夕暮れの虹を見上げて
2026年4月27日 (月)
今日は一日ぐずついた天気でした。午後のひととき陽が差したものの、また雨粒が落ちてくる不安定な空。クラブ活動を野外で行っていた4~6年生は、頭を濡らして慌てて教室に戻ってくるのでした。
放課後の職員室では、小学校30周年記念式典の計画を話し合っていました。それが終わりしばらくすると、ふと窓の外に大きなダブルレインボーが現れました。ダブルレインボーは、特別な気象条件がそろわないと見られないことから、幸運の象徴とされています。雨上がりの空にかかったその虹の橋は、まるでこの小学校の未来へと続く道のように感じられました。
5月の式典では、在校生はもちろん多くの卒業生や保護者の方々が一堂に会します。小学校のこれまでの歩みを懐かしく振り返りながら、未来に向けて新たな一歩を踏み出す一日になりますように・・夕暮れの空に浮かぶ虹を見上げながら、そう願いました。



























