桐光学園 小学校 / 神奈川県川崎市の私立小学校

神奈川県川崎市の私立小学校【桐光学園 小学校】

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桐光小ニュース

授業開始

2026年1月 7日 (水)

 子どもたちの元気な声が戻ってきました。「おはよう!」と、昇降口では二週間ぶりの再会に声を弾ませ、楽しそうに会話をする姿が見られました。低学年の教室の前では、「明けましておめでとうございます」と先生にお辞儀をするかわいらしい子どもの姿も。今日の登校日を、みんなで気持ちを新たに迎えることができました。

 これからの3か月間、6年生は卒業に向けて、1~5年生はそれぞれ次の学年に向けてまとめの時期を過ごします。作品展や発表会を通してこれまでの歩みを振り返ると共に、この一年間の自分の成長を実感できるようにしていきたいです。さあ、張り切って過ごしていきましょう。

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思い思いの彩りを

2026年1月 6日 (火)

 2026年が始まりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 年末に、作品展に向けた展示準備を行いました。体育館や廊下、階段など校舎内が、普段より華やかな雰囲気になっています。金曜日に子どもたちが作品展示の続きを行い、学年ごとに今年のテーマに沿った飾り付けをしたら準備は完了。いよいよ土曜日は作品展です。公開行事でもありますので、在校生のご家族はもちろん多くの方に桐光小の子どもたちの学習成果をご覧いただければと思います。

 ところで、今日1月6日は「カラーの日」(由来は「い(1)ろ(6)」の語呂合わせから)です。「カラー」を通して、世界中の人たちに元気に活躍してもらおう! という目的で制定された日だそうです。

   始まったばかりのこの一年、子どもたちは365枚の真っ白いキャンバスをどのような色で彩っていくのでしょう。新しい出会いや挑戦があれば、思いがけない出来事もあることと思います。子どもたちが一日一日を大切に歩んでいけるように、キャンバスを自分らしい色で満たしていけるように、応援していきたいと思います。

 2026年が、充実したすてきな毎日になりますように。

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「歴史と未来」

2025年12月23日 (火)

 朝会の時に、30周年記念式典実行委員からの発表がありました。各委員会の長を中心に5・6年生の児童が集い、実行委員として記念式典を盛り立てようと活動しています。

 「歴史と未来」。今日、記念式典のスローガンが発表されました。全学年にアンケートを取り、小学校のみんなで決めたスローガンです。また、ステージ上のスライドには小学校の過去と現在の写真が数枚映し出されました。青いスクールバスを見て懐かしさを覚えたのは教員たちで、「ええ!?バスは青だったの?」と驚きの声を上げたのは子どもたち。学校の歩みの中には、変わりゆくものとずっと変わらないものがあるということを、写真が物語っているように感じました。

 今年は、桐光学園小学校創立30年目という節目の年。子どもたちは来年度行われる記念式典に向けて、学校の昔の話を聞いたり、写真を目にしたりする機会が増えることでしょう。自分たちの学校への愛着や誇りを持つとともに、さらによい学校にしていこうという思いを膨らませる機会にしていけたらいいなと思います。

 朝会の最後は「喜びの歌」の全員合唱です。「Freude schöner Götterfunken‥♬」と、子どもたちは音楽の授業で練習したドイツ語で朗々と歌い上げました。今日で今年の授業が終わり、子どもたちは明日から始まる冬休みに心を躍らせながら帰って行きました。桐光小ニュースも明日から冬休みです。今年もお読みくださった方々、ありがとうございました。皆さんにとって、新しい年も穏やかなものでありますように。

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第3回 地区別集会

2025年12月20日 (土)

 今週金曜日、第3回地区別集会が行われました。地区別グループは、栗平、新百合ヶ丘、多摩センターなどの地域によって全19のグループに分かれています。居住地が近い児童が縦割りで活動して交流を深め、通学時に助け合える関係性を築くのが目的です。

 今回も、各グループの担当教員と一緒に普段の登下校についての振り返りをしました。学校生活の中では、失敗は成長する上での大切な糧になりますが、学校を一歩離れた公共の場所においては、"失敗できない場面"が多くあります。一般の方にご迷惑をおかけせずに、安全に登下校できるよう、学校・家庭が両輪となり継続的に指導してまいります。

 地区別集会の後半は、6年生がリーダーになってグループごとのレクリエーションを楽しみました。フルーツバスケットや爆弾ゲーム、じゃんけん列車など、どのグループも大盛り上がり。それぞれの集合場所から子どもたちの元気な声が聞こえてくる楽しい地区別集会になりました。

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赤い羽根共同募金

2025年12月18日 (木)

 年末の時期を迎え、今日を含めて授業日は残り4日となりました。例年以上に流行したインフルエンザも、校内ではややピークを過ぎて落ち着きつつあるようです。楽しい冬休みに向けて、残りの日々も元気に過ごしてほしいです。

 小学校では、計画委員会の呼びかけにより今年も赤い羽根募金が行われました。中休みの図書コーナーには多くの児童が並び、持っていた袋を募金箱に入れていきました。計画委員の児童から「募金、ありがとうございました」と赤い羽根を手渡され、みんな嬉しそうな表情を浮かべる子どもたち。教室に戻ってからも、「この羽、どこにつけようかな」と大事そうにファイルにしまう姿が見られました。

 この募金は、地域福祉活動や災害時の支援活動などに広く活用されます。子ども一人ひとりの優しい気持ちが大きな力になって、いろいろな人を笑顔にできたらいいなと思います。

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プラネタリウム(4年生 理科)

2025年12月17日 (水)

