思いをつなぐ歌碑
2026年7月30日 (木)
5月に行われた開校30周年記念式典でお披露目された「歌碑」が、校舎1階に飾られました。
この歌碑は、記念事業の一つとして、児童が制作に携わった共同作品です。板に書かれた文字のまわりを彫刻刀で彫り出し、文字に色をつけてからやすりがけをして仕上げるまでの工程を、みんなで協力しながら丁寧に進めました。それら一枚一枚の板が並べられると、立派な歌碑が完成しました。
刻まれているのは、小学生から高校生までみんなに親しまれている校歌「桐光われ等」です。歌碑がこれまでの30年の歩みを刻むとともに、子どもたちが紡いでいくこれからの30年へと思いをつなぎます。校歌を歌うときだけでなく、日常の中でも静かに子どもたちを見守り続ける、小学校の新しいシンボルとなっていくことでしょう。



























