マラソン練習開始
11月に行われるマラソン大会に向けて、練習が始まりました。1・2年生はAグラウンドで、3年生以上は第一グラウンドで練習します。「いーち!にー!さーん!・・・」と元気に声を出しながら、クラスのみんなで円くなって準備運動をするクラスもありました。「全員でがんばろう!」そんな強い思いが伝わってくるような光景でした。
日々のマラソン練習を通して、最後まで諦めない心や寒さに負けない強い体を作ってほしいです。



神奈川県川崎市の私立小学校【桐光学園 小学校】
桐光小だより 11月に行われるマラソン大会に向けて、練習が始まりました。1・2年生はAグラウンドで、3年生以上は第一グラウンドで練習します。「いーち!にー!さーん!・・・」と元気に声を出しながら、クラスのみんなで円くなって準備運動をするクラスもありました。「全員でがんばろう!」そんな強い思いが伝わってくるような光景でした。
日々のマラソン練習を通して、最後まで諦めない心や寒さに負けない強い体を作ってほしいです。



今回もバレーボールを通して、午後の楽しいひと時を過ごしました。初対面の保護者同士が同じチームになることも多くあります。素晴らしいプレーに互いにハイタッチを交わすなど、短い時間の中にも和やかな雰囲気が感じられました。
普段は学校生活の主役である子どもたちも、今日はお家の方の頼もしいサポーターです。一つひとつのプレーに大きな声援を送っていました。教員もチームに加わり、楽しい時間を共有させていただきました。《スポーツの秋》を保護者の方々と一緒に感じることができました。



委員会バザーは、5・6年生が自分たちの委員会の活動内容を知ってもらうイベントです。9つの委員会がお店を開き、それぞれに特徴のある出し物を提供して1~4年生を楽しませます。
バザーでは、5・6年生が作った“お金”を使って買い物をします。1~4年生の子どもたちはチラシを見ながら、どこのお店を回ろうかと朝からワクワクしていました。今年は次のような出し物がありました。
体育 フリースロー、障害物競走、射的
集会 ペットボトルラクロスとレーザーアスレチック
新聞 新聞社ツアー(新聞づくり体験)
美化 的当て、ペットボトルキャップTUMITUMI(ツミツミ)、手作りはたき
図書 本探しゲーム
保健 歯みがきカレンダー、しおり、塗り絵、迷路、スタンプラリー
魚 射的
放送 放送体験、マイクボーリング
栽培 花の展覧会、2018花のカレンダー、塗り絵、図鑑
委員会バザーが終わり、子どもたちが教室に戻ってきました。「ボウリング楽しかった!」「射的をしたら魚カードをもらえたよ。」「こんなにかわいいしおりをもらったよ。」様々な商品や景品を嬉しそうに見せながら、子どもたちが次々と報告にやって来ました。3年生の教室では「1年生の時のバザーの商品も、家にとってあるよ。」と話す子たちも多くいました。聞いていて嬉しくなる言葉です。
子どもが一生懸命考え、作る物には全て価値があります。人が考えた物を大切にし尊重することは、「知的財産」にもつながる考え方です。人の考えた物を大切にし、人に対する思いやりと優しさを忘れない子どもたちであってほしいです。



小学校の農園では、9月に3年生が種まきをした大根が育ってきています。総合の授業で間引きをし、土に追肥を与えました。冬に立派な大根が育つまで、3年生はもうしばらく観察しながら見守っていきます。
さて、間引きした大根をうさぎ小屋に持っていくことになりました。うさぎ当番の子たちが大根の葉っぱを置くと、うさぎたちは喜んで食べ始めました。普段は干し草を主食とするうさぎたち。新鮮で柔らかい大根の葉も気に入ったようです。うさぎたちも農園の恵みを味わうことができてよかったです。



