心を一つに、みんなが輝いた運動会
2026年11月 7日 (土)
第31回運動会が開催されました。文字どおり雲一つない青空の下、保護者の皆さまに見守られながら、子どもたちは競技や演技を伸びやかに披露しました。
応援団による力強い応援合戦や、一人一人が全力を出し切った徒競走・学年リレー、赤白対抗の学年競技など、活気あふれる競技が繰り広げられました。クラス全員で円陣を組み、心を一つにして学年競技に臨む姿も見られました。子どもたちの一生懸命な姿は、見る人の心を熱くするものです。真剣勝負の末には勝敗がつきますが、子どもたちの胸には、勝ち負けを越えた達成感や、胸が高鳴るような充実感が残ったことでしょう。
「STAFF」のビブスを着た5・6年生も活躍し、運動会を盛り立てていました。道具の設置やライン引き、放送など、委員会ごとのさまざまな役割を立派に果たしました。各委員会の委員長が話し合って作り上げた今年度の全校競技は、「綱引き」です。異学年同士で力を合わせ、全4回戦が行われました。こちらも大いに盛り上がり、子どもたちの企画力・運営力を改めて実感するとともに、全校児童が笑顔で取り組む姿を見て幸せな気持ちになりました。
開校以来の伝統である1~3年生による「リズム体操」では、人文字「TOKO」が今年もきれいに完成しました。リズム体操の音楽が流れてくると、上級生も自然と身体が動いてきます。懐かい気持ちに包まれながら、楽しく観ていたようです。また、4~6年生によるダンスではアップテンポな楽曲(今年は「Yes! 東京」で踊りました)に乗って、観ている人の心が弾むようなひとときとなりました。
うれしい気持ちや悔しい気持ち、少しドキドキしたことや、最後までやり遂げる達成感・・。一人一人が学んだことを糧に、今後の学校生活でも成長していってほしいと思います。計画委員会の児童が中心となり、全校児童で決めたスローガン「最後まで 勝利を信じ つき進め」のもと、運動会は大成功を収めました。
素晴らしい運動会をありがとう。そして、お疲れさまでした。

































