兄弟学年で遊んだよ
2026年9月 9日 (水)
昨日、2・4・6年生が楽しく交流するひとときがありました。この日の企画を担当したのは、6年生の子どもたちです。兄弟学年の下級生たちを招待し、楽しんでもらおうと、それぞれのクラスで工夫を凝らして準備を進めました。
1組の交流
1組は、じゃんけん列車とドロケイをして遊びました。夏休み明けで、久しぶりの再会となった子も多かったことと思います。3学年が一緒にじゃんけんをしたり、元気に走り回ったりしながら、みんな笑顔で過ごしました。楽しい時間はあっという間で、1時間がとても短く感じられました。
2組の交流
2組では、夏祭りをイメージした6つのお店にご招待。ボウリング、輪投げ、丸太投げ、射的、ピンポン運びの5つのアトラクションを通して、2・4年生が楽しい時間を過ごしました。6年生はルールを丁寧に説明し、得点が入るたびに笑顔で拍手を送っていました。
交流を通して
「6年生ってすごいな」「あんな上級生になりたいな」と憧れの気持ちをもつ2・4年生と、やさしいまなざしで下級生を見守り、かわいがる6年生。その関わりの中に、本校が大切にしている異学年交流のよさがよく表れていると感じます。
6年生もまた、小さいころに上級生から大切にしてもらった経験があるからこそ、自然と下級生へのやさしい気持ちが育ってきたのだと思います。これからも、子どもたちのやさしい心を育んでいきたいです。






























