図書館見学(3年生 読書)
2026年6月22日 (月)
3年生が、麻生図書館へ見学に行きました。職員の方が、図書館の仕組みやお仕事についてお話ししてくださいました。多くの方々が利用する図書館ですから、学校の図書室と比べてもずいぶん多くの本があります。普段手にすることの多い児童書以外にも、専門書や雑誌など様々な本が書棚に並び、子どもたちはその種類の多さに驚きながら館内を見て回りました。
見学では、特別に「書庫」に案内していただきました。そこには、書棚に並んでいない本や資料などが保管されています。書庫内の棚と棚の間には拳一つ分ほどの隙間があり、風通しをよくしていることや、万が一火災が起きた際には特殊なガスで消火する仕組みが施されていることも分かりました。古い本や郷土資料、過去の新聞など、頻繁には利用されなくても重要な資料が厳重に保管されていたのです。資料の保管も図書館の大切な役目であることを学びました。
公立図書館の役割や、利用者目線に立った様々な工夫が施されていることを知った図書館見学。見学の帰りに、「家の近くの図書館に、今度行ってみよう」と話している子たちがいました。子どもたちが、図書館をより身近に感じることができたら嬉しく思います。



























