桐光学園 小学校 / 神奈川県川崎市の私立小学校

神奈川県川崎市の私立小学校【桐光学園 小学校】

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2026年8月

9月1日 入学試験出願受付が始まります。

2026年8月31日 (月)

2027年度桐光学園小学校第1回入学試験の出願受付が9月1日9時より始まります。
受付期間は、10月1日(水)16時までとなります。

インターネットでの出願手続きとなります。本校トップページにある「インターネット出願はこちら」のバナーよりお進みください。

今年度の第1回入試では、受験番号で2つのグループに分け、試験時間をずらして行います。

試験時間は以下の通りです。
前半…8:45~11:15(受付7:45~8:30)
後半…9:45~12:15(受付8:45~9:35)
※募集要項p1の表中の表記と違います。詳細はp5をご覧ください。

出願締め切り後、グループ分けをメールにてお知らせします。

よろしくお願いいたします。

王禅寺ごみ処理センター(4年生 社会)

2026年8月28日 (金)

 先日、社会科の学習の一環として、4年生が王禅寺ごみ処理センターを見学しました。桐光小のある地域の施設であることから、子どもたちの関心も自然に高まりました。

 焼却施設には収集車が次々と到着し、ごみピットへごみを運び込んでいました。ごみピットの中で大きなクレーンがごみを持ち上げ、焼却炉へ入れていく様子を見ることができました。子どもたちは、ガラス越しに見えるそれらの工程を、職員の方の説明を聞きながら真剣な表情で見学しました。1日に200台ほどの収集車がごみを運んでくることや、焼却炉が1000度近い高温でごみを処理していること、施設が24時間体制で動いていることなどを知り、驚いた表情を見せる場面もありました。

 また、集められたごみを選別し、資源として生かすことも、ごみ処理センターの大切な役割の一つです。ペットボトルや空き瓶、粗大ごみとして運ばれてきた金属類などを、多くの職員が手際よく分類していく様子も見せていただきました。ごみが正しく分別されていないと、作業の安全が損なわれるだけでなく、再利用できる大切な資源まで無駄になってしまうことも学びました。

 ふだんは捨てた後に見えなくなってしまうごみも、大きな施設で多くの方々の力によって処理されていることを知った子どもたち。社会の授業で学習した3Rであるリデュース、リユース、リサイクルの大切さも、言葉だけでなく実感をともなって理解できたことでしょう。今回の見学は、社会への関心を高めるとともに、日常生活と深く関わるごみについて一人一人が見つめ直すよい機会となりました。

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お久しぶりの農園にて

2026年8月26日 (水)

 夏休み明けの授業が始まって二日目の今日も、厳しい暑さの一日となりました。歩いて登校する4~6年生はもちろん、駅でスクールバスを待つ1~3年生の子どもたちの額にも汗が光っていました。明日から週末にかけては天気が下り坂のようですが、30度を超える日が続く予報です。涼しい風が待ち遠しく感じられるこの頃です。

 中休みには、4年生の十数名が農園の様子を見に行きました。防草シートのない場所には草が生い茂っていましたが、子どもたちの畑の夏野菜は、ひと夏を越えても元気いっぱいでした。とくにナスとピーマンは今日も大豊作で、「まだこんなに採れるよ」と声を弾ませながら収穫する子どもたち。両手に抱えるようにして、新鮮な野菜をたっぷり教室へ運んできました。オクラも一つ花を咲かせており、数日後には収穫できそうです。これからも時々農園に足を運びながら、もうしばらく夏野菜を楽しみたいと思います。

 4年生の夏野菜畑の一段上では、2年生のミニトマトも育っています。8月中旬に教員が農園を見に来た際にも収穫できましたが、その後も真っ赤な実が次々となっています。赤や黄色の甘くてかわいらしいミニトマトを、2年生の子どもたちもしばらくの間楽しめそうです。

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第1回編入試験 合格発表

2026年8月25日 (火)

桐光学園小学校 2026年度第1回編入試験(10月編入学)の合格発表は、下の合格発表サイトよりご確認ください。

桐光学園小学校 合格発表サイト

 

