桐光学園 小学校 / 神奈川県川崎市の私立小学校

神奈川県川崎市の私立小学校【桐光学園 小学校】

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2026年9月

神奈川県私立小学校音楽会

2026年9月30日 (水)

 神奈川県私立小学校音楽会は、県内の私立小の歩みとともに65回目を迎えました。みなとみらいホールで行われた先日の音楽会では18校の参加があり、子どもたちによる合唱や合奏、ハンドベルの演奏などの発表があり、大いに賑わいました。

 本校からは合唱部の児童40名が、合唱曲「リフレイン」を披露しました。「くりかえし咲くつぼみ くりかえし実る枝」で始まるこの歌は、めぐる毎日の中にある「今」というかけがえのない瞬間を、まっすぐに届けてくれる歌です。会場いっぱいに広がる歌声の中で、子どもたちは聴いてくださった多くの方と同じ時間を共有できた喜びを、全身で感じていたのではないでしょうか。

 プログラムの最後には、客席全員で「にじ」の全員合唱をしました。歌い始めると、桐光小の児童が一人、また一人と、歌に合わせて手話を始めました。ふと周りを見ると、他校の子どもたちの中にも手話をしながら歌う姿が見られました。初めて出会った子どもたちが一つの音楽を通して心を通わせ、気持ちよさそうに歌う様子に、温かい気持ちになりました。

 たくさんの小学生とともに歌った時間が、音楽の楽しさをもっと広げるきっかけになったらうれしいです。

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伸びていく子どもたちを

2026年9月25日 (金)

 前期終業式が行われました。今日で、4月から9月までの前期の学校生活が終わります。終業式では、校長先生の話を聞きながら、この半年間を振り返りました。各教室では、担任の先生から通知表が一人一人に手渡されました。

 通知表の表紙にある「のびる子」という言葉のように、子どもたちには大きな可能性があります。子どもたちが力強く根を張り、元気に幹を伸ばし、美しい花や実をつけていくように、それぞれが成長していく姿を応援していきたいと思います。

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全体会・学級懇談会

2026年9月24日 (木)

 今日は保護者の皆さんにご来校いただき、全体会と学級懇談会を行いました。学級懇談会では、この半年間の子どもたちの学校生活を振り返りながら、成長した姿や学級のよさについて、担任からお伝えしました。
 学校は、集団の中で子どもたちの力を伸ばしていく学びの場です。温かく落ち着いた学級の雰囲気が、子どもたち一人一人のよさを引き出し、成長を支える大切な土台になります。これからも保護者の皆さんと力を合わせて、よりよい学級づくりを進めながら一人一人の個性を大切に育んでいきたいと思います。

 小学校の西側に広がる空が、久しぶりに美しい夕焼けに染まりました。明日も子どもたちが元気に登校し、学期末の一日を気持ちよくすごしてくれたら嬉しいです。

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輝緑祭・ホームカミングデー

2026年9月21日 (月)

【輝緑祭】
 先日、第43回輝緑祭が開催され、あいにくの雨にもかかわらず、中学・高等学校には多くの来場者が訪れました。桐光小の児童も多く訪れ、中学生、高校生によるスケールの大きな展示や発表をじっくりと見る様子が見られました。
 小学校の卒業生も、様々な場所で活躍する姿を見せています。今年の輝緑祭でも、校舎内を歩いて回っていると、「先生!」と多くの卒業生が声をかけてくれました。
 中学2年生の京都・奈良の歴史、高校1年生の縁日など、各学年のテーマに沿った作品展示に加え、屋外では高校2年生による模擬店も並び、輝緑祭は大いににぎわいました。すっかり大人びた表情になった卒業生の姿もあり、懐かしさと成長の喜びを感じながら、楽しいひとときを過ごしました。

【ホームカミングデー】
 この日、小学校では初めての試みとして「ホームカミングデー」が開かれました。小学校の卒業生や保護者の皆さんが集い、お茶を囲みながら思い出話に花を咲かせました。卒業生にとっても、保護者の皆さんにとっても、当時をなつかしく振り返るひと時になったのではないかと思います。
 卒業後も帰ってこられる場所として母校があり続けることは、私立学校の大きな魅力の一つです。先日、保護者の方から、またこのような機会があればうれしいというお声をいただきました。私たちも、このような場を大切にしていきたいと思います。この小学校で過ごしたすべての人にとって、心のよりどころとなるよき母校でありたいと願っています。

