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2021年9月

中学教頭ブログ(9/10)

 神奈川県における緊急事態宣言が再延長されました。Stay home の必要性は頭の中では理解できたとしても行動にはなかなか移せないのが現実なのではないでしょうか。

 私自身は立場上、不要不急の外出は避けているつもりです。休日での外出となると、買い物に出向き、荷物運搬人の役割を果たすくらいです。必然的に家で過ごす時間が長くなるわけですから、テレビに頼る時間が長くなってしまいます。日曜日の昼間はあまりテレビを見ないのですが、17時過ぎからは私の時間となります。ルーティンをご紹介させていただきます。

 17:30~ 笑点(日本テレビ)

 18:15~ 孤独のグルメ(BSテレ東)

 21:00~ ドリフ大爆笑(BSフジ)

 まずは「笑点」ですが、やはり故桂歌丸さんの偉大さを最近は痛感しています。春風亭昇太さんが悪いわけではないのですが、歌丸さんの名司会ぶりに勝てる人はいないように思います。

 運動不足のせいもあって、夕方になってもお腹が空きません。そこで登場する番組が「孤独のグルメ」となります。再放送の番組ですが、どうしても見たくなります。Hunger is the best sauce. という諺があるように、この番組を見た後は妻の手料理が一層おいしく感じられます。

 そして、日曜日の最後は「ドリフ大爆笑」で締めくくります。もちろん、これも再放送で、今から40年程前に放送されていた番組です。40年も前のコントを見て笑えるのです。コントのオチはわかっているのですが笑えてしまうのです。ザ・ドリフターズはすごい集団だったのです。

 最近のテレビ番組には不満を感じています。昔のように、腹を抱えて笑える番組が無くなってしまったように思います。食べ物に関するランキング番組や外食産業とコラボした番組が多すぎます。視聴率優先の番組制作は避けられないのでしょうか。

 

中学入試 オープンスクール 受付9/9スタート

 10月9日(土)に4年生以上を対象としたオープンスクールを予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い、今年度のオープンスクールは5・6年生限定とさせていただき、1講座20名までの少人数での実施とさせていただきます。4年生の皆さん、申し訳ございません。

オープンスクールチラシはこちら

オープンスクール申込はこちら (オープンスクールの受付は9月9日9時~)

オープンスクール(5・6年生限定)

 体験授業は

   茶道・剣道・陶芸・理科実験・英会話・体育の6講座よりお選びください。

 
予定 受験生 保護者

10:00~10:20

10:30~11:10

11:30~12:10

学校紹介DVD上映

体験授業①(1時間目)

体験授業②(2時間目)

個別相談

ミニ学校説明会

(DVD上映/生徒による学校紹介)

体験授業見学・個別相談

個別相談

体験授業①と体験授業②のそれぞれの講座を選んでください。

片方のみやミニ説明会のみのエントリーも可能です。

(※ミニ説明会のみ参加希望の方は、1時間目は希望しない、2時間目は1時間目のみを選択してください。)

藤嶺藤沢を肌で感じてください。皆さんの参加お待ちしています。

(オープンスクールの受付は9月9日9時~)

オープンスクールチラシはこちら

オープンスクール申込はこちら

高校教頭ブログ(9/4)

 8月24日(火)に開幕した東京2020パラリンピックは、間もなく9/5(日)に閉会式となります。テレビ等で観戦している人も多いと思いますが、オリンピックとは違う「凄み」を感じます。また、パラリンピックに対しても各国が本格的な強化を行うようになってきたので、各競技のレベルも格段に上がっているということです。
 さて、何と本校卒業生にはパラリンピック金メダリストがいることを知っているでしょうか?その人は、2008年北京パラリンピック大会自転車競技で金・銀・銅全てのメダルを獲得した石井雅史さん(48)です。石井さんはプロ競輪選手として活躍していましたが、2001年に練習中の事故で、言語・記憶障害や左足の麻痺などを負ってしまいました。世界大会に手が届く直前の事故で、懸命にリハビリに挑みましたが、第一線への復帰は叶いませんでした。一度は心が折れかけたそうですが、「それでも競技を続けたい」という思いを強くしていたときに、周囲から提案されたのがパラサイクルへの転向でした。石井さんが主に取り組むのは「Cクラス」と呼ばれる、機能障害や麻痺のある障害者が対象のクラスでした。競技で使うのは通常の二輪自転車で、厳しいリハビリに耐えなければなりませんでしたが、「また挑戦できる」という喜びが勝ったそうです。懸命な努力を経て出場した2008北京パラリンピックで大ブレーク!同一大会で金・銀・銅メダルを獲得したのです。
 石井さんは2009年から(公財)藤沢市みらい創造財団で非常勤職員として勤務し、障害者スポーツの啓発活動など広報活動を担当しています。「諦めないで続けるためには、諦めさせない環境が大切。改善するためには、まず障害者の状況を知ってもらうこと。支援の輪を広げていくことが目標。」と語っています。

高校だより9月号

高校だより9月号を掲載しました。

高校だより9月号はこちら

中学教頭ブログ(9/2)

 先日、大規模接種会場にてワクチンを接種していただきました。

 桜木町駅からシャトルバスが7分間隔で運行されています。会場の横浜ハンマーヘッドまでの所要時間は10分程度。到着すると、スタッフの方が会場へと誘導してくれます。迷うことは絶対にありません。17時の予約でしたので少し早めにと思い、16時30分に到着。30分程待つことを想定していましたが、「予約時間の25分前からご案内します」とのことでした。5分も待つことなく会場内に案内され、番号の記された椅子に着席。10分程待って、予約票と接種券の確認。続いて問診票のチェック。確認が終わると医師からの問診。接種に問題がないことを確認して、いよいよ注入となります。女子大生と間違えてしまいそうな若い看護師さんに接種をしていただきました。その後、15分間の待機。待機終了の時間が記されたカードが渡されます。17時14分終了。出口で係員の方がそのカードを回収しながら健康状態をチェックします。さらに、ハンマーヘッドの職員の方からチラシが配られます。接種券を提示すると「ありあけのハーバー」がもらえるそうです。また、飲食店では10%割引などの案内がチラシに記されていました。大規模接種会場のスタッフの方には頭が下がります。一寸の不安を感じることなく、40分足らずで無事接種が終わりました。

 横浜市職員の方のご尽力に感謝いたします。

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