桐光学園 小学校 / 神奈川県川崎市の私立小学校

神奈川県川崎市の私立小学校【桐光学園 小学校】

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桐光小ニュース

サマーキャンプ③(長瀞ライン下り 3・4年生) 

2018年7月14日 (土)

 荒川のライン下りを体験しました。和船に乗り込み、船頭さんの楽しいお話を聞きながらゆったりと下って行きます。時折、急流に差しかかると透明色のシートで体を覆います。それでも水が足元まで入ってくるので、子どもたちは大興奮でした。
 船の上からの景色も素晴らしいものでした。
川の右岸には「秩父赤壁」と呼ばれる岸壁がそびえていて、向かい側の左岸には天然記念物に指定されている岩畳が続いています。一つひとつの岩に名前をつけながら、それぞれの形や色を楽しんでいる子たちもいました。
 約17分ほどで3kmのコースを終え、今度は先ほどの岩畳を歩いてみました。畳を重ねたような岩の上は平らで、容易に歩くことができます。自然の不思議を感じながら、子どもたちは一歩ずつ踏みしめるように歩いていきました。 

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サマーキャンプ④(川の博物館 4年生)

 川の博物館に到着すると、最初に子どもたちの目に飛び込んできたのが木製の大きな水車です。日本で二番目の大きさだそうです。
 埼玉県を流れる荒川の模型を見ながら、学芸員の説明を聞きました。小学校のある川崎市からは遠いという印象を抱いていた子も、「葛西臨海公園のところから海に流れて行く川です」と聞くと急に身近な川に感じ始めたようです。雨水が上流から下流に流れて行く様子が
実験できる場所では、水を流す子、下流で流れを確かめる子に分かれて、楽しそうに何度も試していました。
 川について学びながら、水と人々の暮らしの関わりについて考えを巡らせる時間になったことと思います。2日目の浦山ダム見学に向けて関心を高めることのできる、有意義な博物館見学でした。

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サマーキャンプ⑤(浦山ダム見学 4年生)

 浦山ダムを訪れました。堤高156mのこちらのダムは、重力式コンクリートダムでは日本で第2位の高さだそうです。
 職員の方からダムの仕組みや役割について説明を受けてから、エレベーターで約132m下がりました。着いた場所はダムの内部です。水の底にいるんだよ、と言われて子どもたちは目を丸くしていました。この場所は大変涼しく、年間を通して15℃ぐらいだそうです。外の暑さと比べると肌寒く感じるほどでした。
 この日の生活記には、ダムで学んだことを書いている子が多くいました。浄水場見学で勉強したことを思い出しながら見学をした子、ダムが環境へ配慮している点に関心を持った子もいたようです。

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サマーキャンプ⑥ ー自分たちで行事を盛り立てよう(4年生)ー

 学校生活に係活動などの役割があるのと同じように、サマーキャンプにも子どもたちの役割があります。4年生が務めた「実行委員」「レク委員」「キャンプファイア委員」です。実行委員は開校式・閉校式や朝会での挨拶など全体に向けた声かけを、レク係は3・4年生合同のレクを企画しました。また、キャンプファイア委員は2日目に行われたキャンプファイアに向けて時間をかけて話し合い、準備してきました。
 がんばっている友だちを見て協力したり、応援したりする気持ちが出てくると、学年の一体感が一段と強くなります。この3日間みんなで力を合わせた経験は、今後の学校生活にきっと生かされることでしょう。

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サマーキャンプ⑦ ー初めての宿泊行事(3年生)ー

 3年生は、小学校で最初の宿泊行事でした。友だちと過ごす3日間は、ワクワクする気持ちの中に少々の不安もあったと思いますが、全員元気に行ってくることができました。
 3年生にも、サマーキャンプのレク委員がいました。クラスレク、学年レクをそれぞれ企画して、その進行役としてがんばりました。その姿を見て友だちも協力し、みんなで楽しい時間を過ごすことができました。
 また、3年生はペインティング体験をしました。荒川の石を使った創作活動です。たくさんの石の中から好きな形を選んで色鮮やかに彩色すると、世界に一つの特別な石の出来上がりです。秩父のよい思い出になったことでしょう。
 最終日には、班ごとにサマーキャンプの振り返りをしました。部屋の荷物を整頓したこと、時間を守って行動したことなど、がんばったことを思い出しながら真剣に話し合っていました。うまくいったことだけでなく、課題だと感じたことも振り返れていたようです。それぞれに大きく成長した3日間だったのではないでしょうか。

