今週も、賑やかな木曜日がやってきました
久しぶりにあそびに来た子は、子どもの森が「おばけ祭り」になっている様子に驚き、『僕も!私も!作りたい!』と、みんなで楽しみたい気持ちであふれています。
天井からぶら下がる たくさんのおばけを見て、『本物のおばけは怖いけど、森のおばけは笑ってるね』なんて、身近に感じることで親しみがわいているようです。
心地よい風が吹く外では、土を掘って水を溜め、長靴でドボンと穴に入るあそびが流行中
お着換えがあるお陰で、子どもたちも汚れを気にせずダイナミックにあそぶことができています。
毎回、同じ洋服を着替えにご準備くださっているご家庭もあり、「外あそびにはこれを着ればOK!」と、率先して着替えに取り組む姿も見られます。
身の回りのこと、自分のことは自分でできるようになることが自立の一歩。
一緒に「できた!」を喜びあえる瞬間を楽しみましょう
今日のあそびの様子です。









明日も、子どもの森でお待ちしております。
今日のアートは『紙粘土で作ろう』
素材は、子どもたちにも馴染み深い果物や野菜です。
どの素材を作るか自分で考え、手に取ってじっくり観察。
どんな形をしている? 触るとツルツル、それともザラザラ? おへそを発見したよ!
9cm×15cmサイズの紙粘土をちぎらず、丸めたり、長細くまとめてベースの形を作りました。
りんごをよく見て、おへそを本物に近い形に再現する子もいれば、にんじんの太さの違いをどうすれば上手に表現できるか、試行錯誤しながら取り組む姿が見られました。
「(面を)ツルツルにするには、指で紙粘土のしわを伸ばすと取れるよ」と先生からのアドバイスを聞いて、更に本物の素材に近づいた作品が完成しました。
あまりに素敵な出来栄えに、来週 色を入れることになりました。
仕上がりが楽しみですね
今日のアートプログラムと、あそびの様子です。






















明日も、子どもの森でお待ちしております。
運動会を終えて一段落した子どもたちと、ハロウィンを楽しみ始めました。
今週は、ぬりえとおばけ作り。
描かれたぐるぐる巻きの線を、よく見て切り進める真剣な表情。
切り終えた後の達成感と共に、お部屋に増殖していくおばけに喜びの笑顔!
このままいくと、10月末を前に子どもの森は おばけでいっぱいになりそうです…

外あそびでは、引き続き 秋の実り「栗」と「どんぐり」集めに夢中。
器用に足を使って、イガから栗を取るのも上手になりました。
あそびの中には、生活にちなんだ身につけたい動作がたくさん隠れています。
子どもにはちょっと難しいかな…と思う動作も、やり方を分かりやすく伝えることで、できることが増えていきます。
初めはできなくて当然!
頑張った分だけ、ぐんぐん成長する子どもたちに挑戦する機会をたくさん作ってあげたいですね。
今日のあそびの様子です。












明日も、子どもの森でお待ちしております。
今日は、雨降りの朝から一転、午後はとてもいいお天気となりました!
「栗の実見つけたよ!」最近お庭で栗の実を見つけたことを嬉しそうに報告してくれる子が増えてきました。
ツルツルすべすべで、ツンととんがった頭が可愛い栗の実。
みんな大事そうにポシェットにしまっています。
一度にたくさんは収穫できない栗の実。とても貴重な一粒です。
もしお子さまがおうちに持ち帰った際には、ぜひご家族で分け合い、秋の実りを味わってみてください
今日は、お弁当を食べてひと休みした後、お庭で、栗拾い、どんぐり拾い、柿の実・種拾いなど、秋の実りの収穫を楽しみました。
拾ったどんぐり、柿、柿の種でお料理を楽しむ子、「鬼ごっこ」「だるまさんが転んだ」「崖のぼり」など身体を動かして遊ぶ子など、それぞれ午後の外あそびを満喫した一日でした。
今日のあそびの様子です。








日曜日は運動会。良いお天気になりますように。
また来週、子どもの森でお待ちしております!
週末、運動会を控えていますが、子どもの森は元気いっぱいの子どもたちがたくさんあそびに来てくれています。
レギュラー利用の子どもたちが多いのですが、毎日過ごすメンバーが違うため、子どもの森でのルールが身につくよう、繰り返し伝える機会を設けています。
特に外あそびは、時期によってルールが変わります。
・きのこを見つけても、触らない。
・動かないハチを見つけても、触らない。
・室内に戻る(靴の履き替え)時は、外あそびのスタッフに声をかける。
その他、雨上がりの日は滑りやすいため、裏の崖のぼりを中止にするなど、状況に合わせてみんなで確認をしています。
また、日常の中で流れがちな基本的なことも、幼児期だからこそ丁寧に伝えるよう心がけています。
・名前を呼ばれたら、返事をしよう。
・話を聞く時は、最後まで落ち着いて聞こう。
・自分の気持ちは、泣かないで言葉で伝えよう。
自分がやりたいことだけやる、自由なルールで過ごすことでうまれる不協和音は、とても居心地の悪いものです。
子どもの森が笑顔あふれる楽しい場所であるように、大人も子どもも みんなで協力して、心地良い空間をつくっていきたいと思います。
この機会に是非、ご家庭でも生活習慣を振り返り、みなさんでお話ししてみてくださいね。
今日のあそびの様子です。








