桐光学園 小学校 / 神奈川県川崎市の私立小学校

神奈川県川崎市の私立小学校【桐光学園 小学校】

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桐光小ニュース

お天気にめぐまれた参観日

2019年11月 6日 (水)

 雲ひとつない清々しい秋空でした。2度も雨に降られてしまった運動会でしたが、授業参観日の今日、子どもたちは10月の運動会で予定されていた競技・演技を、力いっぱいやりとげることができました。
 少し期間が開きましたが、子どもたちの集中力が途切れることはありませんでした。どの子も
力いっぱいグラウンドを駆け抜けました。計画委員会が中心になって立てたスローガンが書かれた横断幕も、上級生が作ってくれた白組・赤組の応援旗も、子どもたちに大きな力を与えているように感じられました。
 クラスみんなで掴んだ勝利にとびきりの笑顔を見せる子、あと一歩力及ばず涙を呑む子、白組・赤組それぞれの勝利に応援席で歓声を上げる子。秋空の下の
グラウンドには様々な表情がありました。そして、全力で取り組んだことの一つひとつが、子どもたちにとって大きな成長の糧となることでしょう。子どもにとってもお家の方々にとっても、思い出深い参観日となりました。

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海の向こうの小学生と・・(5・6年生 英語)

2019年11月 5日 (火)

 5・6年生の英語の授業で「Mystery Skype」を活用しました。こちらのプログラムでは、2か国の教室間をSkypeでつなぎ、海外の同世代の子どもたちと交流学習ができます。5・6年生の4クラスが、ベトナム、インドネシア、オーストラリア、ニュージーランドの4か国の子どもたちと英語を使って交流しました。
 教室のスライドに、ある国の教室にいる子どもたちが映し出されます。子どもたちにはどこの国かは知らされていません。「北半球ですか」「島国ですか」このような質問を英語でやり取りしながら、相手の学校がある国名を予想していきます。「ラグビーW杯に出場していましたか」という質問に、元気に「Yes!」と返事をしてくれたのはオーストラリアの小学生。今度は、相手側からの質問の中に「sticky rice(=ねばねばしたお米)」という言葉が聞こえてきました。日本文化について勉強しているのでしょうか。何だか嬉しいものです。
 子どもたちは、海の向こうの小学生とのやり取りを大いに楽しんでいました。伝えたいことを相手に理解してもらった時、相手の国名が分かった時の表情が、とても印象的です。「英語」という言語を通して遠くの小学生とつながったことは、一人ひとりにとって新鮮な経験だったことでしょう。もっと英語を勉強して、もっと楽しく世界中とつながりたい―。英語学習に新たな目標が見つかったなら嬉しく思います。

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秋の自然教室(3・4年生)

2019年11月 1日 (金)

 10/30~11/1の3日間、3・4年生は埼玉県秩父郡へ行って来ました。
《実施に向けて》
 10月の台風19号の影響で、現地にも少なからずその傷痕が残っていました。直前まで検討を重ね、安全面を考慮し一部行程を変更して実施できる運びとなりました。お天気に恵まれ、子どもたちは豊かな自然の中で思い出深い3日間を過ごせたことと思います。
《3年生》
 木の実や石を使った体験学習など、楽しい活動がいくつもありました。作り終えた作品は、一人ひとりの思い出が詰まった宝物になったことでしょう。二日目は美の山ハイキングで山頂まで歩きました。美味しい空気をたっぷりと吸いこみながら、眼下に広がる秩父地方の美しい景色を眺めていました。
《4年生》
 4年生は一日目、おがの化石館と自然の博物館を訪れました。二日目には浦山ダムの見学、三日目の帰りには小川町で紙すき体験をしました。小川の和紙は大変有名な伝統工芸です。1,300年という歴史の中で培われた伝統に触れたことは、子どもたちにとって貴重な体験になったことでしょう。
《宿舎にて》
 朝会や食事、キャンプファイヤーは2学年が一緒に過ごします。食事の時、3・4年生がその日の出来事を情報交換して会話を弾ませている姿も見られました。二日目に行われたキャンプファイヤーは、4年生がリーダーとなって場を盛り上げていました。クラスごとの出し物を楽しんだり、みんなでゲームをしたりして、楽しいひと時を過ごしました。
《3日間を終えて》
 3年生にとって初めての宿泊行事。出発前は不安な気持ちがあったかもしれません。でも、あっという間の3日間だと感じた子がほとんどではないでしょうか。友だちの存在を心強く感じた子も、友だちの新たな一面を見つけた子もいたことでしょう。3日間の学びが、きっとこれからの学校生活にも生かされるはずです。