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言葉っておもしろい(4年生 国語)

2026年9月18日 (金)

 詩人 川崎洋さんの詩に「とる」という作品があります。「はっけよい すもうとる」「こんにちは ぼうしとる」「てんどんの でまえとる」など、「とる」という一つの言葉にも、使う場面によって様々な意味があることが分かる楽しい詩です。

 詩を読んだ後、他にもそのような言葉がないかと国語辞典を開くと、「いれる」「のる」「はく」など、複数の意味を持つ言葉が他にもあることに気づきました。川﨑さんの作品に倣って、今度は自分で詩を作ってみようということになりました。

 「ふく」(ほらをふく,けむりをふく)や、「きる」(風をきる,口をきる)など、国語辞典のページをめくるたびに、いろいろな言葉に出会います。意味は分かっていても、案外、文章中で使ったことのない表現も多いものです。リズムにも気を配りながら、子どもたちが次々と詩を完成させていきました。

 児童の作品から一つをご紹介します。

 うれしいな 運が     むく /
 悲しいな 下を    むく
 方位磁針は 南を     むく / 公園に  足が    むく
   つるつるの りんご  むく

 こんな風に楽しい詩がたくさん生まれ、授業の終わりにみんなで読み合いました。「こんな使い方があるんだね」「そうきたか!」などと、楽しそうな声が聞こえてきます。言葉の面白さに気づくとともに、
言葉の知識を広げる活動になりました。

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アフリカ音楽に親しむ(芸術鑑賞会)

 昨日、芸術鑑賞会がありました。今年は「アフリジャ」の皆さんをお迎えし、アフリカ体験音楽コンサートを開催しました。

 ダンスパフォーマンスを交えた迫力ある演奏に、全校児童が引き込まれ、楽しい一時間となりました。生活や文化に根ざしたアフリカの音楽には、聴く人を自然と笑顔にし、心を揺さぶる力があります。舞台上にはさまざまなアフリカの楽器が登場し、それぞれの音色の違いにも親しむことができました。

 また、“天使”という意味をもつアフリカ民謡「マライカ」の全員合唱もありました。事前に練習していた子どもたちは、スワヒリ語と日本語の両方で心を込めて歌い、アフリジャの皆さんと気持ちを通わせる、素敵なひとときとなりました。

 言葉や音楽を通した交流は、その文化をまるごと受け止めることにつながります。アフリカの文化にふれながら、小さくても確かな国際交流を行うことができました。

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雨の日には

2026年9月16日 (水)

 昨日は久しぶりにまぶしい太陽が顔をのぞかせたかと思えば、今朝は朝から雨模様の一日となりました。小学校二階のテラスには、1年生が育てていた朝顔の鉢があります。9月も中旬を迎え、花の盛りは過ぎましたが、今もなお毎日きれいな花を咲かせています。

 外遊びのできない雨の日には、教室でカードゲームをしたり、図書室で読書をしたりと、子どもたちはそれぞれに楽しみを見つけて過ごしています。畳の広がる図書コーナーも、朝からさまざまな学年の子どもたちでにぎわっていました。ゲームを楽しんだり、ドミノを長くつなげたり、寝転んでおしゃべりをしたりと、思い思いの時間が流れます。子どもたちが自由な発想で、和やかなひとときを過ごす楽しい図書コーナーです。

 最近、子どもたちの会話の中から「シルバーウィーク」という言葉が聞かれるようになりました。その期間中の19日(土)、20日(日)に、本学園の中学高等学校の文化祭である「輝緑祭」が開催されます。毎年この時期になると、小学校に立ち寄り、「〇時の演奏会に出るので、先生、来てくださいね!」と、自分の出番をうれしそうに知らせに来てくれる卒業生がいます。今日の夕方にも、そんな生徒の姿が見られました。卒業後もそれぞれの場所で輝き、自分らしくがんばっている様子を知ることができてうれしく思います。今年の輝緑祭でも卒業生たちがどのような活躍を見せてくれるのか、楽しみにしています。

