ペットボトルロケット
2026年10月 3日 (土)
4年生の土曜講習の理科では、ペットボトルロケットの学習を行いました。グループごとにロケットを作った後、Aグラウンドへ移動し、実際に飛ばす活動に取り組みました。
子どもたちは理科室で学んだ原理を思い出しながら、ペットボトルに水を入れて準備を進めました。発射台にセットし、空気を送り込むと準備完了です。元気なかけ声とともに、3・2・1で発射すると、一瞬の静けさの後、水しぶきを上げながらロケットが勢いよく飛び出していきました。きれいな弧を描いて飛ぶ機体もあれば、途中で勢いを失って落ちてしまう機体もありました。
中には、Aグラウンドを越えてBグラウンドの奥近くまで飛ばすことに成功したグループもあり、子どもたちは大喜びでした。その一方で、思うように飛ばなかったグループでは、水の量に注目しながら、どうすればよく飛ぶのかを考える姿が見られました。空気と水の量を工夫しながら実験を繰り返すうちに、打ち上げの成功率も少しずつ高まっていきました。
どうしてだろうと疑問をもつことは、もっと知りたいという気持ちにつながります。今回の活動が、子どもたちの好奇心をくすぐり、理科の楽しさにふれるきっかけになってくれたら嬉しく思います。



























