桐光学園 小学校 / 神奈川県川崎市の私立小学校

神奈川県川崎市の私立小学校【桐光学園 小学校】

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桐光小ニュース

兄弟学年でお正月遊び

2026年1月14日 (水)

 今日は兄弟学年が集まって遊びました。お正月遊びということで、かるたとすごろくを楽しみました。

 かるたは、上級生が進んで読み札役を担当してくれました。「笑う門には福来たる」「無理が通れば道理引っ込む」など上級生が読み上げると、一瞬の沈黙後に「はい!!」という元気な声が響きます。うまく絵札が取れずにいる1年生に「チームを組もう」と声をかけ、励ましながら遊んでいたのは5年生。心優しく、頼もしい姿でした。

 すごろくは、集会委員が作成したものです。「3マス進む」「ふりだしへ戻る」など、ドキドキワクワクの展開に、学年を越えてみんな大笑いです。「あと1つでゴールだよ!」と教員を呼び止めて得意顔の子や、「お願い、3が出てほしい!」と願いをこめるようにサイコロを振る子。心から楽しそうに過ごす子どもたちでした。

 今年度の学校生活も残り3か月ほどとなりました。4月に出会った兄弟学年もすっかり顔なじみになり、本当の兄弟のように慣れ親しんでいる子たちもいます。同じ年齢の子同士の学びと同じくらいに、異学年同士の関わりの中での学びも多くあります。今年も、上級生から下級生への温かなつながりが受け継がれていく小学校です。

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作品展

2026年1月10日 (土)

 令和7年度の作品展が開かれました。小学校は多くの来校者で賑わい、落ち着いた雰囲気の中にも活気に溢れる一日になりました。

 親子でゆっくりと校舎内を歩きながら作品を一緒に鑑賞することができるのが、この行事の魅力です。「カメのことを書いたから、一緒にカメの水槽のところに行こうよ!」と手を引っ張る子。お家の人に作品のよいところを褒めてもらい、にっこり笑顔を浮かべる子。幸せな光景がたくさん見られました。

 お友だちの作品や他学年の展示を鑑賞するのも、とても貴重な機会です。5年生の図工作品「ナイスプレイ」の前で、様々な職業をイメージした人形の動きをじっくりと見つめる子がいました。5年生が《15年後の自分の姿》を形にした作品ですが、親子で会話をしながらその子も夢も膨らませていたようです。それもまた微笑ましい姿でした。

 今回初めて登場した「クイズラリー」も好評でした。作品を観て歩きながらいくつかのクイズに答え、ゴールのある図書室へ行くと、しおりのプレゼントがありました。図書室では工作や塗り絵のコーナーもあり、多くの子どもたちが足を止めて楽しい時間を過ごしました。実行委員の5・6年生は、こんなところでも大活躍です!

 大盛況だった作品展、みんな本当によくがんばりました。テーマに掲げられていた「桐光学園小学校の四季」も、各学年による飾りつけによって表現されていました。作品展の感想をじっくりと聞いたり、日頃の学校のお話をしたりして、今夜は親子でゆったりとした時間を過ごしてほしいなと思います。

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力を合わせて、準備完了。

2026年1月 9日 (金)

 いよいよ明日は作品展です。今日は学年ごとに仕上げの作業を行い、準備が整いました。昇降口では工作クラブの子どもたちが制作したヒーリングアートがお出迎え。階段、2階フロア、図書コーナー、体育館へと歩みを進めると、各学年・各教科の数多くの作品が展示されており、小学校がまるで美術館のようです。今年はどのようなテーマで飾りつけを行ったのかも、見どころの一つです。

 5・6年生の作品展実行委員の活躍が、この行事を支えています。はじめは、各クラスで挙げられたアイディアを実行委員の会合へ持ち合わせて議論しました。その話し合いで決まったテーマや展示計画を、今度は全校児童へ伝えました。実行委員の児童がリーダーになり、全校児童で心を一つにして仕上げた作品展です。

 今日の最終準備では、主に飾りつけを行いました。あくまでも主役は一人ひとりの作品ですから、子どもたちはそれらを引き立てるような飾りつけの工夫をしました。「ここは、秋っぽい色がいいかな」「小さい子が楽しめるように、この高さにしよう」など、互いに声をかけ合い、自分たちの作品展を作り上げていく子どもたち。明日は素敵な一日が迎えられそうです。