 4年生は、この一年間の成長を感じることの多い3日間でした。部屋の整頓を心がけて生活したこと、食事時には片づけ方などを3年生に率先して教えたこと。昨年度の経験を生かし、友だち同士で気持ちよく笑顔で過ごした3日間でした。

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クッション作り(6年生 家庭科)

 家庭科室で、6年生がクッション作りをしていました。思い思いにデザインを考え、刺しゅうをしたりフェルトを貼りつけたりして自分らしく表現していきます。ミシンで縫う作業もずいぶん手慣れてきました。時には作業の手を止めて、相談したり友だちのアイディアを参考にしたりしながら、楽しく作業を進めています。男女仲よく、協力しながら活動する姿が印象的でした。
 完成した作品は12月の作品展の日に展示される予定です。どんなクッションに仕上がるのか、楽しみにしていたいと思います。

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花壇に花を植えよう(1・5年生 兄弟学年の活動)

2019年10月31日 (木)

 1・5年生の1組の子どもたちが、グラウンド脇の花壇に花を植えました。「どの色の花がいい?」「ここに植えようね」5年生の優しい声かけと1年生の嬉しそうな笑顔は、ほほえましいものです。1年生の子どもたちは好きな色の花を選び、お兄さん・お姉さんと一緒に上手に植えることができました。
 前期は、1・5年生の2組の子どもたちが植えたマーガレットが、夏の日差しの中で元気に咲いていました。今日植えたパンジーやノースポールは、冬を越して来年の初夏にかけて咲く品種です。白、紫、黄の色鮮やかな花々が、これからの季節の花壇を彩ってくれることでしょう。

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お天気に恵まれて、出発!

2019年10月30日 (水)

 今日から3日間は、3・4年生の「秋の自然教室」です。昨日も雨模様で少し天気が心配されましたが、今朝は爽やかな秋空が広がっていました。学校・家庭を離れて友だちや先生と一緒に過ごす3日間です。思いきり楽しみ、多くのことを学んできてほしいと思います。
 2学年の子どもたちがいない小学校は、やはり寂しいものです。休み時間のグラウンドや3階の廊下は、特にそのように感じられました。それでも、教室をのぞいてみると今日も子どもたちが元気に学んでいます。
 1年生は、姿勢や鉛筆の持ち方に気を配りながら文字を丁寧に書く勉強をしていました。2年生の読書の授業では、思い思いに読みたい本を探していました。友だちが面白い本を見つけたのでしょうか。何人か集まって一冊の本を楽しんでいる姿も見られました。5年生の英会話の授業では、ネイティブの教員と会話のレッスンをしています。どの子も明るい表情で、英語を通じたコミュニケーションを楽しんでいました。

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知的財産って何だろう?(4年生 総合)

2019年10月28日 (月)

