桐光学園 小学校 / 神奈川県川崎市の私立小学校

神奈川県川崎市の私立小学校【桐光学園 小学校】

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桐光小ニュース

作品展

2019年12月14日 (土)

 今日は作品展でした。校舎内はまるで展覧会のように、子どもたちの作品が並んでいました。友だち同士で鑑賞し合ったり、一緒に訪れたお家の方に自分の作品を教えたりする姿が見られました。
 学年ごとの展示会場に並べられた作品は、様々な教科の学習で取り組んだものです。図工で作った焼き物や絵画、国語で書いた文章、算数で描いた様々な図形など、一つひとつの作品から子どもたちが真剣に学ぶ表情が伝わってくるようです。
 作品展示は全校児童で協力して行いました。昨日1~4年生は飾り作りを、5・6年生は各委員会に分かれて教室や体育館、廊下などの展示を手がけました。一つひとつの作品を子どもたちが丁寧に並べて、きれいに飾った手作りの作品展。今日お家の方にほめられたことも、子どもたちにとって大きな励みになったことでしょう。

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球技大会(1年生 体育)

2019年12月12日 (木)

 12月にしては暖かい陽気に包まれて、1年生の球技大会が行われました。1年生の競技はドッジボールです。どの子も元気いっぱいにプレーしていました。
 Aグラウンドには1年生の元気な声が響いていました。男の子が力強いボールを投げた時や、ボールを怖がっていた女の子が見事にキャッチした時、子どもたちの声援はいっそう大きくなります。学年みんなで元気いっぱいにがんばった楽しい球技大会になりました。
 「あの子って、すごくドッジボールが強いんだね」ある女の子が、こんなことをつぶやいていました。友だちの新たな一面に気づいたようです。毎日の休み時間は、一輪車をする子、鬼ごっこをする子、教室で先生とお話しをする子など、一人ひとりが居場所を見つけて過ごしています。今日の活動をきっかけに、「ドッジボールをしてみようかな」と思う子がいるかもしれません。友だちと一緒に新しいことに楽しくチャレンジしていける雰囲気を、これからも大切にしていきたいです。

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プラネタリウム見学(4年生 理科)

 4年生が「生田緑地」を訪れました。広い園内には、自然、芸術、歴史、科学などが学べる様々な施設があります。今日の目的地は「かわさき宙(そら)と緑の科学館」です。こちらのプラネタリウムに備わる最新機種MEGASTAR-Ⅲ FUSIONによって、本物の星空のような世界を体験することができます。
 ゆったりとしたシートに腰を下ろすと、プラネタリウムの上演が始まりました。子どもたちの目の前に広がったのは、360度のパノラマで映された桐光学園小学校です。学校から空を見上げるようにして太陽の軌道を観た後、今度は美しい星空に切り替わりました。「冬の大三角」「北極星」など理科の授業で学んだことを思い出しながら、子どもたちは幻想的な星空の世界に浸っていたようです。
 3階にあるアストロテラスには、日中でも星が観測できる大きな望遠鏡があります。「星が見えたよ!」子どもたちが見たオレンジ色の明るい星は、1等星「アークトゥールス」です。昼間の明るい空の向こうにも星があるということを、実際に見て確かめることができました。

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もちつき会

2019年12月10日 (火)

 今日はみんなが楽しみにしている行事の一つ、もちつき会がありました。小学生にとっては少し重たい杵ですが、どの子も力いっぱい振り下ろしていました。角度やタイミングが見事に決まると「ぺったん!」という快い音が響きます。そんな時には「いいねーっ!」と友だちの嬉しそうな歓声が聞こえてきました。応援に駆けつけてくださったお父さん方のサポートを受けながら、みんな楽しくお餅つきができたようです。 
 お昼には、もちつき会委員の保護者による手作りのお雑煮をいただきました。つきたての柔らかいお餅の入った美味しいお雑煮を、子どもたちは嬉しそうに頬張っていました。
 6年生は、餅つきをした後に大福づくりを行いました。餅を伸ばして餡を優しく包み、つまんでいく手順で丸めます。何個か作っていくうちにコツをつかみ、表面が滑らかで形のよい大福になっていきました。小学校最後のもちつき会でした。思い出に残る大福作りになったことでしょう。

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「どの説が正しいか」(5年生 総合)

2019年12月 7日 (土)

 5年生総合のカリキュラムでは、昨年度から「どの説が正しいか」を学習しています。「恐竜絶滅の謎」「邪馬台国論争」「ナスカの地上絵はなぜ描かれたのか」「ストーンヘンジの謎」「月の起源」の5つからテーマを選び、グループごとに調べ学習をしました。今週から、ひかりホールで発表が行われています。
 いずれも様々な説がある謎深いテーマです。あるグループでは邪馬台国をテーマに取り上げて、九州説、畿内説の他に、四国説や出雲説などを挙げて説明していました。聞きなれない説にもそれなりの根拠があり、「へぇ~」とうなずく話ばかりです。そのグループの子どもたちは、最終的に「九州説」を最も可能性の高い説として考えたようです。
 先日「国際学力テスト(PISA)」について報道があったので、公開された「読解力」の問題を見てみました。ラパヌイ島(イースター島)の森林破壊に関する複数の資料を読む課題です。《人間が木を切って土地を切り開いた》《ナンヨウネズミが木の種を食べてしまった》という2
つの「説」が紹介され、それらの説を比較しながら正確に読み取る問題が出題されていました。
 情報の多い時代において、自分自身で考え正しい情報を見抜く力、比較しながら深く考える力がますます求められます。「どの説が正しいか」の学習が、物事を多角的に考えたり、広い目で比較検討したりする力の土台を育んでいけたらと思います。

