どもたちにとってとてもよい経験となり、学校(学園)への思いがより強くなります。
今年、あと1勝できると甲子園です。全力でがんばってください。

猛暑の毎日

2018年7月18日 (水)
 これまでに経験したことがないと言わるほどの猛暑が続いています。
 学校での生活は明日までですが、まだ4年生以上は自主学習会や講習などがあります。午後にはプールで水遊びを楽しんで帰る子も多くなります。また、今週末からは午後の時間を使って全学年の個人面談も始まります。
 毎年の夏の楽しみの一つに、高校野球の応援があります。準決勝と決勝には小学生もたくさん応援にかけつけます。横浜スタジアムで中高生にまじっての全校応援を経験できるのは大変嬉しいことです。
 熱中症にならないように気をつけながらこの夏を乗り切っていきましょう。

「笑顔の力(それを作り出す力)」

2018年6月30日 (土)
【笑顔の力(それを作り出す力)】 ・・・校長室だより108号から
 お子さんは笑顔でいてくれる時間が多いですか?もし、そうだとしたら一緒に過ごすご両親、ご家族の皆さんもきっと笑顔で過ごす時間が多いのでしょう。子どもたちの「素敵な笑顔」に力をもらうことがたくさんあります。ありがたいことです。
 低学年の子どもが校長室の前を行ったり来たりしながら、ときどき部屋の中を見ています。何人かが遊んでいると入っていいのかいけないのかちょっと悩んでいるような様子が見られます。そんなときに「こんにちは」と私が部屋の中から声をかけると、安心して部屋に入ることができ、そのときはもう笑顔に変わっています。子どもを笑顔にできるかできないかの一つのきっかけが「こんにちは」の一言であることは多いのではないでしょうか。「自分はこの部屋に入っていいんだ。この部屋にいていいんだ。この部屋で遊んでいいんだ」と思えたとき、心の中の「ドキドキ」は「安心」に変わります。
 学校のいろいろな場面で、同じようなことがあると思います。そしてだんだんと、誰かに声をかけられるのを待たなくても、自分が笑顔になれる場所をたくさん見つけることができるようになります。
 子どもたちの笑顔から元気をいただくお礼に、子どもたちが笑顔になれるきっかけ作りの役に立てたら、なんてうれしいことでしょう。
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