 多くの方のご来校を、心よりお待ちしております。

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作品鑑賞会

2026年1月 8日 (木)

 作品展に向けた準備が進められています。図工の作品をはじめ、毛筆、俳句や作文、総合の授業で学習したプログラミングの映像作品など、様々な教科の学習の成果が校舎内を賑わせています。

 作品展は土曜日ですが、今日は一足先に鑑賞会が開かれました。兄弟学年パートナー(1・3・5年生/2・4・6年生)が三人一組になって校舎内を歩き、作品を鑑賞する時間です。手を伸ばして「あれがわたしの作品だよ!」と作品を紹介し合う姿、「これって、どうやって作るの? 上手だね。」と上級生の出来栄えに感心する姿。一つひとつの作品を互いに大切に見つめる心温まるひと時でした。1年生に感想の書き方を優しくアドバイスするお兄さん・お姉さんの姿もあり、それもまた素敵な光景でした。

 明日は作品展の前日ということで、準備もいよいよ最終段階。作品展示の続きが終わったら、学年ごとに校舎内の飾りつけ作業に取りかかります。今年のテーマは・・明日の5時間目が終わるころには見えてくるでしょう。子どもたちはもちろん、教員もワクワクした気持ちで最終準備を行いたいと思います。桐光小の子どもたちによる作品展に、乞うご期待!

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授業開始

2026年1月 7日 (水)

 子どもたちの元気な声が戻ってきました。「おはよう!」と、昇降口では二週間ぶりの再会に声を弾ませ、楽しそうに会話をする姿が見られました。低学年の教室の前では、「明けましておめでとうございます」と先生にお辞儀をするかわいらしい子どもの姿も。今日の登校日を、みんなで気持ちを新たに迎えることができました。

 これからの3か月間、6年生は卒業に向けて、1~5年生はそれぞれ次の学年に向けてまとめの時期を過ごします。作品展や発表会を通してこれまでの歩みを振り返ると共に、この一年間の自分の成長を実感できるようにしていきたいです。さあ、張り切って過ごしていきましょう。

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思い思いの彩りを

2026年1月 6日 (火)

 2026年が始まりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 年末に、作品展に向けた展示準備を行いました。体育館や廊下、階段など校舎内が、普段より華やかな雰囲気になっています。金曜日に子どもたちが作品展示の続きを行い、学年ごとに今年のテーマに沿った飾り付けをしたら準備は完了。いよいよ土曜日は作品展です。公開行事でもありますので、在校生のご家族はもちろん多くの方に桐光小の子どもたちの学習成果をご覧いただければと思います。

 ところで、今日1月6日は「カラーの日」(由来は「い(1)ろ(6)」の語呂合わせから)です。「カラー」を通して、世界中の人たちに元気に活躍してもらおう! という目的で制定された日だそうです。

   始まったばかりのこの一年、子どもたちは365枚の真っ白いキャンバスをどのような色で彩っていくのでしょう。新しい出会いや挑戦があれば、思いがけない出来事もあることと思います。子どもたちが一日一日を大切に歩んでいけるように、キャンバスを自分らしい色で満たしていけるように、応援していきたいと思います。

 2026年が、充実したすてきな毎日になりますように。

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「歴史と未来」

2025年12月23日 (火)

 朝会の時に、30周年記念式典実行委員からの発表がありました。各委員会の長を中心に5・6年生の児童が集い、実行委員として記念式典を盛り立てようと活動しています。

 「歴史と未来」。今日、記念式典のスローガンが発表されました。全学年にアンケートを取り、小学校のみんなで決めたスローガンです。また、ステージ上のスライドには小学校の過去と現在の写真が数枚映し出されました。青いスクールバスを見て懐かしさを覚えたのは教員たちで、「ええ!?バスは青だったの?」と驚きの声を上げたのは子どもたち。学校の歩みの中には、変わりゆくものとずっと変わらないものがあるということを、写真が物語っているように感じました。

