続々と収穫・・(4年生 総合)
2026年6月11日 (木)
梅雨空の続く毎日ですが、中休みになると4年生の子どもたちが元気に農園へ向かいます。「また収穫できるといいね!」「そろそろ芽かきが必要かな」など、子どもたちの楽しそうな会話が聞こえてきます。すばやく靴を履き替えると、「先生も早くきてくださ~い!」と手招きしている子どもたち。教員も続いて学校を出発します。
小学校から歩いて一分ほどの農園に着くと、さっそくそれぞれの活動が始まります。トマトの上に立てかけた傘の位置を調整したり、オクラの葉の裏に潜むアブラムシを水で洗い流したり、作物の根元の雑草を抜き取ったりと、実に手際よくお世話をしています。子どもたちは、それぞれ担当している野菜を育てるプロフェッショナルです。「このナスは、あと一日置いてから収穫しよう」そんな声も聞こえてきました。
今日も、いくつかの野菜を収穫することができました。今週は、エダマメの生長がとても順調です。昨日の大豊作に続き、今日も子どもたちが嬉しそうに収穫物を見せてくれました。昨日収穫した野菜をお弁当に入れてきた子や、「家族で味わったよ」と教えてくれた子もいます。自分たちで育てた野菜だからこそ、一人一人に特別な思い入れがあるのでしょう。
季節はまだ6月上旬。もうしばらく、4年生全員で農園活動を楽しんでいきたいと思います。






