 今年も4年生の「知的財産」の勉強が始まりました。弁理士 廣田浩一さん(山の手総合研究所)を講師にお招きして、全8回の特別授業をしていただきます。
 今日は初回の授業です。廣田先生が身近なお店の看板やお菓子のパッケージをスライドに映し出すと、「知ってる!」という子どもたちの反応が返ってきました。「ではこれは…?」次のスライドでは、みんなが知っているチョコレートのパッケージの右隣に、先生のお名前をロゴに仕立てた謎のチョコレートが並んでいます。「左の方がよく知っているし、安心できるから…」とある子が遠慮気味に答えると、先生も子どもたちも大笑い。でもこの視点こそが、知的財産の考え方です。商品名やメーカーのロゴは、消費者を安心させたり、人の考えたよいモノ・よいコトを守る上で大切な役割を果たしているのです。
 自分の筆箱を開けて、文房具についているロゴに注目している子もいました。4年生には聞きなれない「知的財産」という言葉ですが、少しずつどんなものかが分かってきたようです。2回目以降の授業でも、たくさんのことを学んでほしいと思います。

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保護者球技大会

2019年10月26日 (土)

 今年度2回目の保護者球技大会が行われました。バレーボールを通して保護者・教員が一緒になり、《スポーツの秋》を楽しみました。
 受付でA~Dの4チームに分けられます。開会式後、チーム内の保護者同士で自己紹介をすると、さっそく円くなって練習開始です。初対面の方も、顔見知りという方もいらっしゃいますが、大きなかけ声でパス回しをするうちに息が揃ってきて、自然とチームらしい雰囲気になってきます。
 子どもたちの大きな声援を受けながら、4チームによる総当たり戦が始まりました。レシーブで得点を決めたり、ラリーが長く続いたりすると、一段と大きな歓声が上がります。
お家の方が全力でがんばる姿を、子どもたちが応援する保護者球技大会。清々しい秋の日の午後を過ごすことができました。

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大盛況だった委員会バザー

2019年10月25日 (金)

 「これより委員会バザーを始めます。たくさん買い物をして、楽しんでもらえたら嬉しいです。」計画委員会の校内放送を合図に、今年の委員会バザーがスタートしました。
 バザーの運営に携わる計画委員会と、日頃の活動内容にちなんだお店を用意した7つの委員会。今年はお客さん何人来てくれるかな?と、準備しながら楽しみに待っていました。その頃、下級生たちの教室では計画委員の5・6年生がバザーの説明をしていました。「お店で使ってくださいね」と手作りの《お金》を手渡されると、子どもたちは嬉しそうに教室を出て行きました。
 魚委員会の「釣りゲーム」、保健体育委員会の「バイキン図鑑」、放送委員会の「マイクゆるキャラ」など、委員会ごとのお店には
魅力あふれる商品・出し物が並んでいます。子どもたちはお目当ての委員会を探して買い物を楽しんでいました。お客さんを笑顔にすること。自分たちの委員会の活動内容を知ってもらうこと。これらのねらいは十分に達成できていたようです。
 4年生は半分の時間で買い物を楽しみ、残り半分の時間は委員会のお手伝いをしました。来年は高学年に仲間入りし、下級生を楽しませる側の立場となります。今年の経験を生かしてがんばってほしいです。

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もうすぐ委員会バザー

2019年10月17日 (木)

 来週の金曜日は委員会バザーです。委員会バザーでは、各委員会が日頃の活動にちなんだ商品や出し物を用意して、下級生をお客さんとして招きます。今日の3・4時間目、その日に向けた準備が行われました。
 来年度から委員会に仲間入りする4年生が、今日はお手伝いに入りました。5・6年生は、これまでに練りあげてきた計画を説明しながら、4年生と一緒に準備に取り掛かりました。色紙で折ったかわいらしい景品、工夫を凝らしたアトラクションやゲームなど、子どもたちの豊かな発想力が少しずつ形になっていきます。当日、お客さんをスムーズに誘導しようと看板を用意している子もいました。
 4~6年生が力を合わせてがんばり、準備がだいぶ整ってきました。さて、今年はどんな委員会バザーになるでしょうか。来てくれたお客さんが笑顔になるような、楽しいバザーになるといいなと思います。

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