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新着情報

高校サッカー部活動報告

10月9日
公式戦 K4リーグ第5節
創学館高校戦Image0中間時間後という中ではありましたが、強豪校との公式戦が開催されました。前半善戦しましたが、後半に力つきてしまい、敗戦しました。


10月10日
練習試合 対 Y.S.C.C U-18Image1プロ下部組織チーム相手に、チームとしては新たな試みにもチャレンジしました。着実に差が縮まってきていることを実感できましたが、まだまだ課題は山積みです。収穫の多い試合となりました。

高校だより10月号

高校だより10月号を掲載しました。

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中学教頭ブログ(10/9)

 米プリンストン大上席研究員である真鍋淑郎氏がノーベル物理学賞を受賞されました。おめでとうございます!日本人のノーベル賞受賞者は28人目となるそうです。現在は米国籍を取得されているそうですが、日本人としての誇りであることは言うまでもありません。

 記者会見をテレビで拝見したとき、真鍋氏の若々しさに驚かされました。90歳というご高齢でしたが、顔の肌ツヤが私と同レベルであることにショックを受けました。若さの秘訣は、日課としている「水泳」にあるようです。1日1,000Mを泳ぐことも珍しくないようです。真鍋氏の真似をしてと言いたいところですが、私は「水」が大の苦手です。大学時代に台風一過の伊豆・今井浜海岸で溺れた経験があるからです。親切なサーファーの方に助けていただきました。それが今でもトラウマになっています。

 さて、小学生の「習い事」ベスト10のトップは、ダントツで「水泳」だそうです。男子の3人に1人がスイミングスクールに通っています。第二位は「英会話教室」。次に、「音楽教室」、「サッカー」と続きます。注目すべきは、第八位に「そろばん」が登場することです。私自身も小学校4年生から「そろばん」教室に通わされました。「そろばん」を使っての計算トレーニングが数学力に影響すると母親は勘違いしていたようです。算数・数学の成績はさっぱりでしたが、「そろばん」で身に着けた計算力は今でも役に立っています。

 藤嶺藤沢では保護者・卒業生・一般社会人の方々の協力により、遊行塾(土曜講座)を開講しています。プールがないため「水泳」の講座はありませんが、「そろばん」教室は開講しています。その他には「能楽って何?」「脳力開発囲碁講座」「ロボットを作ろう!」など、普段の授業では体験できないことが学べる貴重な機会となっています。生徒たちが「学ぶ」ことに目を輝かせてくれることを期待しています。

高校教頭ブログ(10/8)

人生ヒットエンドラン
 人はなぜ生きるのか?……この問に対する誰もが納得する解答を持っている人はいないでしょう。ある人にとっては、この問に対する答えを見つけることこそが、生きる意味だと思っている人もいるでしょう。また、中には「夢や目標を達成するため」と答える人もいるかもしれません……その過程で人は磨かれてゆき、周囲に対してもいい影響を与えるようになるものです。元プロ野球選手のイチローさんは「夢や目標を達成するには1つしか方法がない。小さなことを積み重ねること」と言っています。しかしながら、「小さなことを積み重ねれば、夢や目標が叶う」とは言っていません……人生はそれほど単純ではないのです。
 「人生はヒットエンドランのようなもの」……これは私が折々思うことです。ヒットエンドランとは、野球の試合で、投球と同時に走者が次の塁へスタートし、打者はその投球を打ち、通常より早く進塁を狙う戦術です。うまくいけば、ランナー一塁三塁となり、得点チャンスを迎えられます。しかし、例えば打球がライナーとなり捕球されればダブルプレーの可能性が高く、チャンスは一気に萎んでしまいます。うまくいく、いかないの差は、バットがボールに当たるところが1㎝ずれる、バットにボールが当たるタイミングが0.1秒違う、その程度でしょう。人生も同じです。ほんのわずかな差や違いが、人の一生を左右することもあるのです。「偶然」や「必然」や「運命」や「巡り合わせ」や「出会い」によって、人は良くも悪くも左右されながら生きて行かざるをえません。もちろん、それらに翻弄されるという後悔をしないためには、周囲に流されるのではなく、その時その時に自分でしっかり決断をすること、その場その場で最善を尽くすことが必要です。
 さて、今私の手元に「白球に賭ける!~人生ヒットエンドラン」(近藤唯之著)があります。昭和52年に初版が発行されており、「人間くさいさまざまなプレーや言動を野球の中からひろってみた」という本です(若き日の私はこの本にかなりの影響を受けました)。著者の近藤唯之氏は、去る9月23日に91歳で逝去され、11月に鎌倉市西御門来迎寺にある近藤家墓所に埋葬されることになっています。

中学校だより10月号

遅くなってしまいましたが、中学校だより10月号を掲載しました。

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高校教頭ブログ(9/30)