※受験番号とパスワード(出願時に設定)を入力して個別に合否を確認することができます。

※合格発表時刻を過ぎても、発表画面にならない場合は、ブラウザの「再読込」ボタン等をおしてください。

授業が始まりました

 夏休みが終わり、今日から授業開始です。子どもたちが登校してくると、昨日まで静かだった校舎に元気な声が広がり、小学校にいつものにぎわいが戻ってきました。朝会では、全校児童で「サモア島の歌」を歌いました。"青い青い空だよ 雲のない空だよ サモアの島 常夏だよ"という明るい歌声が響き、夏休みの余韻を感じる楽しいひとときとなりました。

 登校初日の今日は、午前で授業を終えました。午後の職員室では、担任が子どもたちの宿題や作品に目を通しています。どの取り組みからも、一人一人のがんばりが伝わってきます。日々の日記にも、夏の思い出がたくさん詰まっていました。高校野球を応援したこと、おじいさんやおばあさんに会いに行ったこと、家族旅行を楽しんだこと、お家で生き物の世話を毎日続けたことなど、ページをめくるたびに、子どもたちの楽しそうな姿や真剣な表情が目に浮かぶようです。

 先日、処暑を迎え、朝晩には少しずつ秋の気配も感じられるようになってきました。一方で、日中はまだ厳しい暑さが続いています。残暑に負けることなく、明日からも子どもたちとともに、元気に充実した毎日を過ごしていきたいと思います。

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実り多き夏に

2026年8月 6日 (木)

 小学校のせせらぎに一匹のトンボが飛んできて、羽を休めていました。今日は8月6日。81年前、広島に原子爆弾が投下された日です。今年も広島市では平和記念式典が行われ、その様子がテレビで伝えられていました。

 その日もきっと、いつもと変わらない、のどかな夏の朝だったのでしょう。幸せな日常が一瞬で奪われるなど、誰にも想像できなかったはずです。目の前にある静かな風景は、決して当たり前のものではありません。多くの犠牲や深い悲しみとたゆまぬ努力の上に、今の暮らしがあることを改めて感じました。子どもたちが笑い合える日常に感謝した8月6日でした。

 夏休みもすでに半分を過ぎました。それぞれの家庭やさまざまな場所で、子どもたちは充実した夏の日々を過ごしている頃でしょう。桐光小ニュースも、明日からしばらく夏休みに入ります。皆さんにとって、健康で実り多い夏になりますように。

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えいようの日

2026年8月 4日 (火)

 北陸や東北地方でもようやく梅雨明けが発表され、北海道を除く各地で本格的な夏モードに突入しました。8月は、つい冷たい物に手が伸びたり、食欲が落ちたりして、栄養が偏りがちな時期です。そこで今日は、「栄養の日」です。語呂合わせの「えいよう」(8の「えい」と4の「よう」)にちなみ、公益社団法人日本栄養士会が制定した日とされています。暑い時期だからこそ、しっかりと栄養のあるものを食べて、夏バテしないように乗り切りたいものですね。

 子どもたちは、この夏休みをどのように過ごしているでしょうか。令和の今も、自治体によっては早朝にラジオ体操を行っている地域もありますが、昔と比べると少なくなってきているようです。「朝の涼しいうちに…」というのは昭和の夏休みの常套句でしたが、ここ数年は朝から気温が高く、子どもたちも大変そうです。

 家族と一緒の時間を大切にしながら、夏ならではの体験をたくさん重ねて、心も身体も成長できる夏休みを過ごしてほしいと思います。

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8月のはじめに・・

2026年8月 1日 (土)

 今日から8月です。厳しい暑さが続いています。子どもたちは、充実した毎日を過ごしているでしょうか。

 7月下旬、5・6年生の夏期講習があった時期の午後、教員の校内研修が行われていました。様々な議題で話し合いが行われ、教員同士で意見を交わし合い、相互理解を深めることができました。また、今日は神奈川県私立小学校協会主催の夏季研修会に参加し、二つの講演を受講しました。いずれのお話も、日々の指導や児童理解において示唆に富む内容でした。研修で得た学びを日々の教育実践に生かせるよう、今後も理解を深めていきたいと思います。

 先日、熊本地震の知らせを受けました。10年前のあの日のことを思い出しています。あの時と同じ土地で、今まさに不安な夜を過ごしている方々のことを思うと、胸が締めつけられる思いです。大切な日常を突然奪われた方々が、少しずつでも安心を取り戻していかれますよう、心よりお祈り申し上げます。

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