さらさらな雪を触ったよ
2026年2月10日 (火)
休み時間、グラウンドの隅には少し雪が残っていました。転倒などの危険があるため、雪遊びを控えるよう声をかけていましたが、雪が気になるのが子ども心。子どもたちと一緒にAグラウンドの雪を触ってみると、意外にもさらさらな状態の雪でした。雪を踏む感触を楽しんだり、お友だちのいない場所に優しく投げてみたりと、雪を楽しんでいました。ところで、先生の首元にこっそり雪を入れたのはだ~れ??
一輪車広場では、雪だるま作りを楽しんでいました。小さな雪だるまが一つできると、「この枝、腕にちょうどいい!」「目もあった方が可愛いね」と、相談を始める子どもたち。気がつけば、可愛らしい雪だるまがいくつも並んでいました。
「今年は、もう雪降らないのかな? 来年も楽しみだな。」と日記に書いていたのは一年生。家族で雪かきをしたり、雪遊びをしたのが楽しかったと教えてくれました。週末以降は、少しずつ気温が上がってくるそうです。春とバトンタッチするように、しぶといインフルエンザが去っていってくれますように‥!



























