校内美化活動
校内美化活動が行われました。今年も、親子あわせて300名以上の参加があり、教員も一緒になって校舎内の清掃をしました。1時間ほどの活動でしたが、廊下や階段で黒ずんでいたところきれいになり、校舎内がすっきりと、明るくなったように感じます。また月曜日から、気持ちよく勉強に励んでほしいと思います。



神奈川県川崎市の私立小学校【桐光学園 小学校】
桐光小だより校内美化活動が行われました。今年も、親子あわせて300名以上の参加があり、教員も一緒になって校舎内の清掃をしました。1時間ほどの活動でしたが、廊下や階段で黒ずんでいたところきれいになり、校舎内がすっきりと、明るくなったように感じます。また月曜日から、気持ちよく勉強に励んでほしいと思います。



梅雨の晴れ間となった今日は、日差しが強く気温の高い一日でした。外へ遊びに行く子どもたちは、額に汗を輝かせて元気いっぱいに過ごしていました。
夏の農園には、様々な作物が植わっています。トマト、キュウリ、ナス、ニンジン、ジャガイモなど、各学年の野菜がぐんぐん育ってきました。今日の午前中は4年生が野菜の畑で作業をしていました。花を見つけたり順調な生育に安心したりと、それぞれの気づきや学びがあったようです。そんな中、ある班の子たちが野菜をじっと見守っていました。たまたま見つけたテントウムシを野菜につけると、害虫であるアブラムシを食べ始めたというのです。「いい方法が見つかりました。テントウムシ、期待通り!」と嬉しそうに話す子どもたち。みんなで知恵を出し合いながら活動することを通して、学びが深まっていくのを感じました。



体育委員会が楽しいイベントを開催しました。《鉄棒ダンゴムシ王への挑戦》です。両腕の力だけで鉄棒につかまり、何秒間足をつかずにいられるかを競います。体育委員の5・6年生が、参加者一人ひとりのタイムを計測していました。1分間を越える好記録を出した子もいたようです。今日は2・4・6年生の日で、明日は1・3・5年生が挑戦する日です。今日のように、多くの参加があるといいですね。
体育委員の子どもたちに声をかけられて、何人かの教員も挑戦しました。鉄棒の高さが体に合っていなくて・・という言い訳はさておき、やはり子どもたちの体力にはかないませんでした。小学生は逞しいです!



毎年お世話になっている「鶴川団地センター商店街」のご協力により、商店街見学を行いました。お店を見学したり、質問に答えていただいたりして、子どもたちは見たこと・聞いたことを熱心にメモに取っていました。
お話しを伺いながら売り手の立場になって考えてみると、普段買い物をしている時には気づかなかったお店の工夫や苦労がよく分かります。今回の見学が、社会への視野を広げる充実した学びになったことと思います。



学校説明会には、多くの方にご来校いただきました。今年で3年目となる、6年生による「学校紹介」の発表も、たくさんの方にお聞きいただきました。
この日の発表に向けて、子どもたちは時間をかけて準備してきました。詳しく調べたり、先生にインタビューしたりしながら、学校のことを今まで以上に詳しく知った子もいたようです。また、事前のリハーサルで友だちから意見をもらって、聞き手に伝わりやすい表現方法を工夫する姿も見られました。在校生による「学校紹介」によって桐光小の雰囲気をより身近に感じていただけたら、私たちも大変嬉しく思います。



今日の地区別集会では、グループごとにレクリエーションを行いました。6年生が中心になって、風船バレーボールや何でもバスケットなどの遊びを準備して、グループのみんなを楽しませていました。
同じ通学エリアの児童が集まって活動する地区別集会では、様々な学年の子同士が顔見知りになります。下級生は、上級生の姿を頼もしく感じていることでしょう。上級生は、自分が小さい頃に優しく接してもらったことを思い出しながら、自分に出来ることを見つけて行動しています。上級生と下級生のつながりは、桐光学園小学校に根付きつつあるたしかな伝統といえそうです。



6年生は、5月25日に学校で一泊しました。大地震などの災害時に備えて、防災意識を高めることを目的とした「学校宿泊訓練」です。
今年も、日本赤十字社の内田さんによる講義を受けました。大きな災害の現場でのお話しは、私たちが日ごろからどんなことに心がけるべきかを見直す機会になりました。食事も災害時を想定しました。災害非常時用の袋にお米を入れて熱湯の中で30分待つと、熱々のご飯が炊きあがります。レトルトのカレーも温めて、夕食はグラウンドに座って一緒に食べました。夜は、シュラフ(寝袋)に入って休みました。教室に泊まるという特別な体験に気持ちが高ぶる様子も見られましたが、子どもたちはよく眠れたでしょうか。
いざという時には、正確な知識に基づいて落ち着いて行動することが大切です。学校としても、備蓄品などの充実はもちろんのこと、子どもたちを安全に導くために万全の態勢を整えてまいります。



4年生以上の子どもたちにとって、月曜日のクラブ活動は楽しみにしていることの一つです。運動系、文化系の計15の活動の中から選択し、楽しく活動しています。
今日は「科学クラブ」を紹介します。こちらは、今年度新しく作られたクラブです。科学に興味を持った30名ほどの子どもたちが集まりました。毎回、男女仲よく活動しています。先日は「火山噴火実験」をしました。重曹とクエン酸に赤く染めたお湯を入れることで、たくさんの泡が発生します。底に穴を空けたプラスチックのカップを火口に見立てると、山の斜面を流れてくる本物の溶岩のようです。これからも、実験を通して《発見》を楽しんでほしいと思います。



5年生が代掻きを行いました。代掻きは、田植え前に水を入れて、土をさらに細かく砕きながら掻き混ぜて土を平らにしていく作業です。小学校にある小さな水田に子どもたちが素足のまま入り、歩きながら土を踏んでいきました。はじめのうちは泥に足を入れるのをためらっていた子も、少しずつ慣れてきたのか、転ばないように気をつけながら楽しそうに足を動かしていました。
先日から育てている苗も育ってきて、もうすぐ田植えの時期を迎えます。5年生のお米作り、順調に進んでいます。



3年生が農園の土を耕しました。熊手などの道具を使って耕していると、石のようにかたい土や根っこを見つけることもあり、作業には難しさもありました。その分、子どもたちにとってやりがいのある活動になったことでしょう。どの子も、最後まで根気強くがんばっていました。
土作りが終わったら次は「ミニチンゲンサイ」を種を蒔きます。比較的生育が早く丈夫な品種ですので、上手に育てて美味しくいただくことができるといいですね。