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第三回全校集会~クラス対抗ビンゴ大会~(集会委員会)

2019年12月 5日 (木)

 全校集会が行われました。事前に配られたビンゴカードに1~101までの数字を書き込み、子どもたちがひかりホールに向かいました。
 集会委員が工夫を凝らした本格的なビンゴゲームでした。小気味よい効果音が聞こえてくると、子どもたちが息を飲むように司会者に注目します。箱の中から引いた数字を読み上げると、ステージの上の大きなスクリーンにその数字が表示されました。パソコン担当の子が数字を入力して《速報》を出しているのです。子どもたちの企画力って、本当に面白く奥が深いなと感心させられる見事な企画・運営でした。
 「まだ1個だよ~」と苦笑いの子がいれば、「見て!一列揃ったよ!」と目を丸くする子どもの姿も。1年生から6年生まで、ビンゴ大会を存分に楽しんでいる様子でした。
 ビンゴカードは回収されて集計が行われました。明日、集会委員から結果が発表されるそうです。さあ、自分たちのクラスは何位でしょうか。発表を楽しみにしている子も多いことでしょう。

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赤い羽根共同募金(計画委員会)

 先日の朝会で、計画委員会の子どもたちが「赤い羽根共同募金」を呼び掛けました。今朝、昇降口の募金箱の前に5・6年生の計画委員が立っていました。登校してきた子どもたちが次々に足を止めて、小銭の入った袋を箱に入れています。「募金、ありがとうございます!」計画委員の子どもたちがそう言いながら、お礼の赤い羽根を手渡していました。
 
共同募金運動は都道府県を単位にして行われ、お年寄りや障がいのある人など、助けが必要な人たちに役立てられます。今年は大きな台風が相次ぎ、学校のある神奈川県内でも、各地に被害がもたらされました。どこかで困っている人の助けになりたい、自分たちが暮らす地域をよりよくしていきたい。募金活動を通して、子どもたちの心にそんな気持ちを育んでいけたらと思います。

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準優勝(高校サッカー応援)

2019年11月30日 (土)

 ホイッスルが鳴る瞬間まで勝利を信じて大きな声援を送りましたが、全国大会へはあと一歩及びませんでした。今日、ニッパツ三ツ沢球技場で高校サッカー選手権の神奈川県予選 決勝戦が行われ、桐光学園高校が日大藤沢高校に1-0で敗れました。
 試合の後半に失点してからも、スタンドからの大きな声援が途切れることはありませんでした。桐光小の児童の姿もありました。多くの中高生や保護者の方と一緒に応援をがんばっていただけに、悔しい気持ちでいっぱいだったことでしょう。
 1~3年生はスクールバスの中から、また4~6年生は下校時の通学路で、高校サッカー部の練習風景を日頃から目にしています。先日は、通学路で手を振って応援している高学年の子を見かけました。同じ学園の大きな先輩として、フィールドではかっこいい選手として、憧れの気持ちを抱いている子どもたちです。これからも応援していきたいと思います。
☆日大藤沢高校サッカー部の全国大会での活躍を、応援しております。

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学ぶ楽しさを感じよう(4年生 土曜講習)

 4年生の土曜講習では、先月と今月の2回に分けて「PETボトルロケットをとばそう」を学習しました。理科の授業で勉強した「空気と水」の知識を活かした体験学習です。
 PETボトルを加工してロケットが完成したら、さっそくグラウンドへ出て発射準備に取りかかります。ポンプで空気を送り込んで準備が整うと、「3・2・1!」と元気なかけ声が聞こえてきました。一瞬の静寂後、PETボトルが勢いよく空へ向かって飛び出していきます。予想以上の飛距離に大喜びの子たちも、失敗に首を傾げる子たちもいました。
 遠くまで飛んだ理由、飛ばなかった理由を考え、子どもたちはグループごとに試行錯誤を繰り返していきました。工夫を重ねて成功した喜びには、特別なものがあります。科学って不思議だな。もっと知りたいな。理科の楽しさを知る入り口、興味を持つきっかけになったなら、たいへん嬉しく思います。

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秋の散歩(2・6年生)

2019年11月29日 (金)

 2・6年生の「秋の散歩」がありました。2組は15日に実施しましたが、22日に予定していた1組の秋の散歩が雨で順延となっていました。昨日まで降っていた雨も上がり、よいお天気に恵まれてひと安心です。
 2年生と6年生は、兄弟学年として昨年度からいろいろな活動を共にしています。そんなペア同士が一緒にバスに乗り込み、学校を出発。「こどもの国」へと向かいました。
 こどもの国へ着くと8人程度のグループに分かれ、フィールドゲームの始まりです。広い園内を歩きながら、ゴール地点である「こども遊牧場」を目指します。道の途中には、迷路やローラー滑り台などがあり、楽しそうに遊ぶ姿が見られました。1時間半ほどで全グループがゴールしました。
 6年生がレクリエーションを準備してくれていて、2学年が一緒に遊ぶ時間もありました。お兄さん・お姉さんの立場としてがんばる姿、2年生のあどけない姿に目を細める姿。上級生のそんな姿もほほえましいものでした。「6年生が歩くコースを考えてくれて、とても助かった!」学校に戻ってきてから、嬉しそうに話している子がいました。お互いの学年の子どもたちにとって、思い出に残る一日になったことと思います。 

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