願いがかなうといいな
2026年7月 7日 (火)
今年度も、昇降口と体育館前に七夕飾りを用意しました。教室で作った折り紙作品を色鮮やかに飾ったり、短冊に書いた願い事をつるしたりして、子どもたちは季節の行事を思い思いに楽しんでいました。
短冊には、子どもらしい願い事がたくさん書かれていました。将来の夢を語る子、家族の健康や幸せを願う子、学校の勉強や習い事での成長を願う子など、一人一人の思いが短冊いっぱいに広がっていました。今年は、サッカーに関連する願い事も多かったようです。「サッカーせんしゅになるぞ」「ぼくもワールドカップに出てみたいな」と、世界の大きな舞台を頭に思い描きながら書いたのでしょう。6月には、ひかりホールに集まって、本学園の卒業生である小川航基選手を全校児童で応援しました。この体験も、子どもたちの“夢”をいっそう大きくふくらませてくれたことと思います。
毎年七夕の願い事を書くことは、今の自分を見つめ直し、未来への小さな一歩を刻む時間でもあります。子ども一人一人の「こうなりたい」という思いや将来への夢を、これからも大切に受け止めながら、共に育んでいける毎日にしていきたいと思います。



























