代掻き(5年生 総合)
5年生が代掻きを行いました。代掻きは、田植え前に水を入れて、土をさらに細かく砕きながら掻き混ぜて土を平らにしていく作業です。小学校にある小さな水田に子どもたちが素足のまま入り、歩きながら土を踏んでいきました。はじめのうちは泥に足を入れるのをためらっていた子も、少しずつ慣れてきたのか、転ばないように気をつけながら楽しそうに足を動かしていました。
先日から育てている苗も育ってきて、もうすぐ田植えの時期を迎えます。5年生のお米作り、順調に進んでいます。



神奈川県川崎市の私立小学校【桐光学園 小学校】
桐光小だより 5年生が代掻きを行いました。代掻きは、田植え前に水を入れて、土をさらに細かく砕きながら掻き混ぜて土を平らにしていく作業です。小学校にある小さな水田に子どもたちが素足のまま入り、歩きながら土を踏んでいきました。はじめのうちは泥に足を入れるのをためらっていた子も、少しずつ慣れてきたのか、転ばないように気をつけながら楽しそうに足を動かしていました。
先日から育てている苗も育ってきて、もうすぐ田植えの時期を迎えます。5年生のお米作り、順調に進んでいます。



3年生が農園の土を耕しました。熊手などの道具を使って耕していると、石のようにかたい土や根っこを見つけることもあり、作業には難しさもありました。その分、子どもたちにとってやりがいのある活動になったことでしょう。どの子も、最後まで根気強くがんばっていました。
土作りが終わったら次は「ミニチンゲンサイ」を種を蒔きます。比較的生育が早く丈夫な品種ですので、上手に育てて美味しくいただくことができるといいですね。



今日の中休み、小学校の隣にあるサッカー場で遊びました。春に完成したばかりの真新しい人工芝へ、嬉しそうに駆け出して行く子どもたち。走り回ったり寝転がったりして過ごしていました。鬼ごっこを始めた元気いっぱいの子どもたちも「これじゃあ、追いつかないよ」と弱音を吐くほどの広さです。自分たちで遊ぶエリアを決めるなどの工夫をしながら、額に汗を輝かせて遊んでいました。
今週は中学・高等学校が試験期間中のため、サッカー場が空いている時間帯があります。また今日のように遊ぶ機会を取りたいと思います。



「がんばれーっ!!」子どもたちの熱い声援が体育館に響きます。今回も多くの保護者の参加があり、合計8チームでバレーボールが行われました。教員も助っ人として楽しく参加させていただきました。
今日、たまたま同じチームになった保護者同士ですが、プレーを重ねるごとに次第にチームワークが生まれてきます。試合前に手と手を重ねて、大きなかけ声を上げるチームもありました。保護者同士が仲よく関わる姿は、応援している子どもたちの目に心地よく映っていたことでしょう。
決勝戦は、勝ち上がってきたチーム同士らしい手に汗握る展開でした。試合後、初優勝の喜びをかみしめている方もいらっしゃいました。それぞれに、楽しい土曜日の午後をお過ごしいただけたことと思います。



4年生の野菜が芽を出し、大きく育ってきました。「虫がついているよ」「茶色くなっている部分があるけど大丈夫かな」などと、水遣りの時に小さな変化を見逃さずに観察を続ける子どもたちです。
今日の総合の授業は、農園で作業を行いました。土を柔らかくほぐしながら、たい肥や腐葉土などを混ぜていきました。桐光小の子どもたちは、男の子も女の子も農園活動を一生懸命行います。土に汚れることを嫌がらず、みんなで力を合わせてがんばります。今日の4年生の活動も、あっという間の45分間でした。
さて、次回の総合の授業では畑に畝を作ります。苗の植え付けまであと少しです。



