桐光学園 小学校 / 神奈川県川崎市の私立小学校

神奈川県川崎市の私立小学校【桐光学園 小学校】

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桐光小ニュース

スーパーマーケット見学(3年生 社会)

2019年10月16日 (水)

 3年生社会の単元「お店で働く人々」の学習の一環として、近隣のスーパーマーケットで社会科見学をさせていただきました。
 野菜売り場、魚やお肉が並んでいる場所などで、子どもたちは時折足を止めながら気づいたことをワークシートに書き込んでいきます。店員の方に質問をすると、お仕事の手を止めて丁寧に対応してくださいました。また、通常は見ることのないお店の《裏側》にも入ることができました。大きな冷凍室、肉や魚をパック詰めするところなど、子どもたちは現場の様子を興味深そうに見ていました。
 普段は買い物をする側の立場ですが、今日の見学では売り手側の工夫や努力、苦労などを考えながら店内を歩きました。今まで気づかなかったことや初めて知ったことなど、一人ひとりにとって多くの学びがあったことでしょう。充実した単元のまとめとなりました。
 

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待ちに待った運動会でしたが・・・

2019年10月14日 (月)

 「運動会できるかなぁ。」朝から心配そうに空を見上げていた子どもたちですが、その願いは届きませんでした。グラウンドの準備もすっかり整った頃、第24回運動会の中止が決まりました。
 各教室で担任の先生からのお話を受けると、どの教室からも残念そうな子どもたちの声が聞こえてきました。これまで練習に励んできただけに、運動会をやりたかった!という気持ちでいっぱいだと思います。
 上級生にお守りや応援用の旗を作ってもらったこと、計画委員会が中心になってスローガンを立て横断幕を作ったこと、応援団が迫力のある声で白組・赤組を鼓舞してきたこと。運動会に向けた約1ヶ月間、子どもたちが様々な場面で盛り上げてきました。何よりも、クラス・学年の友だちと本気になって取り組むことを通して、みんなで気持ちを一つにしてきました。練習で学んだことや得た力を、今後の学校生活に生かしてほしいです。
 
《先日行われた練習の様子より》

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脱穀をしました(5年生 総合)

2019年10月10日 (木)

 先月収穫した稲の「脱穀」を行いました。プラスチック容器の縁を使ったり、紙パックを使ったりして、手作業で稲の茎から籾を外していきます。次第に手慣れてきて、要領よく作業を進める子たちもいました。どうしても籾が周囲に散ってしまうので、作業の手を止めて床に落ちた籾を丁寧に拾い集める子どもたちもいます。自分たちで育てたお米だけに、一粒一粒を大切にしようという思いが伝わってきました。
 授業の終わりを告げられると、「もう終わり?」と子どもたちは残念そうな表情を浮かべていました。全てのお米を脱穀するにはもう一時間はかかるでしょうか。脱穀したお米を班ごとに袋に入れて、今日の作業は終了です。明日もがんばってほしいです。

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「きょうりゅうがやってきた」(1年生 図工)

2019年10月 7日 (月)

 1年生が絵の具を使って絵を描いていました。赤・青・黄の3色を中心にいくつかの色を混ぜ合わせて、思い思いの世界を表現していきます。「火山が噴火してるんだ!」「こんなにきれいな水色ができたよ」子どもたちの小さな呟きから、一人ひとりの豊かな想像力があふれてくるようです。
 1年生の図工の単元「きょうりゅうがやってきた」では、前回の授業で包装紙をやぶいてきょうりゅうを作りました。今日、色を塗っていたのはきょうりゅうの背景画です。どんなきょうりゅうの世界が出来上がるのでしょうか。完成が楽しみです。

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後期スタート

2019年10月 1日 (火)

 今日から後期の学校生活のスタートです。「おはようございます!」バスで通学する1~3年生は、運転手や先生に挨拶をしながら、元気よくバスから降りてきました。
 始業式の後、計画委員会の子どもたちからのお話がありました。今年の運動会の「スローガン」の発表です。計画委員では、9月に全学級にスローガンを考えてもらいました。その中から3作品に絞られ、全校児童による決選投票をして次のように決まりました。
  「気合い入れ 仲間とともに 走り出せ」
 赤組も白組も力を出し切ろう!仲間と力をあわせてがんばろう! そんな子どもたちの思いが、言葉を通して伝わってくるようです。
 さて、今日もいくつかの学年では運動会に向けた練習が行われていました。10月とはいえ、日中はまだ強い日差しが照りつけます。高学年の練習では、子どもたちが練習方法を提案したり互いにアドバイスしたりして、仲間同士で高め合う気持ちが生まれてきているようです。友だちと励まし合い、全力で取り組むことのよさを感じながら運動会の日を迎えてほしいです。
 

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前期終業式

2019年9月25日 (水)

