実りの秋の稲刈り(5年生 総合)
2026年10月 9日 (金)
田植え体験から約4ヵ月が経った今日、5年生が稲刈りを行いました。9月の長雨で稲の生育が心配されましたが、稲は無事に実り、黄金色の穂を垂れていました。田植えのときと同じように、今回もJAセレサ川崎の方々が様々なサポートをしてくださり、子どもたちは鎌を使って稲を刈っていきました。
刈り取った稲は、束ねて「はさ掛け」をするところまで行いました。はさ掛けは、天日と風でゆっくり乾かすための大切な作業です。お米の水分をほどよく抜きながら、昔ながらの知恵や米作りの手間を学ぶことにもつながります。収穫して終わりではなく、この後の工程にも意味があることを感じながら、一束一束ていねいに掛ける姿が見られました。
今日収穫した稲の一部は学校へ持ち帰り、昔ながらの手作業で、食べられるお米にする体験も進めていく予定です。水田に干した稲については、後日お米にして学校へ届けていただくことになっています。子どもたちは、神奈川県産のブランド米「はるみ」を味わう日を楽しみにしています。
田んぼに足を入れて手で苗を植え、育った稲を自分たちで収穫する体験を通して、子どもたちは毎日食べているごはんのありがたさをこれまで以上に感じたことと思います。改めて、JAセレサ川崎の皆さんに感謝申し上げます。



