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公開授業では・・

2026年9月12日 (土)

 今日は5・6年生の土曜講習がありました。普段の学習の復習をするとともに、応用・発展問題にチャレンジする午前中の三時間。子どもたちは最後までよく取り組みました。

 梅雨に逆戻りしたかのような空模様が続いています。朝晩には涼しい空気も感じられ、昨年に比べて秋の訪れが少し早いように思われる九月上旬です。小学校のせせらぎでは、バケツ稲の稲穂が垂れてきました。これは、近隣の水田で田植え体験をした際、苗の一部をバケツに植えたものです。秋風に揺れる稲穂からも、秋の気配が感じられます。また、花壇ではブルーサルビアやニチニチソウが咲いていました。色鮮やかな花々は、十月ごろまで私たちの目を楽しませてくれそうです。

 さて、先週は二日間にわたり公開授業が行われました。授業では、子どもたちが活発に発言し、いきいきと学ぶ様子をご覧いただけたことと思います。今回の公開授業は、普段どおりの本校の様子を見ていただくことを大切にして実施しました。子どもたちが学ぶ場では、小さなアクシデントが起こることもあります。そうしたことも含めて、子どもたちが毎日楽しく、活発に学んでいる本校の雰囲気を感じ取っていただければ幸いです。来週の公開授業にお越しになる皆さまも、どうぞお気をつけてお越しください。

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クイズに挑戦(全校集会)

2026年9月10日 (木)

 5時間目に、体育館で全校集会が行われました。今回は、集会委員会の司会による四択クイズを楽しみました。

 「チョコレートという言葉の由来は何でしょう」「クーポンは何語でしょう」など、難しい問題が次々に出題されました。友だち同士で相談する子がいれば、自分の直感を信じて答えを選ぶ子も。どの学年の子どもたちも、楽しみながら真剣に考えていました。

 子どもたちは選択肢の中から答えを選び、1から4に分かれたエリアへ移動して正解の発表を待ちます。司会者から正解が伝えられると、正解したエリアからは「当たった」と喜ぶ声が上がり、外れてしまったエリアでは「そっちだったか」と悔しそうにする姿も見られました。教員にとっても正解は難しく、学びの多い楽しい時間となりました。

 計画から当日の運営まで担当した集会委員の5年生と6年生、本当によくがんばりました。午後のひとときを、全校児童で楽しく過ごすことができました。

 ところで・・先ほどの問題の答えを発表いたします。
 ・チョコレートは「苦い水」
 ・クーポンは「フランス語」 でした!(*^^*)

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兄弟学年で遊んだよ

2026年9月 9日 (水)

 昨日、2・4・6年生が楽しく交流するひとときがありました。この日の企画を担当したのは、6年生の子どもたちです。兄弟学年の下級生たちを招待し、楽しんでもらおうと、それぞれのクラスで工夫を凝らして準備を進めました。

1組の交流
 1組は、じゃんけん列車とドロケイをして遊びました。夏休み明けで、久しぶりの再会となった子も多かったことと思います。3学年が一緒にじゃんけんをしたり、元気に走り回ったりしながら、みんな笑顔で過ごしました。楽しい時間はあっという間で、1時間がとても短く感じられました。

2組の交流
 2組では、夏祭りをイメージした6つのお店にご招待。ボウリング、輪投げ、丸太投げ、射的、ピンポン運びの5つのアトラクションを通して、2・4年生が楽しい時間を過ごしました。6年生はルールを丁寧に説明し、得点が入るたびに笑顔で拍手を送っていました。

交流を通して
 「6年生ってすごいな」「あんな上級生になりたいな」と憧れの気持ちをもつ2・4年生と、やさしいまなざしで下級生を見守り、かわいがる6年生。その関わりの中に、本校が大切にしている異学年交流のよさがよく表れていると感じます。

 6年生もまた、小さいころに上級生から大切にしてもらった経験があるからこそ、自然と下級生へのやさしい気持ちが育ってきたのだと思います。これからも、子どもたちのやさしい心を育んでいきたいです。

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