中学英語レシテーションコンテスト
2019年3月14日 (木)
中学3年生による英語レシテーションコンテストが行われました。これは、英語の授業を通じて著名人のスピーチを覚え、発表するものです。本日の決勝戦では18名の生徒が発表してくれました。
今年度は以下4つのスピーチです。授業クラスによりスピーチ内容が変わります。
● The Inaugural Address (Barack Obama)
● Gettysburg Address (Abraham Lincoln)
● I Have a Dream (Martin Luther King, Jr.)
● Stanford Commencement Address (Steve Jobs)
どの生徒も堂々としていました。
著名人のスピーチ音声を何度も聞き、言葉に宿る思いや強い主張までを伝えてくれたように思います。
校長先生より優秀者の表彰を行っていただきました。
出場者全員で集合写真です。
M.C.としてコンテストの進行、盛り上げ役をしてくれる生徒、
judge補助員としてサポートしてくれる生徒たちのおかげもあり、
無事に第16回中学英語レシテーションコンテストを行うことができました。














気懸かりだった雨も開式時刻までには上がり、厳粛な中にも温もりのある卒業式となりました。
卒業証書授与、各種表彰、祝辞、記念品の贈呈、送辞、答辞と順調に進み、





彼らが無事卒業出来たのも、保護者の皆様をはじめ、関係者の皆様のお力添えあってのことと、
5年間の茶道教育の集大成として、そして17年間の感謝の気持ちをこめて保護者の方々におもてなしをする茶会です。練習通り満足のいくおもてなしができた人、緊張からか練習の成果を発揮できなかった生徒など様々でしたが、保護者の方に感謝の気持ちを伝えることができました。
来週からの学年末試験、そして来年度の受験に向けて意識を高める行事となりました。
学年末試験後からは、高入生の修了茶会が行われます。








第1セットは16-25で取られてしまったものの、第2セットは29-27と接戦をものにして奪い返し、セットカウント1-1としました。そして最終第3セット。これまで同様に控え選手も含め全員で戦いましたが17-25で取られ、セットカウント1-2で悔しい初戦敗退となりました。
久しぶりの出場だった県大会でしたが、インフルエンザで出られない選手がいたり、直前に怪我をした選手がいた影響もあり、出場そのものも危ない状況でしたが、それでも1セット取れたことは彼らの糧になったかと思います。しかし、それと同時に感じた悔しさを忘れずに、次の大会に向けて更なるレベルアップをしていきたいと思います。




この経験で得たことを春の大会につないで行けるようにまた頑張りたいと思います。

