作品展
2026年1月10日 (土)
令和7年度の作品展が開かれました。小学校は多くの来校者で賑わい、落ち着いた雰囲気の中にも活気に溢れる一日になりました。
親子でゆっくりと校舎内を歩きながら作品を一緒に鑑賞することができるのが、この行事の魅力です。「カメのことを書いたから、一緒にカメの水槽のところに行こうよ!」と手を引っ張る子。お家の人に作品のよいところを褒めてもらい、にっこり笑顔を浮かべる子。幸せな光景がたくさん見られました。
お友だちの作品や他学年の展示を鑑賞するのも、とても貴重な機会です。5年生の図工作品「ナイスプレイ」の前で、様々な職業をイメージした人形の動きをじっくりと見つめる子がいました。これは、5年生が《15年後の自分の姿》を形にした作品ですが、親子で会話をしながらその子も夢も膨らませていたようです。それもまた微笑ましい姿でした。
今回初めて登場した「クイズラリー」も好評でした。作品を観て歩きながらいくつかのクイズに答え、ゴールのある図書室へ行くと、しおりのプレゼントがありました。図書室では工作や塗り絵のコーナーもあり、多くの子どもたちが足を止めて楽しい時間を過ごしました。実行委員の5・6年生は、こんなところでも大活躍です!
大盛況だった作品展、みんな本当によくがんばりました。テーマに掲げられていた「桐光学園小学校の四季」も、各学年による飾りつけによって表現されていました。作品展の感想をじっくりと聞いたり、日頃の学校のお話をたくさんしたりして、今夜は親子でゆったりとした時間を過ごしてほしいなと思います。



