 今日で前期の授業が終わりました。「日々の授業に真剣に取り組むことを通して、自分が知らないことを友だちや先生から学ぶこと。学んだことを自分自身の生活に生かそうとすること。」終業式では、校長先生からこのようなお話がありました。友だちと学びながら、教え合ったり共感し合ったりして子どもたちは日々成長していきます。校長先生のお話を聞きながら、子どもたちは前期の楽しかったこと、がんばったことなどを振り返っていたのではないでしょうか。
 数日間のお休みの後、10月から後期の学校生活が始まります。もうすぐやって来る運動会が待ち遠しいという子が多いことでしょう。毎日の勉強にも楽しい学校行事にも全力で取り組みながら、たくましく成長していってほしいです。

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36th 輝緑祭(中学校・高等学校行事)

2019年9月22日 (日)

 輝緑祭が行われました。お天気にも恵まれ、今年も多くの来校者で賑わっていました。
 
各クラスの学習展示(中学1~3年、パフォーマンス「平成の歴史」(高校1年)模擬店・喫茶店(高校2年)など、学校全体が生徒たちの創意・工夫に溢れていました。小学生も多く遊びに来ていました。模擬店の前で美味しそうに頬張りながら手を振る子、中高生の作品を眺めている子。それぞれが輝緑祭の雰囲気を楽しんでいたようです。数年後に、自分たちがこの場で活躍する姿を思い浮かべていたのではないでしょうか。
 今年も、小学校の卒業生との再会がありました。「私のクラスのお店に来て下さいね!」と声をかけてくれた高校生、新しい研究会を立ち上げて作品を披露していた中学生。「今度ゆっくり小学校に遊びに行きますね!」と話す中学生もいました。大学生になってすっかり大人びた姿の卒業生も、何人か声をかけてくれました。
 久しぶりの再会に、笑顔で挨拶をしてくれるのはたいへん嬉しいことです。小学校を巣立っていった一人ひとりが、学んだことを生かしながら、今いる場所で輝いていること。このことが、私たち小学校の教員にとって大きな励みになります。12年間一貫教育における小学校の役割を、改めて感じる一日でもありました。

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稲刈り(5年生 総合)

2019年9月21日 (土)

 先日の台風による影響で、小学校の水田では稲が倒れてしまっていました。稲穂が水に浸らないように、数日前から水位を下げて様子を見守ってきましたが、思うように回復が見られませんでした。そのため、予定を少し早めて昨日稲刈りを行いました。
 当初は10月初旬を予定していましたが、幸いにも稲の生育状況は問題なさそうです。倒れているところは作業が難しそうでしたが、子どもたちは次第にコツをつかんできて手際よく刈り取っていきます。刈った稲を束ねて干している子、地面にこぼれた稲穂を拾い集めて袋に入れている子。それぞれが自分にできる仕事を見つけながら、連携して作業を進めていきました。無事、今年の稲刈りは終了です。
 収穫したた稲はしばらくの間干しておきます。後期が始まったら、脱穀などの次の作業に移っていきます。美味しいお米をいただく日までもう少しです。

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運動会練習の様子

2019年9月19日 (木)

 朝夕は秋めいてきましたが、日中は気温の高い日が続きます。子どもたちは額に汗を光らせて、3週間後にせまる運動会に向けて練習に励む毎日です。
 今週は、小学校脇にあるメイングラウンドでの練習が行われています。昨年完成したばかりのこちらのグラウンド
で、小学校の運動会が行われます。学年競技の練習にはクラス全員の気持ちを一つにして取り組み、リズム体操や集団行動は演技の完成度を高めようとがんばっています。
 毎年、運動会の最後を飾るのが「選抜リレー」です。この競技では、各学級から選ばれた男女各2名の子どもたちが、白組(白・青ハチマキ)、赤組(赤・黄ハチマキ)に分かれてバトンをつないでいきます。今日、メイングラウンドで初めての練習がありました。スタートラインに立つ1年生女子のところに6年生の女子が駆け寄って行き、優しい表情で声をかけていました。緊張をほぐしてくれたのでしょうか。上級生の優しさが伝わってくる光景でした。

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初めてのミシン(5年生 家庭科)

2019年9月11日 (水)

 前期、5年生の家庭科の授業では手縫いでマスコットを制作をしてきました。今日からはミシンの学習に入ります。「はずみ車」や「おさえ」などの使い方を学んだ後、先生が何段階かのスピードで動かしてみました。「速い・・!」子どもたちはミシンの動きに目を丸くしていました。手縫いとのスピードの違いに驚いていたようです。
 さて、子どもたちの実習が始まりました。初回の今日は、ミシンを班のメンバーで順番に使い、糸を入れない「から縫い」を行いました。「スピードを出しすぎないようにね」という先生の心配は要りませんでした。どの子も慎重な様子で、《安全運転》で動かしていました。ミシンは一人で操作するという約束も忘れずに、安全に使うことができたようです。
 6年生が毎年作るクッションなどの大きな作品は、ミシンを使って作られています。子どもたちは、実際に糸を入れて動かす次回のミシン実習を心待ちにしているようです。

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