先輩の姿に学ぶ(全学年 道徳)
2026年6月26日 (金)
道徳の「特別授業」がありました。今日の先生は、サッカーワールドカップで活躍する日本代表選手の皆さんです。今大会では、本学園の卒業生である小川航基選手がメンバー入りしていることもあり、桐光小の児童にとっても特別な大会です。全校児童で試合を観戦しました。
ひかりホールの大きなスクリーンで、「日本 vs スウェーデン」の試合後半から観戦しました。先制点を入れた日本代表チームでしたが、すぐに同点に追いつかれてしまいます。一進一退の展開の中、ホール内がひと際湧いたのは、背番号19の姿が画面に映し出された時でした。「小川選手だ!!」子どもたちのかけ声と拍手が響きます。小川選手の姿はもちろんのこと、ピンチの場面でチーム一体となって防ぐ姿や、鈴木彩艶選手の好セーブなど、ハイレベルなプレーの数々に魅了される子どもたちでした。
「ベンチの選手も立ち上がって、全員で応援していた」「相手にゴールを決められても、作戦を立てて切り替えていたね」子どもたちは選手たちの姿を通して、様々なことを感じ取っていました。こんな振り返りをしている子もいました。
・悔しいことがあっても、どうすれば次に生かせるか考えるようにしたい
・学校生活の中でもフェアプレーをしたい
「学園の先輩が世界で活躍している」という実感が、自分事として夢や努力を考えるきっかけになるはずです。目標に向かって努力することや、仲間を信じて助け合うことなど、子どもたち一人一人が選手たちの姿から感じ取ったことを、これからの学校生活の中で大切に育てていってほしいと思います。



























