ホーム 藤嶺学園藤沢中学校・高等学校ブログ

藤嶺祭実行委員からのお知らせ

第92回 藤嶺祭(文化祭)はオンライン開催に変更になりました。9211月23日(火/祝)配信開始

本校HP トップページに特設バナーを設置します。 

コロナ禍ではありますが、昨年よりもグレードアップした藤嶺祭を作り上げたいです。休校や短縮授業などで時間制限がある中、放課後や休み時間を有意義に使うことができました。

前例のない企画、アンブレラスカイとVRツアーは特に期待してもらいたいです。

藤嶺藤沢一丸で最高の藤嶺祭を作り上げます。ご期待ください。

藤嶺祭実行委員長 肥尾 廣平

藤嶺祭ポスターはこちら

高校教頭ブログ(1/22)

正五九

 皆さんは「正五九(しょうごく)」という言葉を見聞きしたことはありますか?これは、旧暦の「正月・五月・九月」のことです。正月が入っているのだから、めでたいことと関係があるのだろう、と思いますよね。ところが、「旧暦の正月と5月と9月との称。忌むべき月として結婚などを禁じ、災厄をはらうために神仏に参詣した。(広辞苑)」となっています。意外ですよね。その起源は、稲作農耕文化と関わりがあるらしいです。すなわち、1月は稲穂の成長を祈り、5月には田植えをし、9月は収穫を迎えるのです。したがって、稲作農耕文化にとって、「正五九」は極めて大切な月なのです。そこで、「正五九」には身を清めて神仏に参拝し、神仏のご加護を頂いて農事の安全と豊作を願ったということなのです。そういうわけで「正五九参り」が盛んに行われたことで、例えば、毎月17日か18日が観音様の縁日なのですが、特に「正五九」には盛大な縁日が催されることになったのです。私の寺にも観音様(如意輪観世音菩薩)がいらっしゃり、普通の月には参詣者はほとんどいませんが、「正五九」の17日にわざわざ参詣に訪れる信徒さんが20人ほどいらっしゃいます。
 ちなみに、1/21付「タウンニュース鎌倉」にNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」関連の記事が載りました。記事中の「仏像」は、弊寺所蔵の如意輪観世音菩薩像です。

タウンニュースの記事はこちら

中学入試 令和4年度入試出願状況速報

       藤嶺学園藤沢中学校  令和4年度入試 志願者状況

         (令和4年1月22日0時現在)

         ※募集人数は合計で105名です。

 
 
試験 試験日 科目数 志願者数 定員

 2科・4科入試①

 2月1日(火)午前

2科目 11名 60名
4科目 19名

 2科入試

 2月1日(火)午後

2科目

104名

 得意2科目選択型入試A

 2月2日(水)午後

 2科目選択

57名 25名

 2科・4科入試②

 2月3日(木)午前

2科目 9名

10名

4科目 31名

 得意2科目選択型入試B

 2月5日(土)午前

 2科目選択

35名 10名

中学教頭ブログ(1/15)

 お正月料理に飽きた頃、ハンバーガーが食べたくなります。ハンバーガーにつきものなのがフライドポテト。小さな子どもからお年寄りまで「フライドポテトが嫌い」という人にお目にかかったことがありません。そのフライドポテトですが、日本マクドナルドでは北米圏での物流停滞のため、M・Lサイズの販売を中止するとのニュースが取り上げられるほどです。

 本校の食堂でも副食メニューとしてフライドポテトが販売されています。カップに入ったポテトが100円と低価格のせいか、よく売れています。平日だと60個程度、中学生が食堂を利用できる土曜日は160個程売れるそうです。食堂のシェフは、15㎏ものポテトを毎週土曜日に揚げていることになります。ラーメンだけでは物足りない生徒がフライドポテトを頬張っている光景を目にします。ラーメンとフライドポテトの組み合わせはあまりお勧めできませんが、人気のメニューです。

 ご存じの方も多いと思いますが、Fried Potatoesという表現は和製英語です。イギリスではChips。Fish and Chipsはよく知られていますね。アメリカではFrench Friesと呼ばれています。なぜ、Frenchがつくのか疑問に思う人が多いでしょう。フランス人が生み出したものではありません。その昔、ベルギーの人たちが小魚をフライにして食べるのを好んでいたようです。ところが、その小魚が不漁となり、代用品としてポテトが使われるようになったそうです。ベルギー人が生み出したその料理を見たアメリカ人が、フランス料理と勘違いしたみたいです。その時からFrench Friesと呼ばれるようになったそうです。勘違いから生まれた表現が未だに使われているのも不思議ですね。

 日本マクドナルドで販売されている商品名が「マックフライポテト」であることに最近気づきました。さらに日本人が作り出した表現であることが明白です。私も時々食べたくなることがありますが、「カリカリ派」ではなく「シナシナ派」です。少し柔らかくなったポテトの方が美味しく感じるのです。イトーヨーカ堂のフードコート内にある「ポッポ」というお店のFrench Friesも人気が高いようです。400円で「丼ぶりポテト」が楽しめます。ぜひ一度ご賞味ください。