「鎌倉殿の13人」
 皆さんはNHKテレビ(総合)の「大河ドラマ」を見ているでしょうか?今年は『青天を衝け』というタイトルで、幕末に生まれ、明治、大正、昭和期にかけて活躍した日本の実業家であり、近代日本資本主義の指導者であった渋沢栄一の物語です。
 来年の大河ドラマは『鎌倉殿の13人』というタイトルで、作・脚本は三谷幸喜氏、主演は小栗旬さん、そして物語は鎌倉幕府二代執権北条義時です。「平安時代末から鎌倉時代前期を舞台に、源平合戦と鎌倉幕府が誕生する過程で繰り広げられる権力の座を巡る駆け引きと、その勝利者で北条得宗家の祖となった北条義時を主人公に描く」とのことです。
 物語の舞台となる鎌倉市では、大河ドラマを起爆剤としてアフターコロナとなる来年に多くの観光客や寺社参拝客を呼び込もうという動きが出てきています。例えば、鎌倉市観光協会公式HPでは「鎌倉殿と13人の重臣<特設サイト>」を立ち上げ、「鎌倉は2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の舞台です。大河ドラマを楽しむために知っていただきたい鎌倉の情報等についてお知らせします。」という見出しをつけています。そのサイト中に「ゆかりの地を巡る」があり、1番目には「法華堂跡(北条義時墓)」、2番目には「法華堂跡(源頼朝墓)」、3番目には……「来迎寺【西御門】(鎌倉市西御門1-11-1)▶ゆかりの人物:源頼朝」となっているのです!(来迎寺は私が住職をしております時宗寺院です。)「ゆかりの人物:源頼朝」は、「半分嘘で半分本当」という感じです。

 この続きは、またの機会に語ります。

私立中高進学通信に取材されました。

私立中高進学通信(2021年神奈川版)に本校が取材されました! こちらのサイトで記事を見ることができます。
日本を知り、アジアを知り世界を知って、飛躍する力に

記事はこちら

是非ご覧下さい!!

中学教頭ブログ(9/30)

 我が家の近くに、あの「崎陽軒」の直営販売店がオープンしました。駅の改札口付近やプラットホームではよく見る販売店ですが、郊外に販売店を展開する戦略を打ち出したのだそうです。「崎陽軒」の売り上げの8割はシウマイと弁当で占めるそうです。その売り上げがコロナ禍の影響で4割ほどに落ち込んでしまった時期があったようです。旅行客や出張サラリーマンが列車の中で食べていた、あの「シウマイ弁当」が全く売れなくなってしまったのです。販売戦略を変えざるを得なかったのでしょう。テレワークのサラリーマンをターゲットにした郊外店舗の増設や宅配無料サービスなどの導入により、この苦境を乗り切っているそうです。

 昨年の中学3年生の熊野研修旅行(11月は実施可能でした)では、新横浜駅で「シウマイ弁当」を積み込んでもらいました。新幹線の車中で食べるシウマイ弁当の味は、格別だったのを覚えています。また、旅の気分にも花を添えてくれます。まだ、食べたことのない方は、是非一度召し上がってみてください。5個も入っているシウマイのうまみ、マグロの醤油味、タケノコの食感、そしてアンズとの組み合わせは何とも言えません。

 我が家でも毎月一回は食卓に「シウマイ弁当」が登場します。なぜか食べたくなる逸品です。「シウマイ弁当」は見た目よりもかなりボリュームがあります。ごはんがぎっしりと詰まっているせいです。若者たちには満足できる量だと思いますが、年配の方には多すぎます。「シウマイ弁当」をクリアした方は、次のステージに「赤飯弁当」があります。私のおすすめです。シウマイの数は減りますが、おかずのバランスが優れています。私は、最近この「赤飯弁当」にハマっています。㊟「シウマイ弁当」よりも仕込み数が少ないですから、売り切れにご注意ください。

高校サッカー部 公式戦大会結果報告

9月23日
公式戦 K4リーグ第8節
市立金沢高校戦

1ヶ月ぶりの試合ということに加え、1,2年生の新チームにとっては初の公式戦でした。相手は、来月からの選手権2次予選に出場する強豪校でした。Image0

前半善戦しましたが、後半に差をつけられ、敗戦しました。
1ヶ月の間、制限された活動の中で、選手は努力していました。

中学教頭ブログ(9/22)

 9月21日(火)、藤嶺学園関係者の合同慰霊法要が遊行寺本堂にて営まれました。例年は藤嶺学園三校の高校1年生が一堂に会し行われる行事ですが、感染防止のため生徒の参列は見送られました。

 毎年、慰霊祭は秋のお彼岸の時期に行われているのですが、お彼岸に仏様にお供えするものに「おはぎ」があります。漢字で表すと「お萩」となります。つまり、「萩」は秋の七草の一つに含まれているわけです。一方、春のお彼岸に供えるのが「ぼたもち」となります。漢字では「牡丹餅」と記します。「牡丹」は春の花となるわけです。それでは、「おはぎ」と「ぼたもち」の違いは一体何なのでしょうか。調べてみました。「おはぎ」は粒あんで、「ぼたもち」はこしあんから作られたものを指すそうです。

 小豆の収穫時期は8月下旬~9月上旬です。収穫したての小豆は香りがよく、皮も柔らかいので、粒を生かして「粒あん」で食べる習慣となったようです。一方、春は貯蔵していた小豆を使って作るため、硬い皮を取り除き、「あんこ」のみにして「ぼたもち」にするそうです。要するに、「こしあん」と「粒あん」の違い、「ぼたもち」と「おはぎ」の違いは季節が生み出したものとなるようです。

 年齢を重ねるごとに、食後に甘味を欲してしまうのは私だけでしょうか。特に、「あんこ」は大好物です。ちなみに私は、「粒あん」派です。横浜に出向いたときに必ず買って帰る逸品があります。横浜高島屋B1Fで売っている「大判焼き」です。いつも行列ができている有名店だそうです。甘味好きな方は是非お立ち寄りください。おすすめです。