校内発表会
2026年2月26日 (木)
昨日と今日の二日間に渡り、校内発表会が行われました。子どもたちが舞台上で真剣に取り組む姿は、まさに一年間の学習の集大成の場です。緊張感に包まれつつも、これまで練習してきた演目を堂々と披露することができました。
水曜日は音楽の発表でした。各学年の合唱や合奏の他、音楽クラブや合唱部による発表がありました。元気で可愛らしい低学年の歌声から6年生による合奏「アイーダ大行進曲」まで、小学校6年間という大きな成長を感じさせる充実した舞台でした。毎年恒例の1~3年生、4~6年生による全員合唱も圧巻です。"一人一人の名前を大切にしよう"と呼びかける「ビューティフルネーム」や、世界の平和と人々の幸せを願う「地球星歌~笑顔のために~」など、素敵な歌詞が聴く人の心を揺さぶりました。
二日目の今日は、群読や劇、ミュージカルなどの発表がありました。群読は、一人ひとりの個性が学年全員で一つになり、息の揃った迫力のある表現活動です。イソップ寓話を披露した1年生、ジェスチャーを交えながら英語でお話を読み上げた2年生。また、「考えること」がテーマの6年生の群読は、この先の自分の人生に問いかけるような深い内容の発表でした。他にも、4・5年生による学年劇や、ダンスクラブによる30周年Ver.のスペシャルステージなど、楽しい演目の数々に客席でニコニコ笑顔の子どもたちでした。
校内発表会を経験して、子どもたちはホッと一息といったところだと思います。今度は、お家の方々をお迎えしてもう一つの“本番”を迎えます。子ども同士で披露した校内発表会と比べると、また違った緊張感があることでしょう。仲間と一緒に力を合わせて練習してきたことを、伸びやかに表現できたらいいですね。お家の方々と一緒に、私たち教員も子どもたちの晴れ舞台を楽しみたいと思います。



























