桐光学園 小学校 / 神奈川県川崎市の私立小学校

神奈川県川崎市の私立小学校【桐光学園 小学校】

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桐光小ニュース

土作り(4年生 総合)

2026年4月 9日 (木)

 先日、野菜作りの計画を立てた4年生が、今日は農園の土作りをしました。靴を履き替えているときにも、すでに“楽しみで待ちきれない!”といった様子で声を弾ませる子どもたち。「トマト作るぞぉ!」「この軍手、どのくらい真黒くなるかなあ」など、いろいろな声が聞こえてきました。

 農園は、小学校から歩いて1、2分ほどのところにあります。割り当てられている区画の土を、グループごとにほぐしていきました。一度、全体的に耕運機をかけてはありますが、まだまだ土の硬い部分が残っており、子どもたちは協力して手を動かしてさらに柔らかくしていきました。化成肥料や腐葉土など、全部で3種類の肥料を次々と投入し、それらを一生懸命土に混ぜ込んでいくと、次第にふかふかの畑が出来上がっていきました。

 約30分間ほどの活動でしたが、何だかあっという間に感じました。みんなで心を合わせて、集中して取り組んでいたからですね。ここからしばらく時間を空けて、次は苗を植える作業です。「先生、お店で一番いい苗を選んできてね!」と話す子どもの手には、育て方や注意点がびっしりと書き込まれたメモ帳が見えました。そんな子どもたちの意気込みに応えられるよう、元気な苗を用意しておきたいと思います。

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野菜を育てよう(4年生 総合)

2026年4月 8日 (水)

 今年も4年生の野菜作りが始まります。今日は、どんな野菜を育てるのかを話し合って決めました。

 育てる野菜は6種類。トマト、オクラ、きゅうり、ピーマン、エダマメ、ナスを育てるグループにそれぞれ分かれました。「ピーマンの肉詰め、美味しいんだよねえ!」「家で、オクラを育てたことあるよ」などと、好きな料理やこれまでの経験など、楽しそうな会話が聞こえてきます。

 グループに分かれるとさっそく野菜作りの本を手に取り、選んだ野菜について書かれたページを読み始めました。「うどん粉病ってあるんだって」「こんな苗から育てるんだね」と、初めて知ることに驚き目を輝かせる子どもたち。中には、「アブラムシがつくと困るから、テントウムシをたくさん捕まえてこようかな」と意気込む子や、ノートを開いて育て方の留意点を熱心に書き出している子もいます。自分たちで育てるんだ! という意識がすでに高まってきている様子でした。

 放課後、農園で4年生エリアの最終チェックをしました。学年の教員で用具や肥料等の確認、実施計画を話し合って準備完了。明日は、子どもたちが土作りをして農園作業がスタートします。美味しい野菜を収穫することを目標に、みんなで力を合わせて楽しく活動していければと思います!

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始業式-出会いの季節-

2026年4月 7日 (火)

 今朝の7:30、昇降口から子どもたちの元気な声が聞こえて来ます。今日は令和8年度の学校生活スタートの日です。昇降口では新しいクラスの発表があり、新学期を迎える喜びでいっぱいの子どもたち。活気のある登校初日を迎えました。

 始業式では、最後にひかりホールに入場してきた1年生を、2~6年生が拍手でお迎えしました。入学式では6年生のみのお出迎えでしたが、今日はもっとたくさんのお兄さん・お姉さんの姿がありました。昨日とはまた違った緊張感があったかもしれません。

 この春、桐光学園小学校には4つの学年に7名の仲間が加わりました。新しい出会いを大切に、一人一人が伸びやかに成長できる一年間になるよう応援していきたいと思います。

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入学式

2026年4月 6日 (月)

 入学式が行われ、新入生が桐光学園小学校での新たな一歩を踏み出しました。

 朝、教室へ向かう子どもたちの表情からは緊張感が伝わってきました。そんな1年生を、優しい笑顔で出迎えたのは6年生。実は、6年生もはじめは少し緊張した様子でしたが、元気にご挨拶をしたり、荷物をロッカーに入れるお手伝いをしたりして、最上級生として精一杯のおもてなしをしました。入学式まではまだ時間があるから・・と、本の読み聞かせをする姿も見られました。徐々に緊張が和らぎ1年生に笑顔が見られると、ほっとしたように6年生も一緒に笑顔になります。朝の教室では、そのような微笑ましい光景がたくさん見られました。

 その後に臨んだ入学式では、担任の先生に一人ずつ名前を呼ばれました。「はい!」と大きな返事をして、とても立派な姿を見せてくれました。6年生の代表児童による歓迎の言葉も、「はじめの一歩」の合唱も、桐光小の仲間入りをした新入生へのプレゼントです。優しくて頼もしい6年生の姿を見て、安心して小学校生活をスタートできたことでしょう。

 さて、明日は始業式です。2~6年生もクラス替えをして、新しい仲間たちとの学校生活が始まります。今頃、みんなドキドキしていることでしょう。それぞれの“はじめの一歩”を元気よく踏み出せるよう、教職員一同笑顔で出迎えたいと思います。

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まもなく、出会いの日。

2026年4月 3日 (金)

 入学式に向けた準備が進められました。教室の机に新しい教科書を並べながら、新入生の子どもたちを思い浮かべました。来週は、この教室に子どもたちが登校してきて、賑やかで楽しい学校生活が始まるのでしょう。そんなことを想像していると、私たちも胸が高鳴る思いです。

 春風に揺れるチューリップ、お兄さん・お姉さんたちが作ってくれた色鮮やかな飾りなど、学校中が子どもたちの入学を歓迎しています。ワクワクする気持ち、ドキドキする気持ち。様々な思いを胸に、この季節を迎えているのではないでしょうか。にこにこ笑顔で、出会いの日を迎えたいと思います。