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短冊に願いを込めて

2018年7月 7日 (土)

 今週、校舎の玄関と2階廊下は子どもたちの短冊や色鮮やかな七夕飾りでにぎわっています。
 《子どもたちの短冊より》
  すいえいがうまくなりたいです(1年生女子)
  きょうりゅうはかせになれますように(1年生男子)
  毎日元気で休まずに学校に来られますように(4年生女子)
  家族や友達が元気でいられますように(5年生男子)
 子どもたちの願い事を読ませてもらうと、一人ひとりの表情や普段がんばっている様子が目に浮かんでくるようです。短冊に書いた願いが叶うといいですね

 七夕の今日はあいにくの空模様ですが、全国各地では豪雨による大きな被害が出ています。水害が少しでも早くおさまりますよう、空に願いをこめたいと思います。

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収穫祭

2018年7月 6日 (金)

 今日は収穫祭でした。3・6年生が先日収穫したじゃがいも、また6年生が3月中旬から育ててきたにんじんを使ったカレーライスをいただきました。カレーを口にした瞬間、「おいしいっ!」と声を上げる子どもたちの姿に、収穫祭委員の方々も思わず顔ががほころびます。普段は、お家の方の手作りのお弁当をいただいていますが、みんなで同じ食事を摂るのも嬉しいものです。朝から準備をし、美味しいカレーを作っていただいたことに感謝しながら、楽しい時間を過ごすことができました。

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学校の魅力を表現しよう(全校集会)

2018年7月 5日 (木)

 先日まで、集会委員会の子どもたちが「短歌・川柳」の募集を行っていました。私たちの小学校のよいところを、五・七・五 または 五・七・五・七・七で表現した多くの作品が寄せられました。今日の全校集会では、それらの中から優秀作品の発表がありました。ほんの一部ですがご紹介いたします。

―短歌よりー

《とうこうの ともだちいつも やさしくて はなしかけると 笑顔いっぱい》(6年生)
《わらいごえ 風といっしょに 響きだす 元気があって 動き回るよ》(3年生)
―川柳よりー
《ぼくたちは いつも本気で がんばるぞ》(1年生)
《あいさつの 声と笑顔が あふれてる》(2年生)

 どの作品からも「学校が好き!」という子どもたちの思いが伝わってきます。校長先生が、集会で紹介された作品の一つひとつを書いて掲示していました。眺めているだけで前向きな気持ちになれるような、素敵な短歌・川柳が並んでいます。

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プール開放

2018年6月30日 (土)

 昨日、梅雨明けが発表されました。関東甲信地方で6月中に梅雨明けするのは、統計を開始した1951年以降初めてのことだそうです。しばらくの間は暑さの厳しい日が続きそうです。
 さて、今日の午後にはプール開放がありました。泳ぎの練習をしている子、先生と一緒に水遊びをする子、ビーチボールで遊んでいる子・・一人ひとりが楽しい時間を過ごしていました。来週の体育の授業でも、気持ちよくたくさん泳ぐことができそうです。

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紙パック船を浮かべよう(1年生 図工)

2018年6月29日 (金)

 先日の図工の授業の様子です。1年生が紙パック船を作りました。使用した主な材料は、紙パック・ストロー・風船など。この船は、風船のしぼむ力で進む仕組みです。
 プールのシャワーのところに水をためて、作った船を動かしてみました。ストローから息を吹き込み、風船をふくらませてから手を離すと、水の上を船が進んでいきます。思いがけない方向に進む船が多い中、ゴール地点へと真っすぐに進んでいく船もありました。風船のふくらませ方などの工夫を重ねながら、子どもたちは何度もチャレンジしていました。

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