桐光学園 小学校 / 神奈川県川崎市の私立小学校

神奈川県川崎市の私立小学校【桐光学園 小学校】

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仲間づくりの時期

2026年4月14日 (火)

 入学してから一週間、教室の窓からAグラウンドを眺めていた1年生。「いいなあ」「遊びたいなあ」と、お兄さん・お姉さんたちが遊ぶ姿を見つめていました。先日から5時間授業となり、心待ちにしていた休み時間もスタートしました。遊具広場や一輪車広場、ドッジボールのコートなど、活動範囲をどんどん広げていく子どもたちです。

 入学式の日に6年生が歌ってくれた「はじめの一歩」の歌詞のように、1年生にとって学校生活のすべてが、“はじめの一歩”の連続です。初めての授業、初めてのひらがな、初めてみんなと食べるお弁当・・。子どもたちはどの活動にも目を輝かせて向き合っています。明日はどのような一歩を踏み出し、どんな笑顔を見せてくれるでしょうか。楽しい毎日が続きます。

 春風が心地よく、身体を動かすと汗ばむほどの陽気に包まれた昼休み、農園では4年生の子どもたちが遊んでいました。学年・男女を問わず、桐光小の子どもたちが大好きな場所です。寝転がったり、斜面を駆け上がったりと、農園は季節の自然が身体いっぱいに感じられる場所。「服を汚さないように、ほどほどにね」なんて声をかけていたら、教員が坂道でつまずきすってんころりん! 誰よりも服が土まみれに。これには子どもたちも大笑いです。校舎に戻ってからも、「今日、農園でね・・♬」と、何人もの先生や友だちに楽しい土産話を披露してしまったようです。なんともお恥ずかしい農園遊びになってしまいました。

 新学期は期待に胸を高鳴らせる半面、自分の居場所を見つけようと、子どもたちが緊張感のある表情を見せることがあります。でも多くの仲間が集う学校だからこそ、友だちとの楽しい時間を見つけたり、時には先生と一緒にお腹を抱えて笑い合ったりしながら、お互いの心が解け合っていくのでしょう。学びや遊びを通して、楽しいことを見つけていきながら、子どもたちが学校生活を過ごせるようにしていきたいと思います。

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