高校教頭ブログ(1/14)

時宗月訓カレンダー

 1月も半ばを迎えています。今週末にはいよいよ大学入学共通テストが実施されます。「一般入試のスタート」と言えるこのテストの志願者は53万367人です。そのうち84.7%が「現役生」ということです。現役生はどうしても試験によって出来不出来の差が大きい、解答時間が足りない(特に英語)など、受験慣れしていないが故の不利がありますが、最終最後まで粘り強く取り組んで下さい。


 さて、新年にはカレンダーが掛け替えられ、新たな気持ちで日々を過ごしていることでしょう。私の席の傍らに「令和4年時宗月訓カレンダー」があります。「月訓」ですから、毎月ためになる言葉が載っています。例えば2月は「つらい日々も笑える日につながっている」、7月は「道に迷うことこそ道を知ることだ」、11月は「われ以外みなわが師」などです。このカレンダーを発行しているのは、「一般財団法人時宗総本山護持会」となっています。形態は「短冊形壁掛けカレンダー」です。まだ残部がありますので、在校生でご希望があれば、高校教頭林学まで申し出て下さい。

中学校だより1月号

中学校だより1月号を掲載しました。

中学校だより1月号はこちら

中学サッカー部 大会報告

1月10日より藤沢市新人サッカー大会(1年生大会)が始まりました。Img5590vs善行中

前半2-1  後半1-0

藤嶺藤沢3-1善行中

勝利しました。この大会において、創部初めてのベスト8進出となりました。Img5591チーム一丸となって次戦も勝利を目指します。

藤沢市新春卓球大会 中学卓球部

1月10日(月・祝)に秋葉台文化体育館にて藤沢市新春卓球大会が開催されました。

本校からは2年生6名、1年生14名が参加しました。Photo_8新人の部(2年生)では2名が初戦を突破しましたが、残念ながら2回戦で敗れてしまいました。 

1年生の部では9人が初戦を突破し、最終的に5位、8位、ベスト16が1名と素晴らしい結果を残してくれました。

5位、8位の2名は次回の春の大会でのシード権を獲得し、シード選手として出場することになります。Photo_9大会を開催してくださった専門部の先生方、試合をしてくれた対戦相手の皆様、観戦は出来ませんでしたがいつも選手を応援してくださっている保護者の皆様、ありがとうございました。 

春の大会までに更に力をつけ、次こそは表彰台に立てるよう、より一層練習に励んでいきたいと思います。

高校サッカー部活動報告

公式戦
新人戦決勝トーナメント1回戦の寒川高校戦が行われました。
年末の成長の成果もあり、勝利を収めることができました。Photo_3来週はいよいよブロック決勝戦です。
これに勝利しますと、約25年ぶりとなる関東予選県大会への出場権を獲得できます。
気を引き締めて頑張ります。

大清水中・羽鳥中学校との合同練習 中学野球部

大清水中・羽鳥中学校との合同練習
大清水中学校にてPhoto_4ウォーミングアップからキャッチボール、そしてノックと基本的なことを中心にいろいろと教えていただきました。

Photo_6

Photo_7

大清水中・羽鳥中学校の皆さん、ありがとうございました。

中学教頭ブログ(1/8)

 新年あけましておめでとうございます。2022年も「教頭ブログ」を継続してまいります。よろしくお願いいたします。

 初詣はお済でしょうか?私は例年、川崎大師に出かけますが、昨年と今年は自粛することにしました。もちろん、遊行寺への参詣は欠かしませんが、今年も遊行寺坂での箱根駅伝応援が自粛となり、三が日を外してのお参りをさせていただきました。お参りの際にはお賽銭を投じて願い事をするのが常ですが、「お賽銭」とは本来は祈願成就したお礼参りのしるしとして神仏に差し上げるお金とされていたそうです。

 みなさんはお賽銭の金額はいくらにするか決めていますか?ご縁があるようにという語呂合わせで「5円玉」や「50円玉」を絡める人が多いようです。逆に、「500円玉」はこれ以上高い硬貨(効果)は無いということで敬遠されるそうです。お賽銭というと「硬貨」というイメージがありますね。私もこれまでの人生の中で、「紙幣」を賽銭箱に投じた経験はありません。過去の参詣では二重にご縁がありますようにという気持ちを込めて「25円」にすることが多かったと思います。今年は「105円」にしました。あまり深い意味はありませんが、500円硬貨を避けると次に大きな金額は100円玉になるからです。

 ご存じの方も多いと思いますが、高校教頭の林先生は鎌倉市西御門にある来迎寺の住職でもあります。林先生曰く、「お賽銭は多ければ多いほど良い」そうです。「お賽銭」の本来の意味を考えれば当然ですね。要するに「お布施」の心得に準ずるものであるべきだからです。

 私が学校を引退する際は、感謝の気持ちを込めて遊行寺の賽銭箱に「硬貨」ではなく「紙幣」を投じたいと思います。一万円札が入ることは間違いありません。自分が藤嶺学園で長年にわたって教鞭を執れたのは、遊行寺のおかげなのですから。