節分
2026年2月 3日 (火)
今日は節分。冬から春へと切り替わる節目の日です。昼食時に節分豆をいただきました。ある教室では、担任の先生が「豆がら」と「ひいらぎ」を束ねた節分飾りを見せてくれました。また別の教室では、お弁当に持ってきた恵方巻を、南南東を向いて美味しそうにかぶりつく子どもの姿も。それぞれに節分を楽しんでいたようです。
みんなで元気にこの日を迎えたいところでしたが、小学校では風邪やインフルエンザでお休みの子が多く、空席の目立つ教室がいくつもありました。節分豆とひいらぎのパワーで、寒い季節を乗り切ってほしいです!
ここのところ、だいぶ日が長くなってきたのを感じます。冬至の頃と比べると、日の入り時刻は40分ほど遅くなりました。写真は、農園の片隅に咲いている水仙の花です。今日、子どもたちが下校した後の農園で夕日に照らされながら風に揺れていました。寒さの中にもわずかな春の気配を感じたり、日ざしに春めくものを受け取ったりと、目に見えない小さな変化が感じられる季節です。日々のそのような変化を楽しみながら、あたたかな春の訪れを待ちたいと思います。



