 火曜日、4年生が理科の学習の一環として「かわさき宙(そら)と緑の科学館」へ行ってきました。こちらの施設は生田緑地の敷地内にあります。「MEGASTAR-Ⅲ FUSION」による世界最高水準のプラネタリウムや、太陽の観察ができる「アストロテラス」など、充実した施設で学ぶことができました。

 アストロテラスでは、望遠鏡を使って特別な赤いフィルターを通して撮影した画像を見せていただきました。モニターに映し出された真っ赤な太陽の表面には、炎が舞い上がっているように見える「プロミネンス」があります。太陽の表面のほんの一部分なのに、それが地球一個分を越える大きさだと知り、宇宙の世界のスケールの大きさに驚く子どもたちでした。

 プラネタリウムでは、ドームいっぱいに広がる美しい星空が、子どもたちを宇宙の世界へと魅了しました。冬の星座を中心に、様々な星座が登場しました。オリオン座のベテルギウス、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオン・・聞いたことのある星が登場すると、嬉しそうにそれらを見つめていた子どもたち。うっとりするような満天の星空を眺めながら、分かりやすい解説を聞き、楽しく学ぶことができたようです。

 教室で学んだ知識が、迫力のある映像を通してぐんと深まり、さらに関心を広げた子も多いことでしょう。気温や湿度がぐんと低くなる冬の季節、星空がより綺麗に見えるようになります。この日の学びを思い出しながら、星空を見上げてみるのも面白そうですね。

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空高く舞い上がれ(1年生 総合)

2025年12月15日 (月)

 総合の授業で作った凧が完成したので、今日は凧あげをすることにしました。より広い場所を求めて、2時間目のクラスはメイングラウンド、4時間目のクラスはサッカー場へ。広い青空に向かって、子どもたちの凧が舞い上がっていきました。

 少しでも目立つように・・と鮮やかに彩色した凧や、その子らしさを感じさせるデザインの凧が、風に揺れています。仲のよい子どもたち、どんなに広いグラウンドでもつい近づいてしまい、互いの糸が絡まるというアクシデントも。もちろん、それも含めて楽しい凧あげです。みんな笑顔で、寒さも吹き飛ぶような楽しい時間を過ごしていました。

 ちょっと季節が早い凧あげになりました。今日お家に持ち帰った凧で、お正月に遊んでみるのも楽しそうですね。だんだん近づいてくる冬休みを楽しみにしつつ、残り一週間程の学校生活を元気に過ごしてほしいなと思います。

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もちつき会

2025年12月13日 (土)

 今週の木、金曜日の二日間、低・高学年に分かれてもちつき会が行われました。朝早くから、もちつき委員やお手伝いの保護者の方々が準備に取りかかってくださいました。

 石臼に熱々のおもちが入れられたところから、子どもたちのもちつき体験が始まりました。杵でおもちをつくのは、とても力の要る作業です。友だちが力を込めて杵を振り下ろすタイミングに合わせて、周りの子どもたちがかけ声を上げます。「おいしくなーれ! おいしくなーれ!」そんなかわいらしい声も聞こえてきました。

 お昼が近づいてくると、お家の方々が作ってくれたお雑煮が教室に運ばれてきました。4時間目の頃から校舎内にいい匂いが漂ってきて、「お腹空いてきたなあ」とそわそわしていた子どもたち。もちつき委員さんにお椀によそってもらい、全員でお雑煮をいただきました。

 もちつき会のお雑煮には、午前中に子どもたちがついた柔らかいおもちと、3年生が農園で大切に育てた大根がたっぷり入っています。みんなで力を合わせて、一緒に味わったもちつき会。今年も、美味しくて楽しい思い出ができました。

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作品展に向けて

2025年12月11日 (木)

 連日、朝はひんやりとした空気に包まれます。それでも、今か今かと、開門時刻を待ちわびるように児童が元気に登校してきます。早いもので師走も中旬。クリスマスや冬休みを前に、ワクワクした気持ちで過ごしている子も多いことでしょう。

 さて小学校では、1月に開かれる作品展に向けた準備が始まろうとしています。5・6年生の「作品展実行委員」の児童の話し合いで、今年度の展示テーマが決まりました。これから各学年の担当箇所をどのように飾りつけするか、子どもたちで話し合っていきます。子どもが主体的に考え、動き、自分たちで学校行事を作り上げる様子を見守っていきたいと思います。

 1年生の図工の授業では、班ごとに作品を模造紙に貼り付ける作業を行っていました。大きな模造紙を前に、自分たちの作品をどこに貼るのかを話し合っています。一つひとつの作品は、子どもが創り上げた宝物のようなものです。それぞれの“宝物”の位置取りを相談し合って決め、みんなの個性が溢れる素敵な作品パネルに仕上がりました。作品展が近づいてきたことを実感し、楽しみな気持ちで取り組む子どもたちです。

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ガラスの器(土曜制作活動)

2025年12月 6日 (土)

 午前中に土曜制作活動が行われ、10組の親子の参加がありました。今日の題材は「ガラスにかけちゃった」です。

 一人ひとりに、シール付きの白いシートが配られました。好きな形に切り取ったり、クラフトパンチを用いて星などの形にくり抜いたりして絵柄のパーツを作ったら、それらをガラス製の器に貼りつけていきます。クリスマスの時期が近いこともあり、トナカイや雪の結晶の形を生かした作品が多く見られました。「これは、サンタさんが来たところ」など、親子で会話を弾ませながら作っていきました

 お気に入りの絵柄になったら、今日の活動は終了です。これから専門の業者にお願いして、サンドブラスト加工をしてもらいます。砂粒を高速で吹き付けることで、白いシートが貼られている場所は透明のまま、それ以外は白っぽくなります。世界に一つのオリジナル器の完成が待ち遠しいですね。

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