5月11日(金)は、1・4・5年生が遠足に行ってきました。その日の様子をお伝えいたします。
はじめは、5年生の様子です。5年生は高尾山で山登りをしてきました。6号路から登り、山頂を経由してもみじ台へ。登りきった達成感もあり、子どもたちはひと安心といった様子でお弁当を食べていました。
山歩きの途中では、普段は耳にすることのない音が聞こえてきます。「何の音だろう?」と、一瞬物音を消して、水の音や鳥の声を聴こうと耳を澄ます姿も多く見られました。クラス・学年の友だちと一緒に、豊かな自然を身体いっぱいに感じていたようです。
クラス替えをして一ヵ月余り経ちました。高学年になると、気が置けない仲間を見つけたり、親友と呼べる友だちを作る子も多くなります。そのような存在が大切なのと同じくらい、いろいろな人と関わる経験も大切にしたいと考えています。今日の遠足でみんなで山登りをしたように、毎日の学校生活の中で多くの人と関わることの嬉しさ、楽しさをたくさん感じてほしいなと思います。



1年生が向かったのは子どもの国です。友だちと一緒に歩いたり、広場で遊んだり、お弁当を食べたりと、広い園内で伸び伸びと一日を過ごしました。
小学校に入学して1ヵ月以上が経ちました。学校生活に慣れるとともに、友だち同士の関わりも広がってくる時期です。子どもの国の広い園内で、心も身体も解放して思いっきり楽しんだ子どもたち。友だち同士の心の距離も、これまで以上に縮まったことでしょう。



4年生はプレジャーフォレストに行ってきました。こちらは、相模湖を見下ろす丘陵地に広がるレジャー施設です。子どもたちは、主に二つの活動をしました。
一つ目は「ピカソのタマゴ」です。赤や青など色鮮やかで不思議な形状を持つ27種類のアトラクションを、友だち同士で相談しながら進んでいきました。もう一つは、施設内を利用したウォークラリーです。子どもたちは班ごとに出発し、先生たちが待つチェックポイントでクイズに挑戦します。音楽の先生が出題した《作曲者》を当てる問題、理科の先生の《電気》の問題などで、思わぬ大苦戦を強いられる子どもたちの姿も。それでもみんなで力を合わせて、無事全ての班がゴールすることができました。
協力し合う活動を通して友だち同士の仲が深まったのではないでしょうか。笑顔いっぱいの一日でした。



新しいクラスでの生活が始まって約一か月が経ちました。子どもたちは、新しいクラスメイトとの生活に慣れてきた頃だと思います。今日は、子どもたちが楽しみにしていた遠足の日でした。
向かった先は多摩動物公園です。午前中は動物解説員による特別プログラムで、昆虫とふれあう体験をさせていただきました。ナナフシやカマキリ、ゲンゴロウなどの昆虫たちを手に触れる方法を学びました。小さな生き物たちと仲よくなる秘訣は、小動物の気持ちになることです。昆虫たちを驚かさないように、そうっと手にのせていきます。これまで昆虫を触るのが苦手だなと感じていた子はもちろん、虫が好きな子たちにとっても新しい発見に満ちた時間だったことと思います。
午後は班活動で「アフリカ園」を見学して回りました。班の友だちと相談しながら、いろいろな動物を見学していきました。子ども同士で相談して物事を決めたり、行動したりする経験を積むことは、とても大切なことです。今日の経験も、きっと今後の学校生活に生かされていくことでしょう。



川崎市多摩区にある長沢浄水場で見学を行いました。午前中の強い雨もお昼ごろにはすっかり上がり、午後の見学時には青空も出てきました。
見学では、普段私たちが使っている水道水が、どんな方法で安全な飲み水になり、どのようにして運ばれてくるのかを、詳しく教えていただきました。東日本大震災にも耐えることができた水道管の頑丈な作り、各家庭で毎日多くの水が使われていることなど、一つひとつの説明に、子どもたちは熱心にうなずきながらメモを取っていました。
中学年の時期には校外学習が多くあります。このような学習を通して、身近な生活が多くの人の工夫や努力によって支えられていることに気づき、世の中への関心を広げていきます。さて、今日の見学の最後には浄水場で作られた水道水を飲ませていただきました。何だか特別な水を口にしたように、「美味しい!」と味わっている子どもたちの姿が印象的でした。