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新芽の季節に

2026年4月 2日 (木)

 花冷えの4月を迎えました。陽射しが出てくると暖かいのですが、朝夕はまだまだ冷え込む今日この頃です。小学校の農園では、柿の新芽が出てきました。透明感のある瑞々しい緑が、春の訪れを感じさせます。学校周辺でも桜の花が満開を迎えています。家族で花見を楽しんだ子どもたちも多いのではないでしょうか。

 さて、今日の小学校では遠足の下見が実施されました。新しい学年の担当教員たちが、それぞれの学年で予定されている場所へ出かけて行きました。あいにくの雨模様でしたが、子どもたちが笑顔で活動している姿を思い浮かべつつ、私たちも楽しみながら計画を立てる一日となりました。

 子どもたちと同じように、教職員一同、期待で胸をふくらませながら迎える新学期。今年度もチームワークよく、充実した教育活動を進めてまいりたいと思います。

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歓迎する花々

2026年3月25日 (水)

 小学校の体育館裏に、こぶしの花が咲いています。今日はどんよりとした曇り空ですが、真っ白くかわいらしい姿を写真に収めてみました。
 こぶしの花には、「歓迎」「友情」「愛らしさ」などの花言葉があります。素敵な意味がこめられているのですね。こぶしの由来の一つは、つぼみの形が子どものこぶしのように見えること。「幸せをつかみ取る」というイメージから、縁起のよい木としても知られます。
 春の訪れを告げるこぶしの花が、大きく開いた3月下旬。新しい年度を迎える子どもたちを、私たちと一緒に歓迎しているようです。

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長閑な農園

2026年3月24日 (火)

 陽射しやあたたかな風が心地よい季節です。新入生は入学の準備をしながら、在校生はのんびりと過ごしながら、それぞれの春を迎えていることでしょう。

 小学校では、今年度を振り返りつつ年度末の業務が進められ、これから少しずつ次年度に向けた準備へと入っていきます。入学や進級を前にした子どもたちと同じように、新しい学級・学年を出迎える私たちも、期待と緊張感でいっぱいの時期を過ごしています。

 先ほど、小学校の農園に行ってみました。斜面に寝転がったら気持ちがよさそうな長閑な昼下り。虫が蜜を運んで飛び回る菜の花や、オオイヌノフグリ、ホトケノザなど春の主役たちが、そよ風に吹かれていました。生き物たちも動き出す躍動の季節です。今年度も、この農園で新鮮な野菜がたくさん収穫できるよう、子どもたちと一緒に楽しく活動していきたいです。

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修了式

2026年3月19日 (木)

 令和7年度の修了式が行われました。壇上では、1~5年生の各学級の代表児童が、校長先生から修了証を受け取りました。子どもたちにとって、どんな一年間だったでしょうか。

 きまりを守ることや優しい言葉で気持ちを伝えること、そして「ありがとう」「ごめんなさい」が言えること。桐光小の校訓「意志・表現・感謝」の心を、じっくりと学んだ1年生。

 農園活動や商店街見学など少しずつ活動範囲を広げたり、みんなの広場に1年生を招いたりした2年生。

 農園で大根を収穫してもちつき会で味わい、社会科見学では社会への視野を広げていった3年生。

 初めての宿泊行事「自然教室」では親元を離れ、友だちや先生と一緒にたくさんの思い出を作った4年生。

 高学年の一員になり、委員会活動や、数々の行事に向けた実行委員として、責任感のある姿を見せた5年生。

 この一年間も、学年ごとの様々な教育活動の中で一人ひとりが成長した毎日でした。修了式の校長の話にもありましたが「どんなことにも必ず学びがある」という視点が大切です。一人では出来なかったことを仲間と一緒に成し遂げた子や、思い悩んだり伸び悩んだりしながら試行錯誤した子がいたことでしょう。時には子ども同士でトラブルになったこともあるでしょう。実はその一つ一つが大切な教材です。それらを乗り越えながら、子どもたちはたくましく成長していきました。

 さて、今年3月を以て斎藤滋 校長が退任します。1996年の開校当時より学校作りを進め、小学校部長、教頭を経て、学校長を20年間務めました。“校長先生”から、“斎藤先生”になって、4月以降も小学校で教育に携わりながら子どもの成長を見守っていきます。
 これまで、大変多くの方のお世話になったことに深く感謝申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。

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府中市郷土の森(3年生 社会)

 先日、3年生の社会科見学がありました。見学先は府中市郷土の森博物館です。かやぶきの民家や町役場、学校などの歴史的な建造物が移築・復元されている広い園内を歩きました。まるで、江戸時代~昭和初期にタイムスリップしたような気分です。かやぶきの民家に足を踏み入れると、昼間でも薄暗く、薪を燃やした後のにおいもしました。現代との暮らし方の違いについて、子どもたちに多くの学びや発見があったようです。

 博物館の中では、昔の道具がいくつか紹介されました。洗濯板や火熨斗、湯たんぽなど、衣食住に関わる様々な道具が登場。湯たんぽの表面にある凸凹の秘密など道具の一つ一つに機能があり、人々の知恵が詰まっていることが分かりました。また、昔の洗濯機も子どもたちの目を引きました。こちらは、先日まで開かれていた展示会で紹介されていたというもの。昔の道具にも長所があり、それを使う人たちの間に温かなコミュニケーションが生まれていたこと。現代の豊かで便利な暮らしとは、また違ったよさがあったことに気づかされました。

 2月の雪で延期になり年度末の見学となりましたが、とても有意義な学習になりました。3年生の最後に、楽しい思い出が出来たことでしょう。

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