社会科の単元「お店で働く人々」の学習の一環として、近所のスーパーマーケットで見学を行いました。
店内では、お鍋の具材が一か所にまとめてあるのを見て商品の並べ方の工夫を指摘するなど、よい気づきがたくさんありました。お店の裏側に入ると、-20度に管理された冷凍室など普段は見ることのできない場所を見ることができました。そこで仕事をされている方に貴重なお話を伺うこともできました。
社会の授業では今後、見学で学んだことを新聞にまとめていきます。ワークシートに書きこまれた多くの気づきや発見を友だちと共有しながら、充実した学習のまとめができるといいなと思います。



清々しい秋空の下、第22回運動会が行われました。玉入れ、綱引き、台風の目などの学年競技では、クラス全員が力を合わせて勝利を目指す姿が見られました。あと一歩力が及ばず、悔し涙をこぼす子の姿もありました。悔しいという気持ちも、自分自身を成長させ、次のステップへと向かわせてくれるはずです。
今日の運動会を迎えるまでには、努力したことやみんなで苦労を分かち合ったこと、そして家族など身近な人の温かい応援があったことと思います。一人ひとりが運動会を通して学んだことを糧にして、また一つたくましく成長していってほしいと思います。



前期終業式が行われ、今日で前期の学校生活が終わりました。校長先生のお話を聞きながら、子どもたちは4月からの学校生活を振り返っていました。友だちや先生と関わりながら過ごした日々の中で、自分の成長を実感することができたでしょうか。
教室に戻ると、担任から通知表「のびる子」が手渡されました。先生方からのメッセージが一人ひとりの意欲を引き出し、後期も元気いっぱいに過ごせることを期待しています。



9月23日(土)、輝緑祭が行われました。各教室では、焼き物などの作品や自由研究、サマーキャンプの振り返りなど、個性あふれる展示が行われていました。学園生活最後の輝緑祭となる高校2年生は、模擬店を出しました。ドーナツや水餃子などを販売するお店の前に、お客さんの長い列ができていました。
輝緑祭には、小学生も多く訪れていました。「から揚げが美味しかったよ」「ぼくも中学生になったら鉄道研究部に入りたいな」などと、週明けの小学校では子どもたちが嬉しそうに報告してきました。中高生の姿に憧れの気持ちを抱いていたようです。
さて、毎年の輝緑祭は、小学校の教員と卒業生がつながる一日でもあります。輝緑祭で再会した時に、近況を聞かせてもらったり、思い出話に花を咲かせたりするのも私たち教員の楽しみの一つです。今年も教室展示の他に、演劇や合唱などの公演で小学校卒業生の活躍をたくさん見ることができました。



3年生の農園活動での一コマです。「土を柔らかく耕す理由は何でしょうか?」先生の問いかけに、子どもたちは頭をひねって考えていました。そこで先生がミニ実験を行いました。空気を含んだスポンジと、ぎゅっとつぶしたスポンジに、水を含ませてから絞ります。ぎゅっとつぶしたスポンジと比べ、空気をたっぷり含んだスポンジからは多くの水が滴り落ちました。「柔らかく耕した土は空気を含んだスポンジと一緒だね!」感覚的に理解した子どもたちは、これから大根の種を蒔く畑の土を大事そうにほぐし、丁寧にならしていました。
このように、小学校の農園活動では頭を使って考えながら、愛情をこめて季節の作物を育てています。大根が収穫の時期を迎えるまで、3年生は生長の様子を観察しながら見守っていきます。



神奈川県私立小学校協会公式の水泳記録会です。本校からは、5・6年生の男女24名が参加しました。
子どもたちは、自由形、平泳ぎ、背泳ぎなどの個人種目、75mメドレーリレーなどの団体種目などに挑みました。大きなプールで多くの審判団や観客を前にして泳ぐのは、校内の水泳記録会とは違った緊張感があります。他校の子たちと競いながら一生懸命泳いだ経験は、一人ひとりにとって大きな自信につながったことでしょう。