明日も、子どもの森でお待ちしております。
今日のアートは『手袋のデザイン』
季節が移り変わり、次第に毛糸が恋しくなる時期に入りますね。
ちょっぴり早いけれど、自分が使いたくなる手袋をデザインしました。
画用紙の上に左手を置き、右手で型取り。
クレヨンを持ち替えて、右手の型取りするのは難しく「クレヨンが動かない…」と苦戦していました。
なんとか手型が完成すると、早速デザイン開始。
どの子も迷いなく描きすすめ、まるで本物のデザイナー気分

世界にたった一つのオリジナル手袋に、満足気な表情が輝いていました。
手袋が切れないよう、少し大きめにハサミで切り、スケッチブックにのりで貼り付けて完成!
じっくり時間をかけて、アートの時間を楽しんいる子どもたちです。
今日のアートプログラムと、あそびの様子です。

























明日も、子どもの森でお待ちしております。
今日は、10月の「子どもカメラマン」

継続参加してくれている子どもたちは、やる気満々!
天気にも恵まれ、今日は外での撮影が叶いました。
子どもの森の庭で被写体を並べると、あっという間にカメラの世界へ吸い込まれていく子どもたち。
周りであそんでいるお友だちのことも気にならないくらいの集中力で、次の撮影場所を求め「行ってきま~す!」と出掛けて行きました。
駐車場の端でさえも、最高の撮影場所
地面に被写体を並べ、草の緑が映えるアングルを探しセッティングの修正。
お友だちが持ってきた被写体とのコラボレーションで、更にイメージが広がった様子。
自分の目線から、立ちあがり上から、更には地面に這いつくばって…。
さまざまなアングルを探し出し、お気に入りの一枚が撮れた時の「見て!見て!見て!!」の一声は喜びに満ちていました。
ばなな先生との あっという間の1時間15分。子どもたちはもっと延長したいようです。
今日の子どもカメラマンと、あそびの様子です。




















明日も、子どもの森でお待ちしております。
9月9日(月)にバレエプログラムを再開する予定だったのですが、残念ながら台風で閉室。
やっと!この日がやってきました
かおり先生とも久しぶりの再会で、喜び倍増です 

夏休み中にも練習を重ねてくれていたようで、前半のストレッチでその成果が表れていました。
かおり先生の声掛け一つで、どの体勢になれば良いか考え、素早く行動できるようにもなりました。
今後は一つ一つの動きを丁寧に行い、バレエ技術を磨いていく予定です!
10月も2週連続でお休みとなりますが、引き続きご家庭でのストレッチ練習、よろしくお願いいたします。
今日のバレエプログラムとあそびの様子です。



















明日も、子どもの森でお待ちしております。
前日の賑やかさとはうって変わって、少人数で穏やかな時間が流れた子どもの森。
普段と違うあそびを楽しむ子も多く、新たな一面を発見できる貴重な一日となりました。
外あそびでは「〇〇ひろい」がブーム
柿の種、ブルーベリーのような木の実、どんぐり など、それぞれが夢中になって地面とにらめっこしていました。
どんぐりひろいをしていた子は、きれいな太っちょどんぐりだけ集めたいこだわり

別の場所では、やぐらの修理。
紐を結びなおし、大きめの葉をはさんで、少しずつ壁ができる様子を楽しんでいました。
涼しい風が吹く季節の変わり目に 体調を崩されている子もいるようで、少しずつお休みも増えています。
長引かぬよう、体調を整えてからあそびにいらしてくださいね。
今日のあそびの様子です。











10月の工作あそびで使用するトイレットペーパー芯、皆さまのご協力によりたくさん集まりました
ありがとうございました


来週も、子どもの森でお待ちしております。
木曜日は、1週間の中でもレギュラー利用であそびに来てくれる子どもたちが多く、入室からとても賑やかです。
室内という限られたスペースの中で、誰とどこで何をしてあそぶか、今日はじっくり一人であそぶか、自分で決められるのが自由あそび。
お友だちに「一緒にあそぼう!」と誘われてうれしい時もあれば、「ごめんね。今日は〇〇したいの。」と断られることもあります。
断られるとちょっぴり悲しい気持ちになりますが、やりたくないあそびをし続けるのは、大人であっても辛いものです。
自分の気持ちを大切にしながらも、相手への伝え方(やさしい声で丁寧に伝える)が上手にできるよう見守り、関わっています。
子どもたちのあそびを見ていると、一度断ったお友だちの様子をよく観察している姿が見られます。
「なんだか楽しそう…。やっぱり一緒にあそびたいな。後で誘いに行こう!」
そんな気持ちの動きが、日々繰り返されています。
外あそびでは、桜組3人だけで始まった鬼ごっこが、帰室前には菊組・藤組も入り混じっての大所帯に。
何が楽しいあそびかは、子どもたちが一番良く知っているようですね
今日のあそびの様子です。









明日も、子どもの森でお待ちしております。