 今年は、桐光学園小学校創立30年目という節目の年。子どもたちは来年度行われる記念式典に向けて、学校の昔の話を聞いたり、写真を目にしたりする機会が増えることでしょう。自分たちの学校への愛着や誇りを持つとともに、さらによい学校にしていこうという思いを膨らませる機会にしていけたらいいなと思います。

 朝会の最後は「喜びの歌」の全員合唱です。「Freude schöner Götterfunken‥♬」と、子どもたちは音楽の授業で練習したドイツ語で朗々と歌い上げました。今日で今年の授業が終わり、子どもたちは明日から始まる冬休みに心を躍らせながら帰って行きました。桐光小ニュースも明日から冬休みです。今年もお読みくださった方々、ありがとうございました。皆さんにとって、新しい年も穏やかなものでありますように。

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第3回 地区別集会

2025年12月20日 (土)

 今週金曜日、第3回地区別集会が行われました。地区別グループは、栗平、新百合ヶ丘、多摩センターなどの地域によって全19のグループに分かれています。居住地が近い児童が縦割りで活動して交流を深め、通学時に助け合える関係性を築くのが目的です。

 今回も、各グループの担当教員と一緒に普段の登下校についての振り返りをしました。学校生活の中では、失敗は成長する上での大切な糧になりますが、学校を一歩離れた公共の場所においては、"失敗できない場面"が多くあります。一般の方にご迷惑をおかけせずに、安全に登下校できるよう、学校・家庭が両輪となり継続的に指導してまいります。

 地区別集会の後半は、6年生がリーダーになってグループごとのレクリエーションを楽しみました。フルーツバスケットや爆弾ゲーム、じゃんけん列車など、どのグループも大盛り上がり。それぞれの集合場所から子どもたちの元気な声が聞こえてくる楽しい地区別集会になりました。

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赤い羽根共同募金

2025年12月18日 (木)

 年末の時期を迎え、今日を含めて授業日は残り4日となりました。例年以上に流行したインフルエンザも、校内ではややピークを過ぎて落ち着きつつあるようです。楽しい冬休みに向けて、残りの日々も元気に過ごしてほしいです。

 小学校では、計画委員会の呼びかけにより今年も赤い羽根募金が行われました。中休みの図書コーナーには多くの児童が並び、持っていた袋を募金箱に入れていきました。計画委員の児童から「募金、ありがとうございました」と赤い羽根を手渡され、みんな嬉しそうな表情を浮かべる子どもたち。教室に戻ってからも、「この羽、どこにつけようかな」と大事そうにファイルにしまう姿が見られました。

 この募金は、地域福祉活動や災害時の支援活動などに広く活用されます。子ども一人ひとりの優しい気持ちが大きな力になって、いろいろな人を笑顔にできたらいいなと思います。

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プラネタリウム(4年生 理科)

2025年12月17日 (水)

 火曜日、4年生が理科の学習の一環として「かわさき宙(そら)と緑の科学館」へ行ってきました。こちらの施設は生田緑地の敷地内にあります。「MEGASTAR-Ⅲ FUSION」による世界最高水準のプラネタリウムや、太陽の観察ができる「アストロテラス」など、充実した施設で学ぶことができました。

 アストロテラスでは、望遠鏡を使って特別な赤いフィルターを通して撮影した画像を見せていただきました。モニターに映し出された真っ赤な太陽の表面には、炎が舞い上がっているように見える「プロミネンス」があります。太陽の表面のほんの一部分なのに、それが地球一個分を越える大きさだと知り、宇宙の世界のスケールの大きさに驚く子どもたちでした。

 プラネタリウムでは、ドームいっぱいに広がる美しい星空が、子どもたちを宇宙の世界へと魅了しました。冬の星座を中心に、様々な星座が登場しました。オリオン座のベテルギウス、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオン・・聞いたことのある星が登場すると、嬉しそうにそれらを見つめていた子どもたち。うっとりするような満天の星空を眺めながら、分かりやすい解説を聞き、楽しく学ぶことができたようです。

 教室で学んだ知識が、迫力のある映像を通してぐんと深まり、さらに関心を広げた子も多いことでしょう。気温や湿度がぐんと低くなる冬の季節、星空がより綺麗に見えるようになります。この日の学びを思い出しながら、星空を見上げてみるのも面白そうですね。

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