2016.6.8 2年生体育 球技大会(ドッジボール)
2年生の球技大会は,昨年に引き続きドッジボールです。各クラス2チームに分かれて,隣のクラスのチームと対戦しました。勝利を目指して本気で取り組む姿,白熱した応援の姿,勝っても負けても笑顔で健闘を称える姿は,スポーツマンらしく,さわやかで清々しい光景でした。



神奈川県川崎市の私立小学校【桐光学園 小学校】
桐光小だより2年生の球技大会は,昨年に引き続きドッジボールです。各クラス2チームに分かれて,隣のクラスのチームと対戦しました。勝利を目指して本気で取り組む姿,白熱した応援の姿,勝っても負けても笑顔で健闘を称える姿は,スポーツマンらしく,さわやかで清々しい光景でした。



6年生の総合では4月から,「桐光学園小学校学園小学校のことを知らない方たちに,学校の魅力を伝える」という立場に立ち,スライドを作成してきました。一人ひとりが5年間生活してきた小学校の魅力について真剣に考え,スライドに反映させていくこの活動は,私たち教員にとっても教育活動や教育環境を見直すよい機会となりました。
6月4日の学校説明会では,有志で集まった6年生が来校された方々に向けて,自分たちの学校の魅力を伝える発表を行いました。緊張感に包まれた雰囲気の中での発表は,子どもたちにとってよい経験となったことと思います。
球技大会当日は天候に恵まれ,風も吹いて気持ちのよいグラウンドで実施することができました。最初はドッジボールが苦手だった子が,練習をするにしたがって自らボールを取ったり投げたりするようになっていく姿を見て,改めて子どもたちの成長のすばらしさを感じることができました。これからの休み時間でも,多くの友だちと一緒にドッジボールを楽しんでほしいと思います。



学校の近隣を清掃するグループと校内で大縄をして交流を深めるグループに分かれて活動しました。清掃を行ったグループでは慣れている5・6年生が,下級生が安全に活動できるように声をかけながら,落ちているごみを拾っていきました。普段とは違う校外での活動にわくわくしながら,みんなで楽しく清掃活動を行うことができました。大縄をしたグループでは,高学年の子どもたちが縄を回しながら,低学年の子どもたちに上手に跳べるようにアドバイスを送っていました。最初はなかなか上手に飛べなかった下級生が跳べるようになって,高学年の子どもたちもうれしく思ったようです。最後はグループごとに集まって一緒に昼食を食べて解散しました。



町探検の学習として,鶴川商店街へ見学に行きました。事前に準備しておいた見学カードをもとにお店の人にインタビューをするときには,授業の中で練習した質問を一生懸命に話す子どもたちの姿が,普段よりも少しお兄さんお姉さんらしく見えました。お店の方々は子どもたちの質問に対して一つひとつ丁寧に答えてくださり,子どもたちはその答えを熱心にメモにとっていました。今後は見学してわかったことをお互いに発表しあい,町探検の学習をまとめていきます。



5月30日と6月2日の2日にわたって,球技大会が行われました。試合では真剣に勝負し,応援では大きな声と笑顔で仲間にエールを送りました。試合に勝てなかった子が「それでも楽しかった」という感想を述べていたのは,勝ち負け以上に大切にしたいと思うことが見つかったからかもしれません。勝っても負けてもお互いの健闘を称える姿に,子どもたちの大きな成長を感じました。



防災教育の一環として,日本赤十字社の内田さんをお招きして講演をしていただきました。東日本大震災,熊本大震災などの被災地に赴き,実際に活動された経験に基づくお話は,とても学ぶことの多い内容でした。その日は学校に泊まり,自然災害が起きた場合を想定してご飯を作り,シュラフ(寝袋)で寝るという体験をしました。以下は,訓練後に子どもたちが書いた感想の一部です。
「災害用炊飯袋に水とお米を入れてご飯を作りました。災害時は、水一滴も無駄にできないなと思いました。」
「講演を聞いて,自助(自分の身を自分で守ること)の大切さを学びました。防災用品を早く揃えたいです。」
「シュラフは寝心地が悪く,眠れませんでした。避難所での長い生活はもっと辛いんだろうな。」
実際には,電気も水道も不自由なく使える環境での訓練であり,すべて災害時さながらとはいきません。それでも子どもたちは,普段の生活とは違った不便さを感じながら,防災に向けて自分が何をするべきかを考え,たくさんのことを学びました。



4月から大切に育ててきたチンゲンサイを収穫して,お味噌汁に入れていただきました。「今まで,チンゲンサイは苦手だったけど,すごくおいしい!」などと喜ぶ様子が見られ,おかわりを求めた子どもたちが長蛇の列を作りました。自分たちで種から育てたチンゲンサイは,子どもたちにとって思い出深いものとなったようです。



ここ数日の気温の上昇からか,最近せせらぎには,多くの低学年の子どもたちが集まってくるようになりました。ここには,年間を通してエビ(ミナミヌマエビ)やメダカ,コイなどが住んでいますが,この時期からヤゴも見られるようになります。ペットボトルを切って作ったコップを片手に,今日も多くの子が捕まえた生き物を熱心に観察していました。



3年生の総合学習の1つに,うさぎのお世話があります。うさぎ小屋の掃除やえさ・水やり,うさぎの観察など,当番で毎日行っています。当番を通じて,子どもたちはうさぎに対する愛情が高まり,もっとうさぎと仲よくなりたい,健康状態をきちんと把握したいという意識が高まっていきます。当番活動はまだ初めて1ヶ月程度ですが,どの子も当番活動の意味を理解し,責任を持って取り組むことができています。


